俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-


シンシア・マルグリット


CV:遠野そよぎ

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。


攻略制限
フィーナ以外の7人をクリアしていないと、シンシアルートはプレイ出来ません。
この7人をクリアすると、キャラ選択画面で「ターミナルへ行く」ことが出来ます。


あらすじ
川原を歩いていると、いきなり見知らぬ場所へと飛ばされる達哉。
そこにいたのは、シンシアと名乗る少女。
シンシアによると、ロストテクノロジーの誤作動で飛ばされたという。
そしてシンシアはそのロストテクノロジーに関わる装置を探している。
達哉はその装置を探すのに協力してほしいと言われ、協力することを約束する。
元の世界に戻ることは簡単だが、シンシアもそこに同行したい。
その為には戻った世界でシンシアの名を心の中で叫べばよいが、それだけでは座標にずれが生じるかもしれないため、シンシアの私物である懐中時計を達哉に託す。
満弦ヶ崎に戻った達哉は、早速シンシアを呼ぶ。
が、雑念が少し入ってしまったため、少しだけ位置がずれてしまう。
その日は一日かけてシンシアの探し物を探すが、一向に見つからなかった。
達哉がターミナルへ飛ばされる直前に何かなかったかと尋ねるシンシア。
リースを見たことを思い出し、早速二人で聞き込みに行く。
しかし大した結果は得られなかった。
お金もなければ泊まるところもないシンシアに、達哉は家へ来ないかと提案する。
月から来たお嬢様だと理由をつけ、朝霧家へ泊まることになるシンシア。
アクシデントでシンシアの下着姿を見てしまった達哉はシンシアの部屋へ謝りに行くが、そこで達哉は「探し物を見つけたら自分はターミナルへ帰るから、自分を好きになってはいけない」と言われる。
目的を果たしたらシンシアが帰ってしまうことを気にしながらも、二人は探し続ける。
居住区でカレンと出会ったときにシンシアのことを聞かれ、本名を名乗るとフィアッカ・マルグリットの伝承を聞かされる。
そしてシンシアは、フィアッカ・マルグリットの妹だと言う。
その夜、達哉の家にフィアッカ・マルグリットから手紙が入る。
信じがたいことではあるが、とりあえず読んでみることに。
そこに書いてあったことは、物見の丘公園で待っていると言うこと。
公園で待っていると、リースがやってくる。
しかしその人格はフィアッカそのもの。
それが本当にフィアッカであることが分かり、また、シンシアの探しているデバイスもフィアッカが持っていることが分かる。
シンシアは数百年前、自分の作ったターミナルが兵器として使われることを避けるため、ターミナルごと自分を封印していた。
もしも破壊するとしてもデバイスごと破壊したい。
科学者としての使命を果たすためには、なんとしてもデバイスが必要だった。
例え相手が自分の姉でも、絶対に譲れないこと。
その為にシンシアは、デバイスがなくても1週間経てば自動的にターミナルに戻ることになる、と嘘をつく。
フィアッカとの話し合いもほとんど効果はなかった。
達哉は、家族がばらばらになることを懸念し、シンシアがこのまま満弦ヶ崎に残るようにと何度も説得を試みる。
しかしその説得も効果はなかった。
さやかからカレンへの連絡で、シンシアはロストテクノロジー保有者として教団から負われる身にもなっていた。
フィアッカもまた、姿を消してはいるものの、教団の人間が複数相手では簡単にはいかなかった。
シンシアが自分で出した期限まであと少し。
仁の提案で思い出作りに海に行ったりもするが、解決の手だては一向に見あたらない。
期限となるその日の夜、フィアッカの力も借り、カレンをも欺き、二人は物見が丘公園へなんとかたどり着く。
そしてフィアッカが先に弱味を見せシンシアの名を叫ぶ中、シンシアはターミナルへと戻ってしまうのだった。
それから500年後、ターミナルへとアクセスしてきたのは一人の研究員。
アサギリと名乗るその人の手には、シンシアが達哉へ渡したまま返してもらうのを忘れていた懐中時計が握られているのだった。

おまけシナリオ
「立つ鳥跡を……」

感想
やはり一番気になるのは終わり方ですね。
原作でのリース同様、シンシアがこのまま満弦ヶ崎に残ることがハッピーエンドなのかどうかは分かりませんが、個人的には残ってほしかったなぁと思います。
確かにスタッフロール後にアサギリさんからのアクセスはありますが、500年後と言ってますからもちろん達哉ではないでしょうし。
あれだけ弱味を見せなかったシンシアとフィアッカが、最後の最後にはフィアッカがついに折れたんです。
もちろんシンシアもそれに心打たれなかったはずはないでしょうが、少しは応じてくれるとよかったかなと。
シナリオ自体が短いので仕方ないのかもしれませんが、達哉もシンシアも、もう少しお互いに惹かれていく描写があってもよかったんじゃないかなと思います。
二人が付き合うことになる瞬間なんて、「え?なんで?」と言う感じがしましたし。
最後のシーンですが、やっぱりカレンさんたちを敵に回すのは恐ろしいですね(笑)
さすがは黒服と言った感じです。
おまけシナリオの方では、何百年経っても隠し場所はベッドの下で変わらないのか、と(笑)
こういう美少女ゲームに登場する主人公はいつもそうなんですが、もう少し隠し場所を何とかした方が良いですって(笑)
まぁこれがフラグとなってエッチシーンになったりするんですけどね(笑)
シナリオの最後の方はちょっとだけ残念でしたが、話というか設定構成はとても素晴らしいものだと思います。
まるでフィアッカの妹が原作の最初からいたかのような作りですよね。
最初に7人をクリアさせることも単に攻略制限をかけただけじゃなくて、ちゃんと意味がありますし。
シンシアが戻らないという「あったかもしれないもう一つの世界」が見れると嬉しいですね。
そうそう、これのおかげで「18253」と言う5桁の数字を覚えた人も多いんじゃないでしょうか(笑)
因みにこの数字を365で割ってみると…?
テーマ:美少女ゲーム   ジャンル:ゲーム
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『穢翼のユースティア』は2011年3月25日発売予定です。

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
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