俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9


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目次

プロローグ~卒業式当日~
生ダラダラ生徒会11ページ
第一話~テコ入れする生徒会~
回想1
第二話~絡む副会長~
回想2
第三話~送る生徒会~
回想3
最終話~最初の一歩~
エピローグ~卒業式当日~
えくすとら~渡す生徒会~
あとがき

感想

まーふーゆーなーうー

本編完結を控えたこの9巻。
あとがきで作者も言ってますが、いつもとは若干違う構成になってました。
一冊を読み終えた後に、もう一度始めから簡単に振り返って欲しいと思います。
特に会長関係について。

表紙をめくってみると、カラーページは林檎と飛鳥。
裏にある二人の会話を見てみると、相変わらず林檎が壊れてますね。
教えた飛鳥も飛鳥ですが。

プロローグ。
本編を読んでいくうちに忘れてましたが、最後にある会長の提案はそういうことだったんですね。
その内容はエピローグに出てきます。
因みにプロローグは、前巻のあらすじ?と言うか起こった出来事を林檎が生徒会に報告するだけです。
で、卒業式に間に合うかどうか怪しいと言うことが分かり、それを会長がなんとかする、と提案するものです。

生ダラダラ。
普段の生徒会での会話を録音して、そのまま垂れ流す、と言うもの。
なんのためにあるのかと思いましたが、それもこれもプロローグからの繋がりというか、会長のためにあるのですね。
それにしても普段の会話ってこんな感じなんですね。
いや、それぞれの話と大差ないんですが、各人のセリフが入り乱れるだけでこうも会話が成立しないとは…
ある意味では成立してますが(笑)

第一話。
いわゆる普通の生徒会。
深夏のデレが良い感じですね。
自ら宣言する辺りが深夏というか。
三つ編みも可愛いし。
まさかHTTがあんな使われ方するとは思いませんでした。
と言うかそういう風に持って行く作者がすごい。

回想1。
出てきた女の子がくりむだってことはすぐに分かったんですが、最後の遺書っぽいのには完全に騙されました。

第二話。
第一話の続きみたいなもので、鍵がリリシアにひたすら絡む話。
「背後なう」で予想外に吹いてしまいました(笑)
何故かツボにハマりました(笑)
まさかツイッターなんかに負けるとは(笑)
なんだかんだでリリシアも楽しんでましたね。
杉崎プロデュースも頑張ってましたし。
幽霊の件については、オチはそうだろうなぁと思ってました。
ああいうのって結構よくある話ですし。
リリシアの結婚についてはマジかなーとも思ったんですが、やっぱり嘘でしたか。
と言うかもう十分ヒロインですよね、リリシア。
これでサブってことはないでしょう。
エリスの日記が物語ってますね。

回想2。
杏子と仲が良くなる風景。
それと共に、「やれば出来る子」ってフラグを立てていく。
会長の話ではあるけど、後に出てくる最終話を見ると、知弦の話でもあるんですね。
あの奏の話も関係してますし。

第三話。
卒業式の送辞と答辞の話。
無難と言うか、このメンバーらしいオチでした。
送辞シーンと答辞シーンは是非とも本編で書いて欲しいですね。

回想3。
いやぁ、騙されました。
やっぱり後から見直すと色々と分かるもんですね。
この9巻は全体を通して会長の話がちりばめられてますから。

最終話。
会長と知弦さんの出会いの話。
こういうのを最初にやらずに、完結間近に持ってくるところが憎いですね(笑)

エピローグ。
ここでまさかの全て解決。
この9巻の謎が一気に解けます。
それにしても病弱だったときとの変わりようがすごいですね。
元々杏子が願ってたことではあるものの。
一体どんな容姿なのか見てみたいです。

えくすとら。

ここでまさかの真冬だと!?

表紙を飾っておきながら、始めからずっと会長の話だったこの9巻。
「良い話だなぁ」でそのまま終わるのかと思いきや、最後の最後にどんでん返しですか…
挿絵もついて、この破壊力はやばいですね。
深夏も真冬ちゃんも完全にデレ期じゃないですか。


と言うことで、もうホントに完結直前です。
次は短編が挟めないんじゃないかと思うぐらい。
この9巻みたいに、いつもとは違う構成になってそうです。
本編が終わっても短編集はまだまだ出るそうなので良いのですが、一応本編としてはどんな形で終わるんでしょうね。
鍵が誰も選ばないorハーレムエンドってのが無難かなぁとは思うのですが、個人的には誰かを選んで欲しいですね。
そうじゃないと、鍵が生徒会を通じて成長したって風にならないでしょうし。
今回はようやく会長の過去が明らかになりましたが、結局、みんなが過去に傷を負っていて、生徒会を通してみんな成長しているって話ですもんね。
林檎だって飛鳥だって、真儀瑠先生だって成長してるでしょうし。
もちろん細かいネタは大量に含まれてるとは思いますが、本編としては綺麗に終わって欲しいなぁと思います。
この分だと次に出るのは短編の方かなと思うので、本編が完結するのは来年の初夏ぐらいかな?
その頃にはアニメ2期の話も上がってると嬉しいですね。
テーマ:ライトノベル   ジャンル:小説・文学
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