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俺の妹がこんなに可愛いわけがない
~インフォメーション~
『夜明け前より瑠璃色な』 音楽集「Lunar Passport」
2005年12月29・30日 コミックマーケット69にて先行発売
2006年1月27日 一般発売



DISC1
 1.Lapis Lazuli(short ver.)
ゲームのイメージソング、Lapis Lazuli。
ゲームを起動したときに流れるムービーの曲です。
こちらはゲームに収録されていたショートバージョン。
演奏や歌い方はフルサイズよりこっちの方が好きです。

16.Eternal Destiny(short ver.)
ゲームのオープニングテーマ。
前作はにはにのようにノリの良い曲です。
店頭で流れてたり公式サイトからダウンロードできるムービーで流れている曲です。
これはフルサイズと変化無いと思います。

DISC2
18.Lapis Lazuli - blue mythology mix -
リースのエンディングで使用された、リミックス版の一つです。
2番の歌詞まで歌うのですが、ちょっと歌詞が聞き取りにくいかも。
リースのシナリオだけあって、少しゆっくり目のアレンジです。

DISC3
 5.WAX&WANE(short ver.)
隠しシナリオのエンディング曲です。
結構長いスタッフロールで流れる曲なのですが、あれでもまだショートバージョンです。
歌うのはフィーナ役の手塚まき(ここでは表の名は出さないでおきましょう/爆)さんです。

 6.Lapis Lazuli
これのためにこのCDを買ったと言っても過言ではないです(爆)
いや、サントラとしても欲しかったんですけどね。
これが一番聞きたかった曲です。
Lapis Lazuliのフルサイズバージョン、個人的にものすごくお気に入りの曲です。

 9.Eternal Desitiny
ゲームのオープニング曲、フルサイズバージョン。
榊原ゆいさんが歌うアップテンポな曲。
最後の最後に高音が入るのですが、それがちょうどムービーとマッチしていて、月に登っていく感じが現れています。

10.WAX&WANE
ゲームで流れたのがフルサイズバージョンだとずっと思ってました。
結構長い曲でしたしね。
でもこっちがホントはフルサイズ。
かなり長い曲です。

11.Lapis Lazuli - Lunar eclips version -
このサントラのために作られた、アレンジバージョン1曲目。
「Lunar eclips」とは、「月食」の意味。
何かが足りない感じを表すように、少しおとなしめのアレンジとなっています。

12.『夜明け前より瑠璃色な』メドレー#1 -Venus medley tune-
ゲームで使われた曲をアレンジしてつなげたメドレーです。
1つ目は主に日常や各キャラクターのテーマが中心となっています。
メドレーの中では一番短いですが、それでも8分弱あります。

13.『夜明け前より瑠璃色な』メドレー#2 -Neptune medley tune-
メドレー2曲目。
緊迫したシーンや戦闘シーンの曲が中心です。
達哉が戦ってきた様子が分かるような、力強いメドレーです。

14.『夜明け前より瑠璃色な』メドレー#3 -Jupiter medley tune-
メドレーの3曲目。
9分超とメドレーの中でも一番長いです。
主にシナリオ終わり頃の曲がメインです。

15.Lapis Lazuli -Solar eclips version-
イメージソングのアレンジバージョン2曲目。
先ほどとは反対に、「日食」を意味します。
元となるLapis Lazuliは「運命の始まり」、逆にこちらは運命を乗り越えた達哉たちの輝かしい曲です。
アレンジバージョンでは月食よりこちらの日食の方が好きですね。



これ以外はゲーム中で使用された曲が収録されています。
CD3枚組で55曲、ゲームをプレイされた人は手に入れて損は無いでしょう。
特製ハードケースも豪華です。

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第1話「A Rabbit Hole」

心の物語を賭け戦う少女達
それを読めばどんな願いも叶うと言う終わらない物語
想像力が想像力に変わるとき
終わらない物語を終わらせるための戦いが始まる



やっぱり妹っていいよね


タキオンが書いたアリスの物語が大好きで、その続きを書いている有人。
午前2時、そろそろ寝ようと立ち上がると窓の外に見えたのは空飛ぶありす。
ありすを追ってやってきたのは図書館。
そこで女の子とありすが戦っている場面に出くわしてしまう。
戦いはありすの勝利。
ありすは自分の鍵を女の子の胸に突き刺す。

