俺の妹がこんなに可愛いわけがない
~インフォメーション~
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私は、今のままでもとても幸せ。
彼の近くにいて、彼の笑っている顔を見られたらそれでいいの。
もっと仲良くなりたくないと言えば嘘になる。
だけど、今のままでも幸せと言うのは本当。
悔しいけど、彼と彼女はとてもお似合いだもの。
それに、彼女だから納得も出来る。
この気持ちは、誰にも分からないように心の奥底にしまっておこう。
ずっと、ずっと・・・。

「お休み?」
「はい、来週の火曜日なんですけど、駄目・・・ですか?」
「いや、構わないよ。君はいつも、とても真面目に働いてくれているしね。来週の火曜日・・・そうか、お兄さんとどこかへ遊びに行くのかい?」
「そ、そういうのじゃ無いです。」
私は、ちょっとだけ後悔していた。
今日は休みをもらったと言うことを兄さんに告げたのが、先週の火曜日だと言うことを。
あの日は休みをもらえたのが嬉しくて、家に帰ってきてすぐに伝えてしまった。
兄さんのことだから、きっと忘れてしまっているに決まってる。
現に今日だって、もうすぐお昼だというのに起きてくる気配すら無い。
やっぱり、こう言うのは前日に言うべきかな、兄さんの場合は。
少しは期待してたけど、多分今日も先月みたいなことになるんだろうな。
でも、それでもいいの。
せめて一言「ありがとう」って言ってくれたらそれで満足。
でも、私は満足だけど他のみんなにはそういうわけにはいかないよね。
さて、そろそろ起こしますか。

そうか、今日がホワイトデーだったのか・・・。
あいつに言われるまで忘れてたよ。
みんなへのお返しも全然考えてなかったし、どうするかな・・・。
仕方が無い、みんなに直接聞きに行くか。

全く、これだから兄さんは。
みんなへのお返しは用意してあると思ってましたよ?
いくら形の上とは言っても、もらったものにはちゃんとお返しをして下さい。
兄さんはみんなのところを回るのに大変だろうし、やっぱり今日は一人ぼっちかな・・・。
もう、こんなことだと来年のバレンタインデーは無しにしますからね?

今日は・・・三月十四日だよね?
私の見間違いじゃないよね?
まさかカレンダーが去年のままってこと・・・もないよね。
来て・・・くれないのかな・・・。
うぅん、別にお返しなんて期待してないの。
ただ、一言「ありがとう」って言ってもらえれば嬉しいから。
でも私があげたのも、みんながあげたのも、「義理」ってことだよね。
多分彼のことだから、彼女にすらお返ししてないんじゃないかな。
それとも逆に、彼女とデート・・・かな?
せめて電話でもいいから、一言言ってくれないかな・・・。
そんなことを思いながら、私はなんとなく窓の外を見た。
すると家の前を彼が通り過ぎていくのが見えた。
両手にはなにやらスーパーの袋を持っている。
中身は・・・バナナ?
でも何であんなにいっぱい・・・何に使うのかな?
それにしても・・・私の家の前を通り過ぎたってことは、やっぱり彼女以外にはお返しはしないつもりなのかな・・・?
せめて家の表札ぐらい見てくれてもいいのに。
せめて私の部屋の方を向いてくれてもいいのに。
私の家にわき目も振らなかったのはやっぱり・・・。

・・・ったく、一体何なんだよあいつの願いは・・・。
こんな昼間っからスーパーでバナナを大量に買い込むなんて恥ずかしかったぞ。
でもま、あいつらしい願いだよな。
元はと言えばお返しを忘れてた俺が悪いんだし、これぐらいならいいか。
でも授業中にあいつが、
「じゃあバナナ五十本でいいので、家に届けておいてください!」
なんてメール打ってるのかと思うとちょっと面白くないか?
そんなこともないか、あいつは普段からそういう奴だしな。

