俺の妹がこんなに可愛いわけがない
~インフォメーション~
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魔法先生ネギま! 118時間目「すべての想いを両の拳に!」

クウネルは能力を使いナギとなる。
それはネギが今まで追い求めてきた相手。
その姿を前に目に涙を浮かべるネギ。
そして父の元へと走っていく。

が、ナギはデコピンで一蹴

男なら泣くなとネギを諭すナギ。
それでも涙するネギ。
改まって喋るのは苦手だと言うナギは、稽古をつけてやると言う。

気持ちを切り替えたネギは、ナギと戦う。

ここから10ページ分、ほとんど台詞もなくひたすら戦う二人

ナギの攻撃を受け、倒れこむネギ。
カウントをはじめる和美。

ナギ「しかし 何だ アレだ ホラ 浮遊術がねーとハイレベルじゃキツイぜ?」

ナギ「せめて『虚空瞬動』くらいはできないとな」

ナギ「俺がお前くらいの頃には どっちもできてたぜ?」
ネギ「やっぱり父さんは強いや」

ネギ「やっぱり・・・僕が思ってた通りの 父さんです」

手を差し出すナギ。
同時にカウントは10になる。
ナギの手をとるネギ。
その瞬間、勝者はクウネルとなるのだった。


別に減ページされているわけではなく、ちゃんと18ページあるんですけどね。

そのうち10ページはただ戦ってるだけなので話もこれぐらいしかありません(汗)
長かったまほら武道会もこれで終わりですね。

でも麻帆良祭自体はまだ2日目の朝・・・(爆)
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魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」

シグナムと連絡を取るシャマル。
闇の書はあと60ページ。
シグナムも早いうちに戻ると言う。

クリスマスイブの前日、なのはとフェイトはなのはの家族達と夕食を共にしていた。

一人調べ物をするクロノ。
エイミィが入ってくると画面を消してしまう。
誰にも見られたくないらしい。

すずかはメールでみんなに話を持ちかける。
クリスマスイブの明日、内緒でプレゼントを持っていこうと。
もちろん賛成するみんな。

次の日、はやての病室にはシャマル達の姿が。
久しぶりに様子を見に来ていたのだ。
そこにやってくるすずか達。
遅れて入ったなのはとフェイトは衝撃を受ける。
部屋にいたのはヴィータにシグナム、シャマル。
つまり闇の書の主ははやて・・・

病院を出て、すずか達と分かれる二人。
当然そのまま戦うことになってしまう。
どこかのビルの屋上、なのはとフェイトは必死に話し合いを持とうとしていた。
しかしなのはの言葉も届かず、ヴィータが不意打ちをしてくる。
吹き飛ばされフェンスにぶつかるなのは。

なのはもフェイトも本当のことを話そうとしていた。
闇の書を完成させてもはやては良くならない。
でも使い魔である自分達のほうが闇の書についてよく知っていると言う。
もうすぐで完成する、だから邪魔をするな。
ヴィータは有無を言わさずなのはに攻撃する。
炎に包まれる屋上の一角。
炎の中から現れたのは無傷ななのはの姿。

ヴィータ「悪魔め・・・」
なのは「悪魔でいいよ・・・」

なのは「悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうから。」

レイジングハートを手にするなのは。

フェイトもバルディッシュを手にする。
速さを上げるため、装甲は前よりも薄いものに。
シグナムも戦闘態勢に入る。
シャマルは離れた場所で通信妨害。
闇の書の主がはやてであることが知られてはまずいから。

フェイトとシグナムは屋上、なのはとヴィータは上空で戦う。
途中、なのはは語り始める。
それだけ闇の書のことを知っているなら、どうして本当の名前で呼ばないのかと。
それに答えられないヴィータ。

途端、バインドに襲われ身動きが取れなくなるなのは。
相手が姿を消していることに気づいたフェイトは、気配のするあたりを攻撃する。
現れたのは仮面の男。
この前みたいにはいかない、と意気込むフェイト。
しかしもう一人の仮面の男が現れ蹴り飛ばされる。

そして仮面の男はなのはだけでなく、フェイトやシグナム達まで縛り上げる。
もう片方の仮面の男は、闇の書を手にする。
闇の書の最後のページを埋めるのは使い魔であるシグナム達。
仮面の男は3人のリンカーコアを抽出する。
元々はプログラムであるが故に、その存在まで消されてしまうシグナムとシャマル。
後から駆けつけたザフィーラも消されてしまう。

なのはとフェイトをバインドに閉じ込め、仮面の男はなのはとフェイトに姿を変える。
二人の間には既に意識の無いヴィータ。
そしてはやてを召還する。
はやてには何が何なのか分からないでいた。
闇の書が完成しても病気は治らないと偽なのはと偽フェイトから伝えられる。
後ろを振り向くとシャマルとシグナムの服だけが残されていた。