ありす「大丈夫、死にも怪我もしないわ。」

ありす「心の鍵を開けて、少しその物語を読ませてもらうだけだから。」

ありす「心の扉 秘密の扉 内なる鍵によってその物語を示したまえ」

その瞬間、女の子の周りを紙が渦巻く。
そしてその紙は一冊の本となる。
ありすは本を読み終え、少しページを破る。
わけの分からない有人はありすに質問をする。
しかし鐘が鳴り、ありすは去ってしまう。

家へ戻ると、家の前にはきらはが待っていた。
兄である有人を心配して、手が冷たくなるぐらいに。

次の日、学校の図書館で出会ったのは昨日のありすによく似た子。
まさにその子はありすだった。
ありすは有人を不思議に思っていた。
アリス能力者しか入ることの出来ないメルヴェイユスペースに何故入ることが出来たのか。
図書館ではうるさくできないため、外に出ようと言うありす。
途中、女の子とぶつかってしまう。
走っていく二人を見て、女の子はありすがアリス能力者であることを察知する。

橋の上で話をする二人。
ありすは事情を説明する。
この戦いは、「終わらないアリス」のため。
みんなの物語を集めれば「終わらないアリス」を読める。
あの空間に有人が入ることが出来たのは、アリスへの強い気持ちのせいだと思ったありすは有人に手伝って欲しいと言う。

その場面を見てしまったきらは。
キサに誘われたきらはは一瞬とまどうが、やっぱり行くというきらは。

有人は部屋の整理をしていた。
自分の書いた終わらないアリスをありすに見せるため。
突然きらはが現れる。
支度が出来たのかと聞くきらは。
一緒にショッピングに行くことを忘れていた有人。

ありすが家をたずねてくるが、きらはは終始機嫌が悪いまま。
タイミングが悪かったと言うありすは家を飛び出してしまう。
走っていくありすを追いかける有人。
すると急にメルヴェイユスペースになってしまう街。
誰だかわからないが、敵がいることは確か。
ありすは変身を始まる。
その場面を見てしまう有人。

ありす「私の心の鍵 鏡の鍵よ 物語の調べに乗せて その力を解放せよ」

ありすの前に現れた敵はなんときらはだった。
きらはもアリス能力者だった。
有人もきらはの正体を知らず、きらはも有人がスペースに入れることを知らなかった。
そして相手の物語を賭け、戦う二人。

壁にたたきつけられて落ちてしまうありす。
何とか受け止める有人。
勝ったと思って近づくきらはに、逆に隙をついて鍵を突きつけるありす。
きらはは有人に助けを求める。
あとちょっとのところできらはを助ける有人。

有人「どうしてこんなことを・・・?」
きらは「私、お兄ちゃんに喜んでもらいたかったの。終わらないアリスを見つけてびっくりさせようって・・・」

有人ときらはの姿を見てありすは、きらはとは戦えそうに無いと言う。
そして3人で戦おうと言うありす。
有人は断るものの、きらははそれに応じる。

話をしている双子アリスを注意するリデル。

タキオン「お茶会はもう飽きた。今度こそ私を喜ばせてくれるのだろうね?リデル。」
リデル「失望はさせません。」


監督が同じ宮崎なぎさでもどうしてこんなに違うのか

ネギま!やD.C.の時とは全然違うと思われ。
特に作画(爆)


ブラコンというところを含めても、やっぱり妹っていいですね(笑)
話が展開するにはまだ数話かかりそうですが、なかなか面白そうです。
これの視聴は継続しようと思います。

今週のアリス輪舞曲まとめ

きらは可愛いよきらは

よろしければ押してやってください→
D.C.II ~ダ・カーポII~ prestorys entrata
2005年12月29・30日 コミックマーケット69にて先行発売
2006年2月24日 一般発売
定価:2000円



