俺の妹がこんなに可愛いわけがない
~インフォメーション~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 総括
2005年7月~2005年12月 放映

私は「D.C. ~ダ・カーポ~」と言う作品が非常に大好きです。
このアニメの放送を終えて(放送中もずっと)、各所では様々な意見が飛び交いました。
それを踏まえて、そして私個人としての意見も混ぜ合わせて色々な観点から書き綴っていこうと思います。
この記事に対するトラックバックはD.C.S.S.の記事なら何でも構いません。
とても長文になってしまいましたが、よろしければ最後までお付き合いください。

・「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」とは
元々はPCソフト「D.C. ~ダ・カーポ~」が始まりです。
純愛系の恋愛ゲームとして大ヒットしました。
それを受けて「D.C. ~ダ・カーポ~(以下D.C.)」が放送されました。
このD.C.では、基本的にはゲームに沿って話が展開します。
恋愛ゲームなため最終的に誰と結ばれるかはプレイヤー次第ですが、このD.C.ではメインヒロインである朝倉音夢と結ばれる結果に終わりました。
D.C.では二人の幼馴染でありライバルでもある芳乃さくらとの恋の戦いの末、主人公である朝倉純一と音夢は無事に恋人となりハッピーエンドとなりました。
今作「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~(以下D.C.S.S.)」では、D.C.の世界から2年後を描いたストーリーです。
一言で言えば、純一と音夢に一波乱が起き、前以上に強い絆で結ばれると言うものです。
それでは順に振り返ってみましょう。

・D.C.S.S.の簡単なあらすじ
風見学園付属を卒業した純一たちは、そのまま本校へ進学。
しかし音夢は看護婦になるため、島の外にある看護学校へ進学することにする。
寮生活をすることになった音夢は2年もの間、恋人である純一と離れて暮らしていた。
あれから2年後の夏、風見学園本校の保険医として赴任してきた昭島先生の意向により、音夢が本校の研修生としてやってくる。
音夢がいない間、偉大な魔法使いの孫であるアイシアがおばあちゃんを亡くし、たった一つの手がかりを頼りに初音島にやってきていた。
芳乃のおばあちゃんをたずねてくるが、既に他界していた。
その孫のさくらと従姉弟関係にある純一は、自分には無関係だとは思えずアイシアを家に住まわせることにする。
魔法を教えて欲しいと言うアイシアのため、純一はアイシアと生活を共にする。
アイシアは魔法を使って「みんなを幸せ」にしたいと願っていた。
風見学園にも通い純一たちの仲間と一緒に生活する中で、彼女達が純一に好意を寄せていることを知る。
音夢が初音島に戻ってきた後、純一と音夢が恋人同士であることを知るアイシア。
それは自分の願う「みんなの幸せ」に反していた。
魔法を使ってみんなが純一と幸せになる機会を与えようとするアイシア。
自分の想いを叶えるため、回りのことが目に入らなくなってしまう。
ただひたすらに魔法を使って「みんなの幸せ」を願うが、それは最終的に純一と音夢の幸せを断ち切ってしまうことになってしまう。
音夢の涙を見ておばあちゃんの言葉、さくらの言葉を理解するアイシア。
それが分かった時、魔法使いとして自らの責任を取る。
魔法の力にも負けない純一と音夢の絆は、結婚と言う形で幕を閉じるのだった。

・果たしてこの終わり方は良かったのだろうか
これが一番話題に上がったことですね。
前作で純一と音夢が結ばれている以上、今作も音夢と結ばれて終わることは明らかです。
これは誰もが分かっていたことでしょう。
ただその過程に問題がありました。
元々26話構成なため、何か問題が起きることも分かっています。
しかしそれが二人の絆を断ち切ると言うのはどうでしょうか。
恋人同士の絆を深めるなら、喧嘩、引越し等の疎遠、三角関係などいくらでもあるはずです。
二人の絆を切ってしまうというのは、音夢のファンにとっては居た堪れない物です。
最後に結婚してしまう、と言うのもいかがなものでしょう。
予定では2006年中に次回作「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」が発売されることになっています。
これは今作から53年後、ちょうど孫の世代にあたる作品です。
しかしテレビでこのD.C.S.S.を放映すると言うことは、これがD.C.においての正史になると言うことです。
つまりD.C.Ⅱの主人公達は、純一と音夢の孫になると言うことです(まだ情報が無いので本当は違うかもしれません/汗)
もしこれが本当だとした場合、音夢以外のファンの人には嫌なものになってしまうでしょう。
最終回第26話では二人の結婚式が描かれましたが、このとき既に二人は20代前半です。
(暦先生の子供が幼稚園生ぐらいに成長していることから分かります)
そしてエンディングの最後で二人が自分たちの結婚式の写真を見ていることから、これがD.C.Ⅱに繋がることは予測できます。
しかし果たしてこの終わり方は本当に良かったのでしょうか。

・アイシアの存在
今回、二人の障害となるのはアイシアの存在でした。
魔法はみんなを幸せにするもの、そう信じて疑わないアイシア。
その信念のために最終的には周りの人全てが犠牲になってしまう。
これは自らの信念に反している。
純一に魔法を習い、魔法使いとして成長していると思っていたアイシア。
さくらの言葉が理解できずに苦しむアイシア。
その言葉の意味が分かった時、自ら蒔いた種を自分で拾うことになる。
それは彼女にとっても辛い物だった。
魔法の木が再び咲いたと言うことは、アイシアの願いが純粋だったから。
前作ではさくらが枯らせたはずだったが、魔法とは他者の介入を許さないもの、さくらのおばあちゃんが植えた魔法の木はまだ息が残っていたんですね。
アイシアはただ他人よりもまっすぐで、純粋なだけだった。
最後にはみんなの記憶から消えてしまう、これはアイシアにとって悲しいこと。
結局はアイシアも悲しい想いをすることになってしまいました。

