俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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咲 -saki- 第5巻

5巻表紙
メロンブックス特典:ブックカバー
 

目次
第34局「魔物」
第35局「波乱」
第36局「満月」
第37局「海底」
第38局「結託」
第39局「運命」
第40局「独走」
第41局「自信」
第42局「悪夢」

感想
県大会予選決勝もついに大将戦へ。
清澄の大将はもちろん咲です。
話の展開としては、1回目の半荘が終わり、2回目の半荘の東2局2本場まで。
衣の親はいまだ継続中、と言うところ。
点数状況は龍門渕が187900、清澄が113200、鶴賀が98900、風越が0。
と言うことで、以下個人的に気になったところを。
まずは表紙、鶴賀の東横桃子です。
前巻ではステルスモモの力を発揮してましたね。
でも鶴賀のメンバーでは桃子よりも佳織の方が好きです。
13ページ、桃子とゆみの抱擁ですが、「ここではやめろ」ってことは、普段一体どんなところで何をしてるんでしょうね?(笑)
21ページ、「あの」宮永照。
出てくるには当分かかると思いますが、一体どんな打ち手なんでしょうね、咲のお姉ちゃんは。
24ページ、まずは咲の先制攻撃と言ったところ。
後で解説にも言われてますが、この形からの3pカンは普通はしないですよね。
わざわざ2p単騎待ちにするなんて考えられません。
32ページ、8sの地獄単騎待ち。
これも普通ならまずしないでしょう。
嶺上牌の見えている咲だからこそ出来ることです。
39ページ、三度目の嶺上開花なるか。
牌をツモる前から宣言出来るなんてかっこいいです。
普通ならカンしたところで和了れるなんて誰も思ってないですから。
でもそんな咲の思惑通りにはいかず、ゆみの槍槓。
43ページで華菜の言うとおり、やろうとするのも成立するのも意味が分かりません(汗)
槍槓なんて嶺上開花以上に見れない役ですし。
狙って出来るものではありませんよ。
44ページ、ステルスモモは味方にも影響するんですね(笑)
46ページ、またもや西カン。
暗槓国士、実は私もやられたことがあります(笑)
まぁゲームですけどね。
48ページ、お姉ちゃんじゃあるまいし、と。
咲のリンシャン能力は昔からあるもので、照の能力はそれをさらに上回ると言うことでしょうか。
49ページ、配牌から国士の一向聴ってすごいです(汗)
64ページ、ついに衣の能力、海底摸月が。
見事なまでの倍満を和了ってしまいました。
嶺上開花と同じく、狙って出来る役ではありません。
たまたま海底でツモれたと言うのが普通ですから。
70ページ、華菜のカンで嶺上牌の2pが。
咲の反応よろしく、やはり咲のほしい牌だったようで。
78ページ、優希の言うとおりここまでの展開はものすごく異常です。
どれも普通ではほとんどありえない出来事ですからね。
87ページ、衣の捨てた7mをポン。
手が進まない&衣の海底を警戒して、焦ってしまいましたね。
別に手が進むわけでもないし、さらに自分の待ちが悪くなってしまう。
この7mポンはやっちゃいけないです。
倍満を張ったって和了れなければ意味がないですからね。
93ページ、「私なら無理矢理聴牌する方法がある」。
いやいや、普通はありません(笑)
そんな方法があるなら是非とも教えて下さい(笑)
101ページ、咲の差し込み希望。
衣の親を流すと言うよりも、海底で和了れないためのお願いですね。
そしてゆみからの差し込み。
5p狙いで差し込んだのは素晴らしいです。
104ページ、「あれで和了ってたのに」。
だからそんな確信ありませんって(笑)
そして鶴賀の部長がゆみではなかったことが判明。
まぁ部長が大将をやらないといけないってこともないですしね。
現に清澄だってそうですし。
111ページ、衣の支配下にはないと言うことを分からせるための聴牌、そして立直。
華菜が一発で掴まされたのは不運としか言いようが(汗)
でも華菜の言うとおり、パッと見ただけでは何だか分からない捨て牌ですよね。
チャンタ気配があるか…?と言うぐらいです。
116ページ、衣が覚醒。
さすがの圧迫感にゆみも気付きます。
126ページ、2回連続で跳満に振り込んだ華菜はショックを受けます。
そしてキャプテンの言葉を思い出しますが、めくった次の128ページの「無理」で笑いました(笑)
キャプテンの言葉を一瞬で否定する言葉ですね(笑)
141ページ、さらに衣にも跳満をツモられ動揺を隠せない華菜と、約束を破って来た美穂子。
でも美穂子としてもどう声をかけて良いか分かりませんし、かと言って控え室で見てるだけと言うわけにもいかないですよね、この展開では。
146ページ、このページの1コマ目には作者の意図を感じるのですが…(笑)
153、154ページ。
やっぱり咲と和のペアはいつ見ても良いですね。
178ページ、あれだけ衣にやられても諦めない咲。
嶺上開花の可能性を未だに捨てていません。
188ページ、衣の親番に3連続で振り込んだ華菜、結果として風越は0点ちょうど。
これで咲の嶺上開花も封じられてしまいました。
その割には咲の顔は笑顔です。
咲にはこの状況を打開する方法が思い浮かんでいることでしょう。
まぁ感想としては、相変わらず咲も衣もまともな人間ではないですね(笑)
普通ならありえない麻雀ばかりです。
で、衣が和了るたびに牌が爆発するのはいかがなものかと(笑)
それにしても作者は相変わらず西が好きですね。
カンするのも七対子をテンパイするのもほとんど西です。
番外編の方は何というか、タコスですね(笑)
そんなこんなで、いよいよ大将戦も大詰め。
6巻を期待しましょう。
個人的に5巻のベストショットは32ページの伸びをしている咲です。
何故かこの姿に惹かれました(笑)

咲 -saki- 5巻【AA】
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