そう言えば、どうして私は彼に想いを伝えないんだろう。
彼が好きなのに。
うぅん、彼が好きだから。
私が告白しても、きっとうまくはいかない。
それどころか、彼と彼女との仲が悪くなるかもしれない。
それだけは嫌だった。
私のせいで彼と彼女が別れる、なんてことになったら・・・。
だから私は、彼への気持ちをずっと隠してきた。
彼女が体育館の舞台の上で挨拶をした時、とても驚いた。
それと同時に、ショックだった。
これで私たちの「サポート部隊」も終わりなんだって。
彼女の居ない二年間、私はずっと彼の傍にいた。
もちろん、彼の傍に居たのは私だけじゃない。
毎日交代で、みんなで彼の世話をしてきた。
でも、その中でも私は、みんな以上に彼の世話をしてきたつもりだ。
朝は起こしに行ったり、学校から帰ると夕飯を作ったり。
掃除、洗濯、他にも・・・。
彼の世話をするのが辛かったことは一度も無かった。
それどころか、他の人と代わってでもいいから毎日でも彼の世話をしていたかった。
彼はそんなことにはちっとも気付かないだろうけど、私は彼の傍に居られることが嬉しかったから。
だからサポート部隊が終わってしまうのは悲しかった。
今までみたいに彼の傍に居れなくなるから。
でも・・・仕方ないよね。
彼は彼女と恋人同士、なんだし・・・。
そう、二人は恋人同士。
私は彼のことを好きになっちゃいけない。
だけど・・・。

せっかくお休みをもらったのに、兄さんがいないと暇だなぁ・・・。
掃除や洗濯はもう終わったし、夕飯を作るにはまだちょっと早いかな。
デートしたかったのにな、なんて。
私ももっと素直になれたらいいのに。
いつもそう思っているけど、つい言えなくなってしまう。
でも兄さんのあんな性格は理解しているつもりだし、私はそんな兄さんが好きだから。
さて、兄さんには何をお返ししてもらおうかな。

バナナの次は新しい鍋かよ・・・。
もう三月も中旬だってのに、鍋の季節はもう終わっただろ・・・。
って言って聞くようなやつじゃないよな、こいつは。
それに自分で選ぶって言ってるし、今度はさっきみたいにしんどい思いはしなくて済むだろう。
とりあえずは、こいつが選び終わるまで待つとするか。

あれから数時間が経った。
何度も窓の外を見たけど、あれっきり彼は家の前を通らなかった。
やっぱり、彼女とデートでもしてるのかな。
ふと気付くと外はそろそろ暗くなってきていた。
部屋の電気も点けてなかったし、辺りは真っ暗だ。
とりあえず、電気を点けよう。
あれ?
今私が座っていた目の前に、一枚の写真があった。
暗くて気付かなかったのかな。
それは、夏休みにみんなで海に行った時の写真だった。
みんなに二年間のお礼がしたいからと言う理由で、彼が誘ってくれた時の。
でも本当は、最初に提案したのは彼女だったっけ。
何でこの写真がここに・・・。
駄目だな、私。
自分でも気付かないうちに彼のことを考えてるなんて。
窓の外を見たのだって、無意識のうちだった。
自分で見ようと思ったわけじゃない。
もうやめよう。
このことはもう考えないようにしよう。
明日からはまた普通に、友達として接してくれるだろうから。
あ、そろそろ夕飯の支度しなくちゃ。
私は写真をしまってから部屋を出た。

兄さん、まだみんなのところを回ってるのかな。
そろそろ夕飯が冷めてしまいますよ。
温めなおせばすむことだけど、夕飯ぐらい兄さんと一緒に食べたかった。
だって今日は、兄さんと二人っきりになる時間が無かったから。
兄さん、早く帰ってこないかな。