・ことりの役割
誰もが純一に好意を寄せる中、その想いが一番強かったのはことりでしょう。
第1話ではほぼ恋人みたいな感じで登場しました。
が、後にとても辛い選択を迫られます。
何度も告白しようとするものの、それは純一を困らせることになってしまう。
純一の幸せを願うがために、自分が一歩身を引くことにすることり。
最終話では音夢と間違えられたり、エンディングではことりだけスタッフの名が重ねられたり、そして自ら気持ちを諦めてしまったり。
今ではD.C.の中ではことりファンが一番多いと思われるため、このD.C.S.S.ではことりの扱いが酷いと何度も言われてきました。
でもそれは純一と音夢の絆をより深めようとするため。
絆を断ち切るだけじゃなく、もっと強いライバルが必要だったから。
しかしそれでことりファンの人が納得するでしょうか。

・音夢がメインヒロインであること
上の話と重なる部分もありますが、ことりが色々と酷い扱いを受けたため、主にこれが理由で音夢を嫌いになった人が多いと思います。
D.C.S.S.での純一と音夢の描き方には、音夢ファンからも賛否両論あるぐらいです。
しかし今作で最終的に結ばれるヒロインを音夢以外にすることは、前作を見ていた人が変に思ってしまう。
音夢以外のヒロインで終わることは無理なことなのです。
ならば前作で音夢以外のヒロインだったらどうでしょう。
例えそうだとしても、今作は同じようなストーリーだったでしょう。
ただ一つ違うのは、純一が音夢以外のヒロインと結ばれていたらみんなが遠慮しないだろうと言うことです。
みんな純一のことが好きであるにも関わらず積極的にならなかったのは、純一の相手が音夢だからです。
もしこれがことりやさくらなら、多分誰も遠慮しないでしょう。

・D.C.P.S.からの新キャラの必要性
結論から言えば、特に必要なかった、となるでしょう。
話の展開にはほとんど関係が無いからです。
しかし前作を見ている人には、また同じ6人なのか、となってしまうでしょう。
そして純一と音夢をさらに突き放すため、純一を好きである、と言う人が必要だったのです。
でも逆に言えばそれだけです。
どっちにしても純一と結ばれることは無いわけですから。
アリスや環たちの新キャラを出したのは、前作から見ているファンを飽きさせないため、そして彼女たちのファンを喜ばせるためだけと言っても良いでしょう。

・話の流れに関して
これも上の話と重なってしまいますが、無理矢理26話にする必要が無かったと思います。
純一と音夢の話が本格的に進んだのは2クール目からですから。
始めのほうの新キャラメインの話はいらなかったと思います。
そんなことをするなら第1話から音夢を島に戻して、話を本格的に進めるほうが良かった。
もしくは3クールや4クールにして、アイシアメインやさくらメインで話を進める部分が欲しかったです。
これでは無理矢理26話にしました、と言う感じが否めません。

・作画は?
たまに「ん?」と思うこともありましたが、酷く壊れた部分は無かったように思います。
全体的には良かった方じゃないでしょうか。
個人的には環がゲームよりも可愛くなってたと思います(笑)

・テーマ曲
OPテーマ「サクライロノキセツ」、EDテーマ「暁に咲く詩」、24話からのEDテーマ「記憶ラブレター」。
これもいろんなところで言われていますが、D.C.シリーズは曲だけは良いと言われます。
それはたまに作画が崩れてしまうことがあったり、シナリオ全てに納得しているわけではないからこういう風に言われるのでしょう。
もちろん、この曲を気に入っていない人もいるでしょう。
私個人的にはどの曲も気に入っています。
特に「サクライロノキセツ」は今までのアニソンを振り返ってもかなり上位になるぐらいのお気に入りです。
アニソンは基本的にアニメの内容に合わせた歌詞ですが、D.C.シリーズの曲はどれもそのレベルが高いと思っています。
このD.C.S.S.に関わった3曲のテーマ曲も、話の内容を詰め込めた魅力的な歌詞ではないでしょうか。

・経営戦略
アニメが放送されればそれに関するグッズが発売されるのは当然です。
それを見ているファンが買ってくれるから。
D.C.S.S.に関して言えばどうでしょうか。
PCソフトのD.C.も大ヒットし、前作D.C.も大ヒットしました。
前作からのファンはもちろんのこと、D.C.S.S.からD.C.と言う作品を知ってファンになった人もいると思います。
このD.C.S.S.関連のグッズも数多く発売されています。
ドラマCDやサントラ、キャラソンも発売され、アニメイトでは独自のグッズも発売しています。
年末に行われた冬コミのスターチャイルドのブースにて、D.C.S.S.の冬コミ限定ポスターの発売がありました。
D.C.S.S.のメインビジュアルを覚えているでしょうか?
公式サイトのトップにもある、あの絵です。
http://www.hatsunejima.com/index2.html
冬コミで発売されたのは、この絵を使ったクリアポスターでした。
正確には、さくらと音夢も描き足された、です。
このアイシアの横にさくら、そしてさくらの下、純一の横に音夢が描き足されています。
私は会場でこれを見たとき、腹が立ちました。
さくらファンと音夢ファンを利用しているとか思えないから。
確かにアニメの最初の方では音夢もさくらもいませんし、初めからイラストに書いてあれば後で登場するのが分かってしまうから。
でもそれならそれで登場したときからイラストを描き足して欲しかった。
せめてこれが限定でなければよかったのかもしれません。
冬コミに参加できない人も買えるし、その方が企業戦略だと思いにくいから。
でもわざわざ限定にしてさくらと音夢と描き足していることが非常に腹立たしいです。
B2サイズで1000円だったため特に高価だとは思わなかったですが、その策略が汚いです。
それが企業のやり方だと言ってしまえばそれまでですけどね。
他の企業や作品だって同じようなことはやっているわけですし。