そして偽なのはと偽フェイトははやての目の前で、はやての叫びも聞かずにヴィータに止めを刺す。

闇の書は完成し、本ははやての元へ。
そしてその力を解放してしまう。
なんとかバインドから抜け出したなのはとフェイト。
闇の書に囚われ、完全に姿を変えるはやて。
闇の書の意思のままに、強大な魔力が発動していた。



内容的にいつものノリでは書けませんでした。
今回はレビューだけで終わります。
ラムネ 第8話「ふたりの絆と揺れる想い」

話が急に展開し始めました

子供時代。
魚の髪留めをあげようかという健次。
当然欲しいという七海。
あげる代わりにこの前の借りを無しにしようという健次。
貸し借りの話になり、貸しが100になったら何でも言うことを聞くという約束をする。


ひかりは明日に備えて寝ているため、今日の登校は健次と七海の二人。
正門のところではいつものように多恵先輩が掃除をしていた。
今日の放課後、少し付き合って欲しいという多恵先輩。
七海もお手伝いすると言うが、何故か健次だけでいいと言う。

放課後、呼び出された場所に言ってみるとそこには裕美しかいなかった。
多恵はおらず、裕美が話があるという。

七海は下足場で待っていた。
戻ってきた健次は何か様子がいつもと違う。
しかし何でもないという。

次の日、校外学習。
いち早くバスに乗り込み席まで取ったのはひかり。
隣には何故か美空が座ろうとする。
制服は鈴夏に借り、参加することは多恵に頼んで先生にお願いした。

先生「いいんじゃないか?席も空いてるし。」

ちょ、先生待って(笑)

七海は健次と一緒に座ろうとする。
しかし鈴夏は七海を誘う。
健次と一緒に座ったのは裕美。

旅館に着き、早速遊ぶみんな。
バレーボールで遊ぶ中、美空のアタックが裕美に向かっていた。
それを身を挺して守る健次。

夕食はカレー、七海は健次の好物を知っていて、隠し味も含んだカレーを作っていた。
鍋を見ていたのは七海と鈴夏、裕美。
その3人がご飯を炊く火の調子を見に来ていた。

健次「誰が鍋を見てるんだ?」

このカレーは甘すぎる、とひかりと美空はスパイスを入れる。

ってひかり、入れすぎ(爆)


裕美は我慢して食べるものの、多恵には辛かった様子。
食器を洗っていると、健次の鼻に泡がついている、と裕美が拭いてくれる。

食後のフォークダンス、誰も踊ろうとしない。
先陣を切ったのは端野。
ひかりを誘うが、ひかりは美空と踊ることにする。
七海も健次を誘うが、逆に鈴夏が七海を誘う。

その姿を見て裕美は決心をする。
最後に、健次を誘う裕美。
そのままダンスを踊り、裕美と健次の手が離れるとき、裕美はさよならという。
順番が回ってきて、健次と七海が一緒になったとき、音楽は止まってしまう。

夜、多恵と話をする裕美。
ダンスが終わった後の七海の表情を見て、謝らなきゃという裕美。
健次、そして七海は眠れないでいた。

早朝、海辺に座っている健次。
そこにやってくる七海。
そして健次は本当のことを話す。
裕美に告白された、でも裕美は引っ越すため、思い出作りに協力してやってほしいと多恵に頼まれた、と。
それを聞いて安心する七海。
またいつもの二人に戻るのだった。


先ほどのCanvas2と違って、普通に見ることが出来るのがラムネ。
多分エリスみたいな三角関係になっても見れると思う。
こちらは1クール、しかもあと4話なため急に話が進みましたね。

今週のラムネまとめ

多恵先輩、ジャージ以外も着てください
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Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第9話「瑠璃色のセンチメンタル」

スタッフはエリスに恨みでもあるのか?(涙)

自分の部屋で展覧会に出す絵を描いているエリス。
それは夜を徹しての作業。
途中、浩樹は差し入れを持ってきてくれる。
浩樹は台所で食器洗い。
そこに霧から電話がかかってくる。
公務員試験を受けるなら過去問題集をあげようか、と。
でも夜も遅いからと遠慮する。
と、霧の部屋の蛍光灯が切れ掛かる。
代わりがないという霧に、持って行ってやろうかという浩樹。
二人はファミレスで落ち合うことに。