やっと・・・やっと終わった・・・。
まさか鍋選びがあんなに時間がかかるとは思わなかったぞ・・・。
どうして女の買い物ってあんなに時間がかかるんだ?
でも喜んでもらえたし、よしとするか。
それにしても、ロスキルラベンダーの世話をしてほしい、原稿の消しゴムかけをしてほしい、神社の掃除を手伝って欲しい、どれもホワイトデーのお返しと全然関係ないじゃないか。
そんなの普段からしてることだし。
でも「お返しとして、一つだけ願いを聞く」って言ったのは俺だしな。
あいつらが喜んでくれるならそれでいいだろう。
さて、これで後はあいつだけだな。
サポート部隊で一番お世話になった、あいつだ。
俺は彼女の家へと急いでいた。
途中、公園の時計が目に入った。
・・・え?
時計の針は午後十時を指していた。
いつの間にこんなに時間が経ったんだ?
みんなの願いを聞いて回るうちに、こんなに時間が経っていたのか・・・。
早くしないと、日付が変わってしまう。
それだけは何としても避けたかった。
今日のことを忘れていて、昼まで寝ていた俺が悪いことは分かっている。
だからその分、みんなの願いを聞いてきたつもりだ。
だけど、サポート部隊で一番世話してもらったあいつにお返しが出来ないなんて・・・。
少しぐらい日付が変わったってあいつは許してくれるだろう。
でも何故だか分からないけど、それだけは自分で自分が許せなかった。

私がお風呂から上がったときだった。
夕飯の後はいつものように過ごして、いつものようにお風呂に入って、後はいつものように寝るだけだった。
その時、彼がやってきた。
おそらく走ってきたのだろう。
随分と息を切らしていた。
だけどいきなり、
「何か願い事は無いか?」
と聞かれても返事に困ってしまう。
彼が言うには、俺に出来ることなら何でもするから、と言うことだった。
あなたに、できること?
本当に何でもしてくれる?
私が返事に困っていると、
「お金が欲しいとかは無理だからな」
と言ってきた。
彼なりの冗談のつもりだろう。
もちろん私だってそんなことを言うつもりは無い。
そう、私が言いたいのは・・・彼にお願いしたいのは・・・。
だけど、私の口から出たのは自分でも驚く言葉だった。
「だ・・・」
「だ?」
「あ、うぅん。なんでもない。それより、彼女にはもうお返ししたの?」
「彼女?」
「うん、みんなのところは回って、私が最後だって言ってたでしょ?だから彼女にはもうお返ししたのかなって思って」

あいつへのお返し・・・。
そうだ、誰よりも先にお返しをしなきゃいけない相手がいるじゃないか。
みんなへのお返しをすることに必死で、あいつのことは忘れてしまっていた。
こんなことじゃ俺、彼氏失格だよな。
まずは謝ろう。
そして来週の休みにでも時間を取ろう。
夕飯まですっぽかして、怒ってるだろうな・・・。
今まで走っていたしんどさなんて感じず、俺はただひたすらに自分の家へと走っていた。

私はそのまま、玄関先から動けなかった。
どうして彼にあんなことを言ってしまったのだろう。
日付が変わる前にってわざわざ走ってきてくれたのに。
来てくれただけでも嬉しかった。
その上、何でも願いを聞いてくれるって。
あの時、私の第一声は「だ」から始まっていた。
自分でもなんて言おうとしたのか分からない。
大好きって言おうとしてたのかな。
でもそれを言ってはいけないことは分かっている。
彼が深く追求してこなくて良かった。
もし聞かれていたら私は言ってしまっていたかもしれない。
もうこんなことを思うのはやめようと思っていたのに。
でもやっぱり私は彼が好き。
この気持ちは自分でも抑えるのが辛いくらいになっていた。
彼を困らせることになるのは分かっているけど、今だけは自分に素直になろう。
そしてちょっとだけ我儘になろう。
彼女へのお返しが終わったらまた戻ってくるって言ってくれた。
彼が戻ってきて、「何か願い事はあるか?」って聞いてきたら、今度こそちゃんと答えよう。
抱きしめてほしい、って。