・これを見て喜ぶのは誰か
前作からのファン?それとも新規ファン?
両方とも違うでしょう。
喜ぶのは製作側、企業側だけです。
製作側は自分たちの書きたいシナリオが書けたでしょうし、企業側はそれを利用して売り上げ向上にとても貢献できた作品でしょう。
確かに企業は常に儲けを考えているわけですし、それは認めます。
しかし製作側、特にシナリオ製作に関わった人に大して私は大変憤りを感じます。
前にエイベックスが2ちゃんねるのモナーを真似たキャラを作って謝罪した事件がありましたね。
2ちゃんねるに比べればちっぽけな存在ですが、私にとってD.C.はそんなたやすい存在ではありません。
もしもスタッフがここを見ているならたった一言でもいいから謝罪して欲しい。
シナリオ自体もそうですが、あんなにキャラクターの性格を掴めていない作品も初めてです。
特にD.C.P.S.からの新キャラ。
ゲームとは全く違う性格ですよ。
こんなことをするぐらいならD.C.S.S.自体放送しなければ良かった。
どこからD.C.S.S.製作の話が出たのかは知りませんが、私は大元であるサーカスじゃないかと思っています。
D.C.Ⅱへの布石、そしてD.C.Ⅱを発売するまでにファンが飽きないために。
でもこれだけは言っておきましょう。
これを見たためにD.C.のファンをやめた人もいるということです。


以下、コメント欄やメール、web拍手で皆様から頂いたメッセージです。
送って下さった方々、ありがとうございました。
(儀礼的な挨拶の部分は省略させて頂きました。)

>さて、本題ですが私としても色々と思うところがあります。
このアニメには矛盾している点が多くあるのは確かですが、何よりも気になったのは最初に監督がインタビューで仰っていたストーリー構成やキャラクターの扱いなどと、実際の所がかなり食い違っているように思えることです。
1番おかしく思うのは、ことりファンだと最初に公で言い切っていた監督が作る作品の割には、ことりの扱いは大して良くは無かった事です。
これは私はことりファンではないのにそう感じたのですから、紛れも無い事実だと思います。
そもそも、出演しない回とか出演しても少しだけという回が目立ったりしている段階で、疑問が浮かんでしまうのですがね。
(そもそも、公で誰のファンと言ってしまった監督にも非があるのは確かですが。)

実際の現場がどのようになっているのかは分かりませんが、監督がシナリオについて口出ししているかどうかが疑問ですね。
途中で気が変わった、とかサーカスから口を出された、とか何か事情があるのかもしれませんが。
少なくともことりの扱いが良かった部分は全くないと言ってもいいでしょう。

>疑問といえば、初めの方から音夢やさくらを出す予定だったのは確かですが、音夢を出す時期が明らかに早すぎた気がするのもあります。
音夢を出してしまうと「D.C.」という作品が持つ性質上、どうしても純一と音夢が話の中心となってしまうので、他のキャラクターにスポットが当たらなくなってしまいます。
前作アニメは純一と音夢の恋愛話+さくらの成長物語という基本コンセプトがしっかりしていたため、純一と音夢(とさくら)だけにスポットが当たっていても何も問題は無かったのですが、今回はことりを中心とした他キャラの魅力を惹き出す+アイシアの成長というコンセプトのはずなので、前作で終わってしまった音夢と純一の関係を描いても視聴者は不満を言うだけなのは、仕方が無い事だと思います。

これはおそらく、製作側が新規ファンを意識しているからです。
製作側は古参者と新参者を分けて考えているため、最終的に純一と音夢で終われば古参者も納得すると思っているのでしょう。
アイシアの成長と言う部分は描けたかもしれませんが、他キャラの魅力は惹きだすどころか踏みにじっているとしか思えません。

>前に由喜様に頂いたメールに、製作スタッフ様は前作とは切り離して作っていらっしゃる様だとの記述がありましたが、前作と続いている(リンクしている)話なのにそれをやってしまったら、矛盾するのは明らかです。
・・・普通のアニメの製作者なら、そんな馬鹿な事はしません。
いちアニメファンとしては、これはなんらかの想定外の異常事があったとみるしかないです。
考えられるのは製作現場に対してサーカスからの働きかけが強かったのではないのかという事なのですが、当然証拠はありません。
ただ流れから予想するに、私にはこれはそうとしか思えないです。

私の考えていることと同じ意見ですね。
やはり他のファンの方もそう考えているとなると、一体製作側は何をしていたのかとなってしまいます。

>そもそも最終回に亘るまで、監督が全く本編に関わっていない(演出やコンテのキャストクレジットに名前が挙がらない)のも疑問なのですが、これを考えると製作現場はかなり統制が取れていなかったのではないかな?と思います。
監督は若い新人さんだった様ですが、思いのままに仕事ができなかった様な気がします。
この作品では監督を批判する人が多いですが、監督が本編に名を連ねていないのを見てしまうと、私にはどうしても監督が悪いようには見えないんですよ。
実質指揮を取っていらした方がどなたかは分かりませんが、アニメスタッフというよりかはサーカス側からの要望に苦しめられたという邪推が成り立ちそうなのが怖いです。
そしてこの事は、エンディングにも言えると思います。