 1.朝倉音姫 規則正しく麗しく
ストーリーは音姉(おとねえ)が朝起きて登校するまでです。

私の毎日は、規則正しく過ぎ去っていく。
朝、6時ちょうどに起床。
布団を抜け出して、そのまま洗面所に移動する。
冷たい水で顔を洗って、気持ちがぴしっとしたとことろで、朝食作り。
作るのは、おじいちゃん(おそらく純一のこと)、由夢ちゃんと、私の3人分。
うちでは、よっぽどのことが無い限り朝ご飯は和食が基本。
アジの開きをグリルに入れて、焼きあがる間に昨日の晩御飯の残りをお弁当箱に詰める。
毎日繰り返される行動。
私が、晩御飯当番のときには、自然と次の日のお弁当のことも考えて、献立を考えちゃったりするくらいに。
因みに晩御飯のお当番は、私と弟君(主人公のこと)が交代でする。
私は和食が得意で、弟君は洋食が得意だ。
時間があえば、一緒に作ったりもする。
二人で一緒にご飯を作るのは、なんか新婚みたいで、ふわふわした気持ちになってみたり。
あとは、これを居間へと運んで、おじいちゃんと由夢ちゃんを起こして、っと。
おじいちゃんはいいんだけど、由夢ちゃんは寝起きが悪いからちょっと大変だ。
学校ではしゃんとしてるのに家だとホントだらしないんだからなぁ。
さてと、そろそろ学校に行こうかな。
いつもと同じタイミング。
待ち合わせに遅れるとまゆきがうるさいからなぁ。
お隣さんから聞きなれた足音が聞こえてくる。
全く、またちゃんと靴を履いてないんだから。
まだ眠たそうな顔。
少し、寝癖のついた髪。
やっぱり、靴はかかとをつぶしてはいてるし。
もちろん、ホックもつけてない。
私がついててあげないと、ホントだらしないんだから。
でも、だらしないなと思いながらも、ちょっぴり嬉しく思ったりもする。
さて、今日はどうやって叱っちゃおうかな、なんてことを考えてみたり。
でも、まずは朝の挨拶だよね。
大きく息を吸い込んで、とびっきりの笑顔を浮かべて、私は彼に声をかける。

音姫「おはよう、弟君」

 2.コメント ひなき 藍
寒いのが苦手だそうです。
冬はマフラーぐるぐる巻きだとか。
最初の印象は「(音姫ちゃんは)私よりしっかりしてる~」
音姫ちゃんと似ているところは料理が好きなところ。

 3.朝倉由夢 素直じゃない偶然
冬の校門前で主人公と待ち合わせするお話です。

冬はあまり好きじゃない。
だって寒いから。
何より待ち合わせに向いてない。
ぼんやりと立ってから10分も経つだろうか。
どうせ兄さん(主人公のこと)のことだから杉並先輩や板橋先輩と悪ふざけしてるんだろうけど。
そのくせ、すぐに私のことをからかったりするし、ちょっとばかり料理が出来るからって私のことをバカにしたり。
そんなことを考えていたら少しだけ腹が立ってきた。
今日はいつもより、ちょっとだけわがままになってやる。
時計の針は、私がここに立ってから円周の3分の2も進んでいる。
遅い、そう口に出したとき、昇降口から見知った影が近づいてきた。
私は、別に兄さんを待ってたわけじゃないんだからね。
偶然、たまたまです。
素直じゃないなぁ、自分でもそう思う。
でも、それが正解。
だって私はそう決めたんだから。
私は、一度だけ大きく深呼吸をして、すまし顔をした。
これで完璧。
どこからどう見ても、私は兄さんの妹。
さてと、今日は何をおごってもらおうかな。
兄さんは、嫌そうな顔としょうがないなって顔の、中間の表情を浮かべて、めんどくさそうに、それでも口元を少し緩めながら、私のわがままに付き合ってくれるだろう。
だって兄さんは兄さんだし。
私は兄さんの妹だから。
兄をわがままにつき合わせるのは、妹の特権だもんね。
私の姿に気がついたのか、兄さんがめんどくさそうな顔を浮かべて、少し早足になる。
私はそんな兄さんを待って、こう声をかけるのだ。

由夢「こんなところで会うなんて、偶然ですね、兄さん。」

 4.コメント きのみ 聖
最初に由夢ちゃんを見たときに思ったことは「とても小柄で可愛らしくてどうしよっかな」
家では眼鏡でジャージなところが自分と似ているとか。

 5.白河ななか いつか、きっと、恋する乙女
男の子に告白され、振るシーン。
そして自分の恋愛について考えるななか。

秋が過ぎて、冬が来て、年末が少しずつ近づいてきて、その前には恋人たちの一大イベントが待っている。
毎年この季節が来ると、私は少しだけ憂鬱な気持ちになる。
彼は、私のことを好きだと言ってくれた。
その気持ちは素直に嬉しいと思う。
自分に好意を持ってくれる。
それはとても幸せなことだ。
私だって、恋愛したい。
恋人さんが出来たら、やってみたいことだっていっぱいあるんだから。
一緒に手をつないで海をみたり、学校帰りに寄り道をしてクレープを食べたり・・・間接キスをしたり。
そんな日常にあこがれてみたり。
でも、やっぱり恋愛って難しいな。
分かっている。
簡単に言えば怖いのだ。
自分の心を、人に預けてしまうのが。
私は臆病だから、失敗するのが怖くて、傷つくのが怖くて、いつも逃げてしまう。
でも、でも、いつかきっと。
心から好きだって言える人が、心ごと自分の全てを預けてしまえる人が、現れるといいな。
うん、いつか、きっと・・・