「ごめん、俺が悪かった!」
私は驚いていた。
全力で走ってきて、息も絶え絶えながらに最初に言った言葉がこれだった。
まさか兄さんがそんなことを言うとは思いませんでしたよ。
「何に対して謝ってるんですか?」
「だから、その・・・バレンタインのお返しと、夕飯一緒に食えなかったことと、えっと、それから・・・」
「もう、いいですよ。どうせ今日のことだって忘れてるんだと思ってましたから」
そうじゃなかったら朝早くから起きてくるはずですからね、と私は言おうとした。
でも別に兄さんを責めたいわけじゃないし、こうして謝ってくれてることだし。
今日は特別に許してあげましょう。
「それで、お前へのお返しはどうしたらいい?何か、願い事とか・・・」
「その前に。家へ戻ってきたということは、当然、みんなへのお返しは済ませてきた後ですよね?」
「まだ、あいつだけ・・・」
「だったら早く行ってきてください。どうして戻ってきたんですか?」
「いや、あいつに言われたんだよ。『私なんかよりも、一番最初にお返しするべき人がいるんじゃないですか?』ってな。だからお前へのお返しをした後じゃないと行けないんだよ」
「分かりました。早くしないと日付が変わってしまいますからね。じゃあ私の願い事を言いますから、ちゃんと叶えてくださいね」
「おう、俺の出来る範囲なら何だってするさ」
「何か私に言うことはありますか?」
「え?」
「『え?』じゃありません。バレンタインのお返しとか、今日のこととか、色々と含めて簡潔に言葉に表してください。それが願い事でいいですよ」
「そうだな・・・じゃあ・・・」

きっと今日はもう彼は来ないよね。
来るとしてもまだ時間がかかるだろうし、もしかしたら明日かもしれない。
本当は今日お返ししてくれたらよかったけど、そんなことはもうどうだっていい。
彼が来てくれた。
それだけが嬉しかった。
それに、また来てくれる。
私の願いを叶えるために。
そろそろ寒くなってきたし、部屋に戻ろう。
そう思って背を向けた時、彼が声をかけてきた。
「ごめん、遅くなって。それで、願い事は何かあったか?」
「彼女へのお返しはもう終わったんですか?」
「ああ、もう終わったよ」
「彼女のお願い事って何だったんですか?」
「何かよく分からないんだけどさ、『何か私に言うことはありませんか?』って言われて・・・」
「言うこと?」
「色々まとめて簡潔に言葉にしろって言われてさ。それがお返しでいいって言うから」
「何て答えたんですか?」
「え?そ、それは秘密だ。それより、お前の願い事は?」
本当に駄目だなぁ、私。
彼は何でもしてくれるって言ってるのに。
難しいことじゃない、抱きしめてって言えばいいだけのこと。
でも、どうしても言えなかった。
多分、言えないことが彼を好きな証拠なんだと思う。
彼を困らせたくないから。
何より、彼と彼女の関係がもっとうまくいってほしいと思ったから。
だから私は、笑顔でこう答えた。
「何か私に言うことはありませんか?」
「え?お前もかよ。どうしようかなぁ・・・」
「何でもいいですよ。今のあなたの気持ちを言葉にして下さい」
「そっか。でも、本当にそれでいいのか?」
「ええ、それでいいですよ」
「分かった。・・・バレンタインのチョコレート、ありがとう。うまかったよ。それと、これからもずっと、よろしくな」
どんな答えでも良かった。
ありがとう、でも、ごめん、でも、何でも良かった。
ただ彼が、私のことをどう思っているのか知りたかったから。
この気持ちはやっぱりしまっておこう。
私は今のままでも幸せなのだから。