何があっても一番力が強いのは大元であるサーカスですからね。
監督やシナリオ構成の人の希望があっても、サーカスがこういう風にしろと言えば従わざるを得ません。
もしかしたら製作側もこういう風にはしたくなかったもかもしれません。

>「D.C.Ⅱ」が発表されてしまっている現在、音夢と純一の関係が正式史として認められてしまっているのは、正直否めないと思います。
そこにきてあの音夢と純一の結婚エンディング。
これではサーカス側からのストーリー構成への干渉があったと見ない事には、ファンは納得する事ができないのではないでしょうか?
そもそも前作で音夢と純一がカップルになっている以上、このエンディングなら「D.C.S.S.」自体の話は完全に蛇足に思えてしまいます。

D.C.Ⅱの発表が無ければ、この話も受け入れられたかもしれませんね。
純一と音夢で終わらせるにしても、結婚をする必要性が感じられません。
何故こんなエンディングになってしまったのか、疑問ばかり残るところです。

>結局はやった事自体が間違いだったという事になるわけですが、それではアニメとして成り立たないので、結局何がしたかったのかという事になるわけですが、私はこの「D.C.S.S.」は、「D.C.F.S.」「D.C.Ⅱ」を売るためのサーカスの販売促進プロモーションビデオだった、としか思えません。
つまりアニメの26話分というものすごい時間を使った、大々的なコマーシャルだったとしか感じられないのです。
このエンディングで「D.C.Ⅱ」への布石も打てましたし、私なりの結論を申し上げさせて頂くと、このアニメがダメだったのはスタッフが悪かったのが1割程度で、実際にはサーカスという会社が色々と関わっているのが原因なのではないのかなということです。
当然これは私個人の意見であり邪推なので、根拠は全くありません。
しかしその理論にいたった“仮定”をつらつらと書いてしまいました通り、こういう意見があっても良いのではないかなと思い、勝手ながら書かせて頂きました。
由喜様には御迷惑をお掛けするだけの文章となってしまいましたが、申し訳無いです。
ただ、ひとりの「D.C.」という作品のファンとして、今回この様な機会を頂けまして、正直な気持ちを書かせて貰う事ができて、大変ありがたく思います。

私は他のD.C.ファンの人、そしてただのアニメとしてこれを見ていた人、全ての人から様々な意見を頂ければと思い皆様からのメッセージを募りました。
それが肯定的であれ、批判的であれ、人の感じ方なんて十人十色ですから、それを否定するつもりはありません。
私としてもこれはD.C.Ⅱにつなげるためのものでしかなかったのではないかと思っていますし、事実関係が分からない以上、私が書いていることも全て推測の上に成り立っています。
当然ながらどんなメッセージでも私が迷惑だなんて思うことはありませんし、むしろ感謝しています。
あなたからのメッセージもとても嬉しく思っています。
またこの総括を読んで何かあれば教えていただければと思います。

>皆様のご意見も読みなるほど。と思うこともあって大分落ち着きました。
私電ながら「もちっす!」様に100万の感謝を。
さて、素敵な素敵なDCSSでしたが。
よくよく1話からや、公式HPのイラストなどを改めて拝見してるとことりがめっさかわいいですね~・・・。って違います(笑)
あ、いや、実際萌え死ぬ可愛いさなんですが。
もともと、1話冒頭の音夢の語りを死んでいたor植物人間状態とのご意見を加味しますと実にしっくり物語が動くDCSS
音夢がかなり好きな自分にとってはソノ展開はあまりにも悲しすぎるのですがDC2にむけての制作途中で「アニメも正史に」との働きかけが「もし」あったとするならば(まがりなりにもプロの作品ですのでいわゆる おもちゃメーカーとのタイアップに苦しむメカアニメ的に、下世話な勘繰りではありますが)

・2年間の音夢の音信不通。
・ZUN一のあまりにもダメなダメさ加減。(サポート部隊)
・後半の主題を欠いたシナリオ(ことり・音夢・さくらの扱い)
・及び、アイシアの扱い。

この矛盾点が、ことりEND(もしくは植物人間音夢とのEND?)
にすると、かなりすっきりするような・・・。

ことりエンドとするならば、まずは音夢と別れさせる必要があります。
そのきっかけとなるのはおそらくアイシアでしょう。
ただの喧嘩なら元の鞘に戻るでしょうから。
しかしアイシアの魔法によって二人の記憶から今までのことが抹消されたとなったとして、ことりが告白するでしょうか。
アイシアの魔法が効き始めた時に、ことりは純一に告白をしようとしています。
しかしお祭りのときに告白しようとしてそれを留まったことを思い出している辺り、二人が別れても告白しないような感じがします。
告白したとしても、純一がそれを受け入れるには純一がことりに惹かれていく様子を描かなければなりません。
果たしてこれらのことが26話で収まるかどうか・・・
もちろんあなたの言うとおり、これらの矛盾点もどうにかしてほしい部分ではありました。
最低でもことりファンの人が納得するようなシナリオにして欲しかったですね。
音夢の音信不通は音夢の純一に対する(純一を不安にさせたくないと言う)思いと言えばすりかえられますが、純一の怠慢な態度はサポート部隊が純一をサポートしていく中で純一に惹かれていくということですからね。
そのサポート部隊の中にことりもいるという点では、ことりエンドもあったのかもしれません。