 6.コメント 野中 みゅう
今回のCDではななかの内面がちょっと見えたのではないかと思うという野中さん。
学園のアイドルゆえの悩みだそうです。

 7.月島小恋 恋愛運急上昇
今日のさそり座の運勢を見ると、恋愛運が急上昇。
主人公をデートに誘うお話です。

なんか時間が過ぎるのが遅いなぁ。
お経のように教科書を朗読している先生の声は、そのまま耳を、右から左へと通り過ぎていった。
それにしても、デートかぁ・・・どこに行けばいいのかなぁ?
うん、やっぱり遊園地は定番だよね。
なんかすごく楽しそう。
2番人気は商店街。
初音島の娯楽施設が、一箇所に集まってるもんね。
二人でショッピングかぁ、洋服とか選んでもらったなんかしちゃったりして、似合ってるかなぁ、とか。
3番人気は・・・あ、授業が終わった。
よし、誘うぞぉ。
あ、でも、どうやって誘おう・・・?
あ、なんか緊張してきたぁ・・・
(ここで誘う方法を色々考える小恋。長いので省略/爆)
あ、そんなことを考えているうちに「よしゆき(おそらく主人公の名前。もちろん漢字は不明)」が行っちゃった・・・。
ダメだなぁ、私。
こうなったら、次の休み時間に・・・
結局、デートに誘うことが出来ないまま放課後になっちゃった・・・
よし、最後のチャンス。
ゆ、勇気を出してちゃんと誘わないと。
あ、あの、よ、よしゆき。
あのね、あの、え、え~っと・・・その、今週の日曜日なんだけど、その、私と、その、で、で、で、でんぐり返しってうまくできる?
・・・って何言ってんだろ、私。
だ、ダメだぁ、なんか頭の中がぐるぐるしてる。
よしゆきもなんか変な顔してるし。
おかしな子って思われちゃったかなぁ?
他に用事は?って・・・うん、特に無いけど・・・
そっか、と言ってよしゆきはそのままかばんを持って廊下に出て行く。
・・・え?
廊下から、よしゆきが私に声をかける。
一緒に帰るんじゃないのか?って。
あ、う、うん、もちろん、一緒に帰る。
結局、デートに誘えなかったなぁ。
よしゆきも気付いてくれればいいのに、なんて勝手なことを思ってみたり。
でも、ホント鈍感なんだよね、よしゆきって。
昔っから、鈍感なところは変わらない。
まぁ、でも、いいか。
こうやって一緒に帰って、特に何をするわけでもないけど、他愛の無いおしゃべりが楽しい。
そんなに焦る必要ないもんね。
うん、今はそれだけで幸せ。

