俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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書いてるうちに予想よりも長くなってしまったので今日の日記はこれのみにしておきます。

[アニメ]TVA「D.C.II ~ダ・カーポII~」キッズステーションにて10月17日(水)24:00より放送開始。

いきなりですが、時期も時期ですし、色々と予想というか、考えてみたいと思います。

まず、今回広報戦略的に何の情報も出さないと言うのは結構前から言われていました。
まさか本当に何も出てこないとは思いませんでしたが(笑)
そもそも原作のある作品をアニメにするというのは、その作品がそこそこ人気があり、アニメ化しても見てもらえるから、と言うのが理由でしょう。
アニメ化すれば、原作者やアニメ制作会社、それに付随して販売される関連グッズの販売者等に利益が入るわけです。
こういう言い方は汚いですが、所詮全ては利益を生むためです。
そのためにはアニメを見てもらう必要があります。
原作のファンだけでなく、それまで原作を知らなかった人もアニメを見て原作に手を出してくれれば言うことはありません。
そして、アニメ化するということを事前告知し、スタッフやキャスト等を発表して前もって期待させることが必要です。
団長の考える「戦略」というのがどういうものかは分かりませんが、今回、本当に何の情報も出さないことで、逆に期待してもらえているのではないかと思います。
それは第1話を見るまで全く分からないでしょう。
第1話を見てから「やっぱり見なくていいや」と思う人もいると思いますが、「これは見なくては」と思う人もいるでしょう。
視聴者がどちらに分かれるかは分かりませんが、情報が何も無いことで「第1話を見てもらえる」と言うことはほぼ確定されるでしょう。
期待だけでなく不安も一緒に持たせることで、この「戦略」が色んな人に広まり、逆に宣伝出来ているのだと思います。

そして、今回新たに分かった13話という事実。
この記事にも書かれてますが、以前団長は雑誌のインタビューで答えていました。
また、D.C.Ⅱの本編はD.C.よりも圧倒的に長いものです。
それなのに何故13話なのか。
D.C.もD.C.S.S.も26話でした。
D.C.Ⅱのアニメも2期までやることは決まっていると思いますが、仮に1期で終わるとした場合、13話で一体何をするのでしょうか。
シナリオはおそらく音姉か由夢のどちらか、もしくは両方がメインでしょう。
魔法という意味で考えれば音姉のルートです。
初代D.C.のアニメ第1期はほぼ原作に近いルートで、各キャラの見せ所もありました。
それが13話となれば、キャラの見せ場を作るどころかメインのシナリオを終えることすらあやしくなります。

「エターナルファンタジーが売れなければD.C.Ⅲは出せない」なんて団長は言ってますが、ⅡのD.C.ルートから考えてⅢが出ることもほぼ確実でしょう。
この「戦略」がそこまで考えてあるものとすれば、もしかしたらアニメは3期まであるかもしれません。
原作と同じように、3部構成のアニメ、と言うのも面白いでしょう。
D.C.とD.C.S.S.では、既にⅡの開発も始まっている時期でしたし、「D.C.S.S.のラストで純一と音夢が結婚する」というのはサーカス側からの要望でした。
アニメを正史にするかどうかは言われなかったですが、Ⅱで純一と音夢が結婚し、その孫がヒロインになっていることから考えても、D.C.S.S.はそこまで考えて作ったものでしょう。
とすれば、Ⅲの開発が始まり、一段落見えてくるまで、ファンを手放さないようにしなければなりません。
Ⅱのファンディスクが今後出てくるかどうかは分かりませんが、ファンディスクを出さないのであればアニメを放映するしか無いでしょう。
D.C.の発売からⅡの発売まで4年の歳月が流れています。
次はそこまでかからないと思いますが、既にⅡが発売されて1年と3ヶ月、この時期にアニメを放映し、1期のみで終わってしまってはⅢの開発が間に合わないのでは、と思います。
もしかしたら既に始まってたりするのかもしれませんが。

ここで曲芸商法なんて話を出すのもあれですが、アニメを放映する=DVDの発売はほぼ決まっていることです。
そしてD.C.のことですから、関連グッズもかなり出てくることでしょう。
ぶっちゃけた話、D.C.と言う作品は売れているわけであり、ファンも多いわけですよ。
アンチがどれだけ湧こうと、売れているのは事実なんです。
昨年の美少女ゲームの売り上げではほとんどの店舗でD.C.Ⅱは2位(初回限定版と通常版をあわせれば1位)だと言われていますから。
それから考えても、アニメが1期で終わるとは考えにくいことです。
アニメを放映すれば利益が出るわけですから。

さて、シナリオについては実際に放映されないと分からないので置いておくとして、キャストやスタッフですね。
制作がスターチャイルドなので、おそらくスタッフはD.C.の時と変わらないでしょう。
キャストについても放映されないと分かりませんが、これに関してはファンがかなり注目している部分です。
今のところ、と言うかネット上では、「絶対に変わらないでほしい」と言う意見がほとんどです。
最低でも3人娘だけは変えないでほしいと言う意見もあります。
キャストが変わる・変わらないは声優さんの事務所の意向もありますし、簡単に言えることではないと思いますが。
こんなことを書くのはまずいかもしれませんが、D.C.Ⅱに出てくるキャストさんは、裏のだけでなく表の世界でも活躍している人が多いわけです。
ただ、それで言えばD.C.の時もほとんどそうでした。
それでもキャストが変わったのは、それこそ戦略だったのか、事務所が許可しなかったのか、それは分かりません。
どうせ1人変えるなら全員変えてしまえ、と言う意見があったのかもしれませんし。
私としても、キャストの変更はしないでほしいです。
少なくとも、3人娘だけは。
もしも変えるのであれば、そのキャラの声にあった人を起用してほしい、そう思います。
OPやEDがyozuca*さん、CooRieさんから変わらなかったのはひとまず安心ですね。

最後に、メインビジュアルに使われている長歌について。
この歌の意味がシナリオに繋がっているんだと思います。
単にキャラの名前を含んでいると言うだけでなく、どんなシナリオになるのかを暗示したものではないでしょうか。
「オトメノユメ」というのは「乙女の夢」だと思いますが、多分「音姫の夢」なんじゃないかと思います。
洒落とかそう言う意味ではなく。
桜はいつ咲くのか(義之が帰ってくるのかどうか)、切ない胸(自分が使った魔法に涙する音姫)などなど。
やっぱり音姉ルートのラストのことなんじゃないでしょうか、この歌。

長々と書いてきましたが、やはり情報が何もなくては予想も出来ません。
団長の言うとおり、本編を見てから驚きたいと思います。
今回の予想が全然違ったら、それが団長の言う良い裏切りだと思いますし。
アニメがどんな作品になろうと、私がD.C.と言う作品を好きであることに変わりはないです。
例え作画が酷くても、キャストが変わっても、シナリオが悪くても、それはそれで。
よほど酷ければ途中で見切る、なんて可能性も無いわけでは無いですが、それで原作を嫌いになることはありませんからね。
「アニメはこうだったんだ」と割り切ればいいだけですから。
今はただ、期待と不安を持ちつつ、放送されるのをひたすら待ちましょう。
テーマ:日記   ジャンル:アニメ・コミック
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2007/08/27(Mon) 11:07 |   |  #[ 編集]
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