>・前半のアイシアのそれは素敵なやんちゃっぷり
・中盤でアイシアフラグが立って(純一が港にいるアイシアをすぐ見けて、嬉しそうなアイシア)萌える人は萌える。
ちゅーか、私はここらへんで萌えました(笑)
(本当の原因は巫女部ですがなにか?)
・途中でDCPSキャラにも焦点が当たって純一ハーレム状態に気づくアイシア
・ことりに突っ込むアイシア
・音夢に遠慮してることりをヨソにがんがるアイシア
・ことりと一悶着
そこで、桜とか咲かせるんですかね?
・さくら登場?(諭し役は変わらず。か?)しかし、音夢がいない状態なのでもうちっと良い役回りもできそうな・・・?
・ナニがナニして桜が咲いて音夢の存在を無くすorことりを・・・。
もしくは、まだ純一への想いに気付いていないのでことりを純粋に応援(純一とことりから「だけ」音夢の記憶を消す。)
・さくらや頼子(は音夢の事を覚えているので)に諭されたりして なんか感動の和解
・おばあちゃんのように魔法使いは一つの所にいちゃダメ理論で 色々あって島を離れる。
・なんか色々あって ことり(orやっぱ音夢?)とくっつく僕らのZUN一きゅん
・ここらへんのくだりもう少し詳しく書いて
・泣け。ますか?DCSS

・完

結局アイシアENDも、ん~。アリだとは思いますがことりと取り合って撤退(おばあちゃんと同じ道)を辿らした方がしっくりきますかねー。
でも、またアイシアが初音島に戻ってきて「やっぱ まだハーレム状態ですよ、純一さん」END

でも、まぁ、オチとしては弱すぎですがシナリオによっては各キャラファンの精神的ダメージは今作の素敵な素敵なDCSSよりは少ないですかね~。

もしくは、音夢退院END・・・はないか。な?
(こうなると本当にことりが不憫すぎ・・・)
縞の服の趣味はことりが頑張って純一に合わせてラストは同じく写真観る純一とことり?にすると、音夢もスキーとしてはかなり切ナス。
しかし、1話の展開を観ると理屈抜きでしっくりくるんですよね。

で、ちなみに私はさくらファンです(笑)
でもさくらENDは無いでしょうねー。やり直しても。とほほ。
とほほアニメでも最後まで観たアニメでした。
さよならDCSSorz

さくらエンドは少し難しいかなとは思いますが、ことりエンドは考えられる範囲ですね。
アイシアエンドにすると、何故急によそ者が現れてそんなことを、ってなってしまいますし(笑)
確かに私も初めはアイシアに萌えていました。
アイシアが暴走するまでは(爆)
さくらが帰ってきて諭し役になれたのはよかったですが、あれだけ助言してくれた美咲のことを全く無視してしまったのは考えものですね。
D.C.のコンセプトは「こそばゆさ」や「切なさ」ですが、D.C.に比べるとほとんどそれがありませんでしたね。
純一と音夢を引き離すにしても、もっとやり方を変えれば前作D.C.みたいに泣けるアニメになっていたのかもしれません。

>さて、今回私が気になっているのは、「アイシアがなぜみなの前から姿を消さなくてはならなかったのか?」です。…これがよくわからない。
初音島でのほほんと定住してもよかったのではないかと思うのですが、なんでいなくなったのか、そしてその後は何をしていたのか(おばあさんの後をついで旅をしていた?)というのが気になりました。

あと、本編ラストでの「桜」の魔法はどうなっていたのかもわかりませんでした。
…あれはさくらにも制御できなかったけど、アイシアには反応した、いったいどうなっていたのか、というのが気になっています。

…そんなところでしょうか。以上2点が疑問に感じています。

アイシアが消えると言う演出は、おそらくアイシアが魔法使いとして成長した証だと思います。
自分がしでかしたことの責任を魔法を使ってとると言うことでしたから。
これは作品の目標にあっていたのではないでしょうか。
魔法の木がさくらに制御できなかったのは、アイシアの気持ちの方が純粋だったからではないでしょうか。
確かにアイシアの考え方には問題がありましたが、アイシアの思いは常に「みんなの幸せ」を「純粋」に願っていただけですから。
さくらのおばあちゃんが植えた桜は、このアイシアの気持ちに反応したのだと思います。

>アイシアなんてどうでもいいよ、D.C.S.S.が壊れた理由は新人監督とクソナマイキなアイシアのせいだし、なにがもう止めてだ!!
自分が桜復活 させたんだろう、シネ区蘇我

D.C.S.S.を見てアイシアを嫌いになった人がどれだけいることやら(汗)
初めのうちにあれだけはしゃいでいた頃が懐かしいです。
しかしアイシアの成長を描けたことは正解でしょうね。

>うーん…何つーかこの内容なら1クールで終わらせれたですね…。
このアニメのテーマ自体は悪くないと思うんですけどね。
いかんせん、主役級二人に感情移入出来ないところが問題だったんじゃないでしょうか?
特に何もしない純一、自分が正しいと信じて疑わないアイシア、これでは感情移入出来ないっすよね…。

やっぱ序盤音夢を早く出しすぎた、というより最初の死んでしまったみたいな伏線を上手く使えれば出来の良いもんになったと思います。死んだと言わなくても、病院で植物状態とか。

あと他のキャラ空気化しすぎ!むしろこのアニメはパラレルワールドっぽくして他キャラエンドにした方が良かったな…。

あと一つ気付いたことが…みんな幸せにしたいならみんなの純一への好意を消したほうが良かったのでは…。

前作が良かっただけに今回の失敗は痛いですね…このアニメは見ない方がD.Cを好きでいられるんじゃないかなぁ…って思いましたかね。

最後に、批判ばかり長くなりましたがそれだけ、D.C.S.Sに期待していた部分大きかったゆうことですかね…。
シナリオも作画もひどいもんでしたから…。
両方とも前作スタッフでやれば良かったのになぁ。
おそらくD.CⅠシリーズの続編ラストになるかと思いますがまとまらないラストだったなぁ…。