 8.コメント 立花 あや
小恋と同じく立花さんも占いが大好きだそうです。
身近にいたらいじめてみたくなっちゃうそう。

 9.雪村杏 こんなカンケイ
彩られた商店街を主人公と歩いて帰るシーンです。

クリスマスが近いこともあって、店にも色とりどりの飾り付けがされている。
街頭を流れるBGMも、もちろんクリスマス仕様。
町全体が浮ついているような、独特の空気があった。
私は、こんな浮ついた空気が大好きだ。
街が活気づくときは必ず外に出るようにする。
人が沢山いる空間が好き。
独りじゃないことが実感できるから。
独りは寂しいから。
それにしても、カップルだらけ。
ラブラブだね、みんなして。
クリスマスが近いしな、と、あまり興味無さそうに隣を歩くよしゆきが答えた。
あまり興味ない?
そういえばよしゆきはこっち系の話題には、あまり反応しない。
渉とかならすごい勢いで反応するんだろうけど。
音姫先輩に由夢さん、そして小恋、白河さん。
常日頃から可愛い女の子に囲まれているからだろうか。
別に興味が無いわけじゃないけどな、と、興味が無さそうによしゆきが答える。
よしゆきのそんなすました顔が面白くない。
なら、腕組んでみる?
よしゆきの顔を覗き込む。
何言ってるんだ?と怪訝そうな顔をしていた。
おっぱい、当たるよ、きっと。
そうささやいた瞬間、そういうことは好きなやつとやれ、ばっと顔をあかくして、焦りながらそういうことをする。
思ったとおりの反応。
やっぱりよしゆきはこうでなくちゃ面白くない。
よしゆきのことは好き。
反応が面白いから。
小恋のことも好き。
反応が面白いから。
もちろん、茜も渉も、他のみんなも、ときどき騒がしすぎることも思うあるけど、素敵な仲間達だ。
こんなこと、本人達に言ったら、気持ち悪いだとか、熱あるんじゃないの?と言われる気がするけど。
でも、今の、みんなとの、こんな関係がずっと続けばいいと思う。
うん、今の生活は、きっと、満足。

10.コメント 遠野 そよぎ
名前つけた本人が「遠野」のアクセントが分からないらしいです。
杏は外見に惑わされて近づいたら危ないような感じだそうです。
ゲームではツッコミ役だとか。

11.天枷美夏 カプセルの中で見る夢
カプセルの中で眠らされている美夏の想いです。

夢を見ている。
何度も繰り返し見た夢。
もう、何度見たかも分からない夢。
何も無い、見渡す限り何も無い、ただの空間。
まるで宇宙のような。
そんな空間に、ただ独り漂っている。
夢の始まりは、いつも記憶の終わり。
もうすぐ、意識もカットされるだろう。ここで、さよならだ。
いつも、この言葉から始まる。
最後の記憶は、別れの言葉。
楽しかった記憶は、すぐに悲しみへと変わり、希望は絶望へと変わった。
人間を恨むなら、私を恨んでくれ。
別に恨んでなんかいなかった。
許せないとは思う。
でもそれは、恨みなんかではなくて、多分、失望。
楽しかったことが、沢山ある。
感謝していることも。
ただ、それ以上に裏切られすぎたのだ。
しかし、いつの日か、君たちの存在を快く受け入れてくれる世界がやってくる。絶対に。
だから、その言葉も胸には響かない。
希望を抱くことは疲れることだから。
裏切られるのは、痛いから。
最初から期待なんてしなければ、傷つくこともないだろうから。
美夏は・・・美夏は、きっと人間が好きなんだと思う。
だから、人間が許せないのだ。
そして、人間を嫌いになっていく自分のことも。
次に目覚めるときは、君や、君の姉妹達が安心して暮らせるようになっているから。そのときまで、おやすみ。
おやすみなさい、でも、出来ることなら、次に目覚めるときは、来ないで下さい。
美夏を、起こさないで下さい。
この薄暗い地下室で。
この、ガラスのカプセルの中で。
美夏は、眠り続けます。
そう、いつまでも。
だって、それが、美夏の、唯一の望みなのだから。

12.コメント かがみ ありす
もらった原稿とはオーディションのときと真逆だったらしく。
オーディションのときはもっと元気でまっすぐで強がりだったとか。
思い出せる範囲では「美夏には、嫌いなものがたった二つだけある。人間と、バナナだ。」とか「ロケットパーンチ!」とか言ってたそうです。


このドラマCDを聞いた感想として、どのキャラもぴったりな声だなと思いました。
ななかが強気な子だと思ってたので、ちょっと意外だったかも。
どの声優さんもコメントの中で、これを聞いて発売まで待っていてくださいと言うのですが、こんなものを聞いてしまっては発売を待てるはずがありません(笑)
シナリオ紹介はキャラが分かる程度に抜粋しました。
たまに省略してます。
既に声優が決まっていて、このドラマCDの一般発売も2月の終わりだと言うことを考えると、D.C.Ⅱの発売は3月4月5月辺りじゃないかと勝手に予想してます。


よろしければ押してやってください→

D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ について詳しくはこちら
http://asakuranemu1228.blog27.fc2.com/blog-entry-5.html
テーマ:D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~   ジャンル:ゲーム
『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!『天神乱漫 Happy Go Lucky!!』応援中!ToHeart2 AnotherDays / Leaf『あかね色に染まる坂』応援バナークリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『穢翼のユースティア』は2011年3月25日発売予定です。

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。