浩樹は蛍光灯、霧は過去問を持ってファミレスへ。
そして他愛のないことを話す二人。
浩樹とこうしてると楽しいという霧。

エリスが絵を描き終わったとき、夜も明けようとしていた。
そこに帰ってくる浩樹。
手に持っている過去問を見て、勉強してたの?と聞くエリス。
そう答える浩樹。

次の日の朝、エリスは描いた絵を部室に持っていく。
そこに現れる麻巳。
エリスはやはり赤色が使えないことを気にしていた。

徹夜したせいで、エリスは寝不足に。
授業中も寝てしまっていた。

浩樹の教育実習の評価はA評価。
受け持ったクラスの担任の推薦もあり、紗綾から良い評価をもらう。
公務員試験を受けることを考え、紗綾は大学を卒業した後撫子に来ないかと誘う。

昼休み、朋子と可奈の3人で食事を摂る。
席が空いているのかと浩樹もやってくる。
そこに霧がやってくる。
ファミレスで浩樹は角煮を食べたいと言っていた。
しかしメニューにはなかった。
だから霧は徹夜して作っていた。
それを聞いてエリスは席を立つ。

一人ベンチに座るエリス。
朋子もやってくる。
胸が痛いというエリス。
お兄ちゃんは今まで私に嘘をついたことは無かったのに。
でもどうして苦しいのか理由が分からないエリス。

朋子「本当に分からないの?だとしたら・・・バカだね。」


浩樹と霧もベンチで話していた。
紗綾の話は一時保留、でも教師見習いはやろうかと考えている浩樹。

たまたま歩いていたエリスは、そんな二人を見てしまう。
楽しそうに話す二人。
見るのが辛いエリスは別のほうへ走っていく。

木の陰で休んでいると菫が声をかけてくる。
お兄ちゃんが好きだということを菫に伝えるエリス。
声に出さないと伝わらないという菫。

どうすればいいのか、エリスは本屋で本を探していた。
と、可奈が自分の本を薦めてくる。
ずっと好きだった男の子に、ヒロインの女の子が告白する話。
エリスはそれを無理矢理買わされ、家で読んでいた。
最後のシーンに涙するエリス。
そこに帰ってくる浩樹、無理矢理本を読ませるエリス。

ある夜、浩樹が本を読み終えたところにエリスがやってくる。
感想を聞くエリス。
エリスの気持ちなんて知らない浩樹は、読んだままの感想を答える。
もっと早く告白すればよかったのに、自分から告白する女の子もいいんじゃないか、と。

エリスはそのまま浩樹のベッドにもぐりこむ。
後ろから抱きつくエリス。
ふと顔を向けてきた浩樹、エリスは慌てて部屋を飛び出す。

エリスが展覧会に出した絵、それは特別奨励賞を受賞していた。
副賞として、1年間パリに留学できるという。

エリスが家に帰ったとき、浩樹は褒め称える。
着替えてリビングに入るエリス。
そこには浩樹と霧、そして豪華な食事とケーキが。

なんでいるんだよ、霧・・・

二人はお祝いするつもりでいた。
エリスを席に座らせる。
エリスの目の前にあるケーキには「パリ行き おめでとう」の文字が。
エリスはついに耐えられなくなってしまう。

エリス「何でいるの?」

エリス「帰って!」

霧はそのまま帰ってしまう。
でも浩樹とエリスのことが気になるのだった。

霧が帰った後、エリスはついに思いを伝える。

エリス「お兄ちゃんは霧さんの方が大事なの?」

エリス「お兄ちゃんは私がいなくても平気なの?」

エリス「私はそんなのイヤ!お兄ちゃんと離れたくない!」

エリス「私、お兄ちゃんが好きなの!」



Canvas2は現在9話。
でもこれ、2クール。

一体最後はどうするつもり?
エリスをどうしたいわけ?

今週のCanvas2まとめ

あと10話以上もこんな展開見たくない
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第22話「みんなの時間」

22話のあらすじ 「朝倉音夢」 以上!

この話がどれぐらい音夢だったのかはナナミさんのところを参考にしてください。


夏休みボケしている純一、目覚ましを止めるも2度寝してしまう。
音夢に怒鳴られてようやく起きる純一。
アイシアはさくらに言われたことを反芻していた。

今日は夏休みなのに登校日。
話題は当然宿題のこと。
普段から真面目なことりはほぼ終わりそう。
美春はあんまり。
絵を描くのに追われているななこは全然終わっていない。
寝不足なこともあり、登校中にいきなり寝だしてしまう。

学校に着いた純一は、アイシアが来ていないことを気にかける。
さくらに言われたことを気にしているんじゃないかと。
突然どこからか声がかかる。
それは制服を着たさくらの姿だった。
今日だけ特別に生徒だという。
でもそれはさくらだけではないらしい。
現れたのは萌先輩。
制服が縮んだのか、萌先輩の一部分が成長したのか、へそだしルック。
そして美春が無理矢理連れてきたのは音夢だった。

ちょ、音夢、制服!?