純一の怠慢には驚くものがありますね。
前作であれだけ音夢のために必死になったのが嘘のようです。
アイシアについては何度も書いていますが、一応正解だったのではないかと。
音夢が死んでいると言う設定だと、音夢ファンが納得しません(爆)
みんなの純一への好意と音夢一人の好意、それをはかりにかけた時に、アイシアは「みんな」の幸せを優先したために大人数を優先したのではないでしょうか。
前作は話の構成もしっかりしていましたし、ラストは泣けるものでしたね。
だからこそ前作からのファンにも通じる作品にして欲しかった。
これを機にファンをやめた人も多いと思います。
前作からのファンは当然、このD.C.S.S.にも期待していました。
同じ音夢エンドにしても、前作で止めておけばよかったのにとしか言えないですね。

>アイシアがサクラを枯らせたのは、きっと大切なことに気づいたから…。

だから、それを今まで知らなかったから、魔法を上手く使えなかった。

そういうことなのかなと、私は思ってます。
"アイシア"も"さくら"も1つの場所に居られない・・・居てはいけないっていうのは、やっぱり少し寂しいかな。
魔法なんて使わなくていいから、一緒に居ればいいのにと思ってしまいました。

まあ、それが二人の決めたことなのだから、それが1番いいのでしょうけどね♪

アイシアとさくらが同じ場所に居られないことは無いと思います。
居てはいけないのならさくらの手でアイシアをなんとかしていたでしょうから。
アイシアが自分の手で自分を消してしまったことに意味があったのだと思います。
結婚式の後にさくらがアイシアを呼び止めている辺り、あの後は一緒に暮らしているのではないかとも考えられますね。

>さて感想ですがアイシアの性格がコロコロ変わったり、他のキャラの魅力もうまく引き出せてなかったような気がします。
各話毎に他キャラと結ばれた純一たちの悩みをアイシアの魔法で救い、最後はアイシア自身の生い立ちや恋を描いた方が皆を幸せに出来たのではないでしょうか。

最後になんだかんだ言いつつも最後まで見てしまうD.C.の魅力はすごいっすね。とりあえず音夢派の自分としては音夢と純一の幸せを祈るだけです。

D.C.の魅力はいろんな所に散りばめられてあります。
キャラクターだったり、シナリオだったり、音楽だったり。
でもそれがD.C.S.S.で生かせたかと言うとそれは違うとしか言えないですね。
私も根っからの音夢ファンですので、純一と音夢の幸せを祈るばかりです。

>今作はキャラの魅力を引き出せなかった事が敗因だと思います。
音夢を出すなら、あの序盤のまるで死んだかの様な皆の態度と、サポート部隊とことりとの恋人の様な関係がいらなかったですし、皆が幸せにというアイシアの存在が邪魔でした。
あと、音夢自身の性格も前作と違いがあったのも痛い所。

結婚エンドは妥当でしたが、何故朝倉兄妹と関係の薄いともちゃんとみっくんがいたんでしょう?
余談ですが、暦先生の娘の成長具合から結婚式は本編の4~5年後くらいかと

サポート部隊やことりとの関係は、後々純一に好意を寄せているということを分からせるためでしょう。
アイシアの存在は一応必要だったかと。
アイシアの魔法がなければ二人を引き離す原因が薄くなってしまいますから。
ともちゃんとみっくんが居たのは、もちろん二人のファンのためです(爆)
確かにあの結婚式は4~5年後でしょうね。
結婚式の時はそうでもなかったですが、エンディングラストのアルバムをめくるシーンは少し年を取った感じがしますし。

>結末がはじめから見えていましたから、終わりは良かったと思います。
ただ、途中のドタバタをもう少し多く話数として取って欲しかったかも。

特に櫻が復活してからの、話は急すぎたかも…
それから、新キャラはいるだけで話にあまり噛んでこなかったのは、?な感じがしました。

とは言え、今回のテーマが魔法使いのアイシアの成長物語だったらしいので、その意味では成功だったのかな?
でも、それがいきなり最終回で急成長と言うのは物足りないかも知れませんね。
その意味でも、20話以降の話が駆け足になりすぎた嫌いが有ります。

1クール目辺りの新キャラメインの話はなくても良かったですね。
それを削って音夢とアイシアの絡みを増やして欲しかった。
一応新キャラは音夢のライバルと言う立場ですが、ことり一人で十分だったと思います。

>全体を通しての感想ですが、皆さんおっしゃっているように展開が急すぎたかなと。
個人的には音夢復帰からさくら帰還までが長すぎた(と言うより音夢復帰が早すぎたかな)ような気がします。
あと音夢復帰直後の『勘違いによるすれ違い』も時間をかけすぎたように思います(個人的にあの場面は見ていて嫌になったのもありますが…)。

次にアイシア以外の新キャラについてですが、それぞれが中心と思われる話は~PSまたは~PCをやった人にすれば要らない感じもしましたし、中途半端に出すなら出さないほうが円滑に進んだと思います。