こちらこそ、よろしくね。

「ただいまー」
「あ、お帰りなさい。ちゃんと日付が変わる前にお返しは出来ましたか?」
「何とかぎりぎり間に合ったよ」
「良かったですね、兄さん。さ、日付も変わってしまいましたし、そろそろ寝ましょう」
「え?いや、俺飯も食ってないし、風呂だって・・・」
「それは兄さんが悪いんです。でもせめてシャワーだけでも浴びてきてください」
兄さんがシャワーを浴びている間、私はやけに落ち着いていた。
今日はデートが出来なくて残念だった、と言う気持ちもあるのに。
でも、どうしてだろう。
もうそんなことは気にしていなかった。
多分、さっきの兄さんの言葉が嬉しいんでしょうね。
「なぁ、本当に良かったのか?お返しがあんなので・・・」
「私が良いと言ってるんですから、良いんです」
「そりゃみんなはあれでいいかもしれないけど、お前のはほら、本命、じゃないか・・・」
「そうですね、兄さんがそこまで言うならもう一つだけ言います」
「何だ?願い事か?」
「願い事と言うほどじゃないですけど、今日は兄さんの部屋で寝させてください」
「え!?でも、その、ほら、それは何と言うか・・・」
「勘違いしないで下さい。ちゃんと布団は運びます。誰が兄さんと同じ布団で寝ると言いましたか?ほら、早くしないと寝る時間が少なくなりますよ」
ちゃんとおやすみを言い合ってから、私は布団に入って目を閉じた。
そしてちょっとだけ、今日のことを考えていた。
三月十四日、晴れ。
この日はまた期待通りにはならなかったけど、でも、兄さんの気持ちを知ることが出来て良かったな。
まさか兄さんがあんなことを言うとは思いませんでしたよ。
簡潔に言葉にして下さいって言っただけなのに。
「俺は、お前のことが好きだ。今までも、そしてこれからも。これから先も、今日みたいにお前の期待に応えられないこともあるかもしれないけど、その時は、ごめんな」
これじゃまるで、期待するなと言ってるようなものじゃないですか。
・・・あれ?
期待に応える?
今日みたいに?
まさか兄さん、私が今日休みだってことも覚えてて・・・?
だからあんなに必死になって走ってくれたんですか?
私との時間を作るために?
兄さん・・・。
私は起き上がってベッドの隣に座り込み、既に寝息を立てている兄さんの顔を覗き込んだ。
そして静かに、独り言のように呟いた。
「私も好きですよ、兄さん。さっきの言葉、嬉しかった」
私はそのまま顔を近づけて、唇を合わせた。
まさか私からこんなことするなんて思ってもみませんでした。
でも、今日は特別。
既に日は変わっちゃったけど、今年のホワイトデーは最高の日になりました。
きっと、普通にデートをしていたら言ってもらえなかった言葉。
ありがとう、兄さん。
あ、でも、こんなことで感謝するのは変かな。
うん、言い換えよう。

大好きだよ、兄さん。






先月に引き続き、チャレンジ企画第2弾です。
一応、先月の続きみたいな感じです。
こちらを読んでからの方が、より楽しめるかもしれません。
http://asakuranemu1228.blog27.fc2.com/blog-entry-473.html
今回はちょっと趣向を変えてみました。
段落ごとにメインキャラが変わっているんですが、ちゃんと伝わったでしょうか?(汗)
メインキャラは3人です。
キャラの扱いにとても差があるのは、私の好みです。
ごめんなさい(爆)
今回も前回と同じく、固有名詞は出さないようにしてみました。
おかげでところどころおかしい部分があったりしますが、何とか見逃してやってください。
そして先月と同じく、今日限定でweb拍手画像を変更しています。
今回の画像は10種類。
こちらも私の好みが反映されてます、ごめんなさい(汗)
また、これについて感想等頂けると嬉しいです。



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コメント
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第2弾おつかれさま~。純一、相変わらずですね(苦笑
個人的には今回のほうが好きです。キャラが変わってるのは分かりましたよ。ネタバレなので言いませんが。
しかも前回よりか長いので読みごたえありです。余計なお世話かもしれませんが、キャラの変わり目に「*」とか付けると分かりやすいかもしれませんよ。
2006/03/14(Tue) 23:18 | URL  | うたまる #-[ 編集]
いやぁ~見ましたよ!僕も今回のほうが好きかもです。ことりの優しさと切なさが伝わってくると同時に純一らしさが出てました。ちょっと大人になった音夢も良かったです♪
2006/03/15(Wed) 01:08 | URL  | ミッチー #-[ 編集]
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返事は遅くなりますが、必ずお返事しますので今しばらくお待ち下さい。
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