俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第3話「悪戯なカナリアイエロー」

エリスと買い物に出かけていた浩樹。
なんとなく歩いていると、風船を配っているのを見つけたエリスは足早にもらいに行きます。
ふと立ち止まった浩樹がなんとなく喫茶店を見てみると、可奈が紫衣と話をしています。
浮かれない顔をしている可奈でした。

風船をもらおうとしたエリスは、渡されたピンク色の風船を嫌い、青色の風船を奪い取ります。
それを浩樹に持たせ、本屋へ向かう二人。

エリスが本を見ているのを待っている浩樹は、一冊の本が目に留まります。
それを見たエリスは、作者が可奈であることに気付きます。
そして可奈がプロの恋愛小説家だと言うことを知る浩樹。
家に帰ると、料理もほったらかしで小説を読む浩樹でした。

次の日、図書室で悩んでいる可奈のもとにあの小説を手にした浩樹が近づきます。
それに気付いた可奈は、なんとか本を取り戻そうとするものの失敗。

昼休み、浩樹は率直な感想を可奈に言います。
辛口な意見も受け付けていると聞くと、「現実味が無い」と言う浩樹。
そして午後の授業を告げるベルが鳴り、ショックを受けたのか可奈は寂しく歩いていきます。
放課後、美術準備室にいる浩樹のところに可奈がやってきます。
「痛いところをつかれた」と言うものの、実は男性と付き合ったことが無くデートもしたことが無いと言うのです。
そして責任を取れ、と、浩樹に最初のデート相手になるようにお願いする可奈。
責任を取る、と引き受ける浩樹。

可奈が部屋を出て行った後、美術室からエリスが入ってきます。
慌てた浩樹は、平静を装おうとします。
が、さっきの会話はエリスにも聞こえていたようで、エリスから渡された飲み物は炭酸飲料(思いっきりふったあと)なのでした。

デート当日、可奈は待ち合わせよりも10分早く待っているのでした。
可奈によるとこれが普通なのだとか。
そして腕を組んで歩き始める二人。
その様子をエリスが影から見ているのでした。
そのエリスに声をかけたのは霧。
霧も本当は用事があったものの、腕を組んで歩いている浩樹を見た途端、エリスの味方となります。

まずは喫茶店にやってきた二人、しかし可奈が連れてきたのはメイド喫茶なのでした。
当然怒るエリス、隣にいた客に声を掛けられたエリスは声を上げてしまうもののなんとか霧に抑えられます。
そしてその様子を写真に収めているアキバ系の男達

あー、その写真後で俺にくれ

途中、編集者である紫衣から電話がかかってくるものの、電話に出ない可奈なのでした。

次は映画を見る予定にしていた可奈、映画の時間もばっちり調べてあると言い、信号待ちしているところで時間を確認するために携帯を取り出します。
すると画面には不在着信16件の文字が。
ふと前を向くと、信号を渡った先には紫衣の姿が。
それを恐れた可奈は、最近のデートの流行はおにごっこだと言い出します。
当然そんなものは無いと言う浩樹に、ジェネレーションギャップだと言い返す可奈。

いや、浩樹と可奈の年齢差なんてそんなに開いてない

勝手におにごっこを開始し、浩樹を鬼にして逃げる可奈。
が、走り出してすぐにこけてしまう可奈。
信号が青になり、当然走ってくる紫衣。
それを見て諦めたのか、その場から動けずにいる可奈。
追いかけてきているのが、喫茶店で可奈と話をしていた相手だとわかった浩樹は、「俺たちのデートの流行はおんぶダッシュだった」と言い、可奈をおんぶしながら走り出します。
あとちょっとのところでエレベーターに乗り遅れる紫衣、横にある階段からダッシュするのでした。
が、浩樹はそれを読んでいたのか、エレベーターに乗りドアを閉めていたものの上には上がらずそのままの状態でいたのでした。
紫衣が上りきった頃に、悠々とドアを開けて出てくる浩樹、そしてそのまま走り続ける浩樹。
みんなに見られている、と可奈が言うと、下りるか?と言う浩樹。
でも可奈はこのままで、と言うのでした。
そしておんぶしたまま走っている浩樹をひたすら追いかける霧。

夕暮れのベンチで座っている可奈と浩樹。
追いかけていたのは誰なのかと浩樹が聞くと、可奈は少しずつ喋りだします。
あれは編集者で、自分は小さい頃から小説家になりたかったのだと。
でも締め切りに追われ、書きたくもないものを書かされているうちに何がしたいのか分からなくなってきたと。

そして浩樹は、夢を追い続けるのよりも夢を諦めるほうが簡単だと、本当は逆なのにと言います。
もちろんそれを隠れて聞いているエリスと霧。
浩樹なりに可奈を応援しているのでした。
デートなら何度でも付きやってやるから頑張れという浩樹。
浩樹がそろそろ帰るか、と言うと、可奈はふっと後ろを向き、エリスと霧が追いかけてきていることを確認します。
そしてデートの最後のイベント、キスをして欲しいと言う可奈。
あまりにも積極的な可奈に、すこしたじろいでしまう浩樹。
あとちょっとと言うところでエリスが飛び出してきてしまいます。
当然霧も一緒に出てきます。
が、もう少しで浩樹にぶつかると言うところで急に可奈がピースサイン。
驚いた二人は勢い余って噴水に突っ込んでしまいます。
二人が初めから尾行していたことを知っていた可奈の作戦なのでした。
そんな二人を見てやる気が出た可奈は、一人その場を去ってしまいます。

次の日から、食堂で食事をしていると、息のあった二人に食事を取られてしまう浩樹。
そこに、新作が出来たと可奈が原稿を持ってきます。
その内容は、二人の女が一人の男を巡って争い、後から出てきた三人目の女が男を奪っていくと言う終わり方にしたいという可奈。
見に覚えのある浩樹は、自分の昼食を身を挺して守るのでした。



気になったこと
1.霧はエリスが浩樹を好きなことを知っているのか?
おそらくは気付いているのでしょう
2.浩樹と可奈はデートをしてもいいのか?
まだ浩樹は正式な教師じゃないので別に問題ないでしょう


次回予告のエリスと浩樹の漫才はいかがなものでしょう(何)
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 DCSSで不足している萌え分を、十分に取り返せますよ、これは! いやぁ、本当に
2005/11/10(Thu) 22:39:54 |  ぬる~いアニメの日々
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