曲(歌)については文句なしですが、「記憶ラブレター」はなんで2話しかかからなかったのか少し気になったところ。

展開の急さを考えると後もう1クールあれば2クール目で音夢、3クール目でさくらと言った風にゆとりがもてたのかもですが、深夜アニメに求めるのは難しいですね…。

終わり方はあれでよかったと思います(Ⅱはあるのかな?)。
では、まとめるのが下手なのでこの辺にしておこうと思います。

展開が急だったのはやっぱり1クール目で遊びすぎたからでしょう。
新キャラの話を削って話数を稼げばもっとしっかりした話を書けたでしょうしね。
「記憶ラブレター」はあれでよかったと思います。
あまり早く出しすぎると、あの切ない感じのリズムが生きてこないでしょうし。
D.C.Ⅱもおそらくアニメ化するでしょうし、D.C.Ⅱへの布石としては良かったと思います。

>GUNDAMSEEDDESTINYと同じように最初に脚本がしっかり出来ていないうちからアニメ化したからでしょうか。
ちゃんとできない無いのにGOサインを出してしまったので、あたふたしてこんなつくりになったと思います。
人気は今一つだったかもしれませんが「エマ」はストーリーが良く出来ていましたし、作画もそれほど酷くなかった。
結局、作画が悪い作品も初めの脚本が出来た時点(出来ていないから見込み)での予算と実際掛かった費用が違いすぎるからでしょ。
これは、建築でいう設計ミスです。仕様見積もりが、悪いことが原因でしょうね。

実際のところが分からないので何とも言えませんが、予算の都合があったとしてもシナリオとは関係ないと思います。
D.C.S.S.の告知があったのは春ですし、当然その前から製作に取り掛かっていることを考えると時間がそんなに無かったとも思えません。
やっぱりこれはサーカスからの注文があったとしか思えないですね。

>あ、さっきメールで書き忘れました。疑問もありますが、音夢と純一の結婚は素直に祝福したいです。
音夢には幸せになって欲しいですね。音夢ファンの由喜さんに措かれましても複雑な御心境はお察し致しますがおめでとうございますと言わせてください(^_^)

ありがとうございます(笑)
私もただただ音夢の幸せを祈るばかりです。

>どうして種デスの展開に似てしまったんだろう、僕たちのDCSSは…
こればっかりは何とも・・・
製作側の真実を知りたいですね。

>(笑) っていうのはいただけませんねぇ。言った本人の意図したモノかどうかは別にして・・・
ありていにいえば、やっぱり曲芸様のごり押し?スタッフはことりENDがやりたかったのでは??う~ん・・

(メガミマガジン2月号にて、スタッフが「第2期シリーズで恋人からステップアップしたら・・・?ということで、結婚式と言う形で幕を閉じることになったんです。あとは、単純に音夢にウェディングドレスを着せたかった、という思いもありましたね(笑)」、「ことりがヒロインのアナザーエピソードを描いたDVDを作ってみたいですね。皆さんからのご要望が多ければ実現するかも(笑)」と発言しています。)
もしもこれがスタッフ本人の意図なら、本気で許せませんね。
それこそ掴み掛かって殴りたくなるぐらい。
もしこれでことりメインのDVDなんて発売されれば、その時は私もD.C.ファンとしてやっていけるかどうか分かりません。

>メガミマガジンの記述を拝見させて頂きました。やはりアニメのスタッフも最低最悪の馬鹿だったようですね。
前にメールで言った事を変えさせて頂きます。個人的にはサーカスにも黒い疑惑がありますが、やはりあのアニメが糞だったのは、アニメのスタッフの所為なのが6割以上ですね。

おそらくサーカス、スタッフ、両方でしょう。
スタッフの中にも賛否両論あるでしょうから。
問題はこの発言をしたスタッフが本気で言ったのかどうかです。
これが嘘ならサーカスからの圧力でしょうし、本当ならスタッフ側の意見でしょうしね。

>D.C.S.S.個人的には良い作品だった~
私はD.C.と言う作品が好きですので、全体的に見ればもちろん満足しています。
しかしこうやって個々に見ていけば色々と不満も出てきますね。


・最後に
D.C.S.S.を見てこられた方は、他にも色々と思うことがあると思います。
ただ一つだけ分かって頂きたいのは、どのキャラのファンも喜んでいないということだけです。
私はことりも好きですが音夢が一番好きなのでことりファンの人が受けたショックはどれほどのものかは分かりません。
しかしこのシナリオで音夢ファンも喜んでいないということは知っていて欲しいです。
アイシアファンの人も喜んでいるかどうかは分かりませんね。
ことりの扱いが酷い場面はいくつもありましたが、特に26話で音夢と間違えられる部分やエンディングでスタッフの名前と重なる部分には怒りを覚えた人もいるでしょう。
私は音夢ファンとして、怒りも覚えましたし立ち上がれないぐらいのショックも受けました。
D.C.S.S.と言う作品を作って喜んでいるのは企業だけです。
少なくともファンは喜びません。
これが原因でD.C.Ⅱの売り上げが・・・なんてことにならないことを祈っています。
長々と読んでいただいてありがとうございました。
また、メッセージを送ってくださった方々、本当にありがとうございました。

よろしければ押してやってください→ 
テーマ:D.C. ~ダ・カーポ~ シリーズ   ジャンル:ゲーム
・最近の記事

03月30日 大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep- 多岐川葵

10月31日 Trick or Treat!

10月14日 ようやく四天王を倒しましたー。

10月11日 生きてます…よ?

02月20日 これはゾンビですか? 第6話「そう、私は死を呼ぶもの」

02月19日 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第6話「兄は黒パンストの夢を見る」

02月18日 夢喰いメリー 第6話「夢邂逅」

コメント
この記事へのコメント
総括記事の作成お疲れ様でした。
最後までキチっと読ませていただきました。
読んでみて思ったのは、皆さんの意見に(当然、由喜さんの意見も)とても共感する部分があったということです。
やはり今回のD.C.は誰ファンであっても疑問に思う部分が多少なりあったみたいですね。
私が言いたかったことなどはもう全部書いていただけているので、満足です(笑。
素晴らしい総括をありがとうございました。
2006/01/10(Tue) 21:17 | URL  | 長閑 #Bm/EdM4k[ 編集]
納得
貴方様の言う事に非常に納得です…SSを見て喜ぶのはだれか?…その答えはまさに企業・制作側だと思いました……SGとアイシアのキャラが違いすぎる(笑)
DCⅡが売りだされるまであと少し毎日死にそうになるぐらいの思いで舞ってます(意味不明)(笑)
2006/04/11(Tue) 10:23 | URL  | 司令部所属ルー中佐 #HfMzn2gY[ 編集]
いろんな意見
ファンからしてみればその通りかもしれないね。
でもゲームやったこと無い俺からしてみれば普通に楽しめた作品だったよ。
まあ今さら言うのもなんだけどねw
2007/09/06(Thu) 03:11 | URL  | 初見聞 #hMs50EFI[ 編集]
前半までは見ましたが、ことりの扱いや音夢やさくらの登場の仕方が最大の痛手になったものだと思います。あと、純一の態度やアイシアの行動にも疑問がつきました。私は結構D.Cシリーズが好きなので、この作品もある意味いい勉強になったと思います。

ちなみに私は裏番組の『やべっちFC』を見てました。

2009/02/18(Wed) 17:01 | URL  | JEF #vGl98YoY[ 編集]
コメントを投稿する

コメントありがとうございます。
返事は遅くなりますが、必ずお返事しますので今しばらくお待ち下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

トラックバックありがとうございます。
基本的には返していますが、トラックバック出来ない場合はご了承下さい。
この記事へのトラックバック
#26 幸せの鐘 ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ ,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡 ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡 ミミ彡゙ ミミ彡彡 ミミ彡゙ _ _ ミミミ彡 ミミ彡 '´ ̄ヽ '´ ̄` ,|ミミ彡 ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈
2006/01/10(Tue) 03:05:55 |  アニヲタ西中(^ω^)萌える部wwww
●初音島.com 第26話「幸せの鐘」あいたたた、やっちゃったー(>Д
2006/01/10(Tue) 03:33:29 |  あにたむ素兎亭・別館 謹賀新年
最終回の今回はアイシアが自分のしてしまったことに気付いて魔法を止めるお話でした。苦しんでいる音夢と純一を見て、こんなことは自分の望んだことではないと思うアイシア。学校では、杉並が純一に、ことりが音夢に話をしますが、純一と音夢の想いが近付くたびに魔法が....
2006/01/10(Tue) 07:06:49 |  パズライズ日記
第26話 「幸せの鐘」(最終回)正直、なんだかなーって感じですもっと早く気付いても良さそうなのに今更・・・アイシアの心理が分かりません最初から純一の気持ちを無視して、みんなの幸せなんてチャンチャラ可笑しい設定に無理が有ったとしか思えないで、なんで...
2006/01/10(Tue) 08:28:37 |  あにめ@ぱらだいす
D.C.S.S.の物語は、一体誰の物語だったのか。この物語で、何を伝えたかったのか。Ranke的「良かった探し」解釈で、全26話の物語の総括と感想のまとめを行います。
2006/01/10(Tue) 11:59:12 |  ダメオタRの徒然雑記
 今回は、アイシアが全ての清算をするお話。 …まあ、ね?  今更、「突っ込みようがない!」なんて蒸し返す必要はないんですよ。それはもう20話台に入った頃から、半ば諦めてるから。 でもね。  嫌な予感がしやがるぜ…  こりゃいよいよ本物かな…  覚悟を決め
2006/01/10(Tue) 11:59:59 |  サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改
杉並『朝倉、何故また桜が咲いたと思う?二年前は極当たり前だった光景が、今では酷く異質に思える。』杉並『お前は今何をすべきか分ってるんじゃないのか?』杉並すげぇ!!(やっぱり気づいてたんですね・・・w)音夢を探しに行く純一。音夢発見!!そこで看護学校に...
2006/01/10(Tue) 13:57:12 |  ★虹色のさくらんぼ★
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #26「幸せの鐘」みんなに幸せを...と願う想いの裏に泣いている1人の女の子を見てアイシアは何を思うのか?桜の木の強制力はすごいで
2006/01/10(Tue) 22:30:56 |  MADの日々
序盤はけっこうギャグも甘々も冴え渡っていたのに、なんでこんなにクソ面白くない話になってしまったのかねぇ・・・・。そんなD.C.S.S.も今回いよいよ最終回でございますですよ
2006/01/10(Tue) 22:44:25 |  TAKE THE DREAM
 最後にアイシアが使ったのは、「魔法のキャンセル」および「自分の記憶をみんなから消す」という「魔法」だったのかなと感じました。アイシアの最後の行動は単純に自らの魔法をキャンセルしたのではなくて、みんなが幸せになれるように新しく魔法をかけなおしたのかなと感
2006/01/11(Wed) 21:18:24 |  無重力実験とアニメについて
ひどすぎる。最後まで低空飛行でしたね・・・。それほど書きたい事もないですが今回は久しぶりにあらすじ感想という形でまとめてみましょうか。アイシアが皆が純一と音夢が恋
2006/01/12(Thu) 11:51:30 |  ジェリタの気まぐれアニメ日記
『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!『天神乱漫 Happy Go Lucky!!』応援中!ToHeart2 AnotherDays / Leaf『あかね色に染まる坂』応援バナークリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『穢翼のユースティア』は2011年3月25日発売予定です。

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。