音夢「もう、恥ずかしいよぉ」

・・・!!(もはや言葉に表せません)

美春は音夢と純一をラブラブにしたいがために、音夢を純一の隣に連れて行く。
当然冷やかされる純一。
と、そこに昭島先生がやってくる。
制服姿の音夢を見てかすかに笑う昭島先生。

昭島先生「少し、頼みたいことがあったんだけどね・・・」

そんなものお前一人でやれ!

俺と音夢の至福の時を邪魔するな!

登校日にはプール開放をしている風見学園。
早速みんなも水着に着替える。
ボールで遊んだり、読書したり、睡眠に当てたり、みんな思い思いの行動をとる。

音夢のスク水!!!

遅れて出てきた杉並と純一。
純一は萌先輩の胸に見とれてしまう。
当然邪悪なるオーラを放つ音夢。
慌ててビート板を取りに行く。
倉庫からの帰り、正門のところでアイシアを見つける。
と、後ろから声がかかる。

さくら「お兄ちゃーん!」

え?スク水が基本のさくらがスク水じゃない!?

純一はやっぱりアイシアのことが気になる。
純一はアイシアの後を追って帰ることに。

美春「音夢先輩、体重何キロですか?」
音夢「え?」
美春「朝倉先輩にお姫様だっこしてもらいましょうよ!」

待て、俺がやるから

ビート板を持ってきたのはさくら。
純一が帰ったことを聞くと、美春も眞子も萌も同じことを考える。
それは純一と音夢がすれ違ってばかりで二人っきりになれていないこと。
それを見かねた美春は今日の夜は暇かと尋ねる。

アイシアは一人で考え込んでいた。
そこに声をかける純一。






夕食時、肝試しがあることを伝える音夢。
純一も話に乗り、アイシアも無理矢理誘う。

純一め、余計なことしおって

待ち合わせ場所に来たものの、誰もいない。
そこに現れたのは美春。
目的は展望台まで行くこと。
3人で行こうとすると、2人1組だという。
純一と一緒に行こうとするアイシアを、なんとか引き止める美春。
純一と音夢の2人で行かせることに成功。

Aポイント。
環とアリスが待ち構えていた。

環、もしかして普段からやってる?(爆)

アリスは素で怖い(爆)

脅かすことには失敗するものの、音夢は怖がって純一にくっつく。
ここは美春の思惑通り。

Bポイント。
杉並と工藤。
本物の鎧を着せられ、重すぎて動けない工藤。
そのまま倒れてしまい失敗。

Cポイント。
萌とことり。
ことりは普通の白襦袢。
萌は何かを勘違いしている
そんなやり取りをしている最中、二人が来てしまい見つかってしまう。
当然失敗。

なんとかしようとした眞子は、アイシアにお面をかぶせ向かわせる。
これがかなり怖かったらしく、二人は逃げてしまう。

でもアイシアには肝試しの意味が分からないでいた。
みんなはこんなことして楽しいのかと。
もちろん楽しいというみんな。
付き合いきれない、とアイシアは帰ってしまう。

逃げ切った先は展望台だった。
そこにさくらが登場する。
これはみんなが二人のためにやってくれたものだと。
そして星が流れ始める。
それを見ている二人。
さくらもゆっくり遠ざかる。
各ポイントでみんなも星を見ていた。

純一よ、暗闇で二人っきりだぞ?することは一つだろう

アイシアは一人走っていた。
みんなを幸せにしたい、心から笑ってほしい。
たどり着いたのは魔法の木。
アイシアはついにお願いをする。
そのまま泣き疲れて寝てしまうアイシア。
次の日、魔法の木にはなんとさくらの蕾が出来ていたのだった。

その前にアイシアには幸せとは何なのか考えてほしい


次回予告。

眞子「あ、でも私は音夢みたいに甘くないわよ?覚悟しなさいよ、あ・さ・く・ら」

眞子可愛いよ眞子


さくらの制服姿?
萌先輩の胸?
ことりのお化け?

そんなものは記憶に残ってません


今週のD.C.S.S.まとめ

音夢可愛すぎるよ音夢
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D.C. ~ダ・カーポ~ 第22話「すてきな思い出」

魔法の木が枯れていく。
それは全ての魔法が消えることを意味していた。
頼子にとって、それは純一と過ごす時間が終わりに近づいていること。
外に出る練習をしていた頼子は、ついに風見学園の前まで来ることに成功する。

音夢はすっかり目を覚まし、みんなもその様子を見に来ていた。
原因不明の昏睡に、原因不明の快復。
それでも嬉しいことには変わりなかった。
萌が窓を閉めようとしたとき、風で桜の花びらが入ってきてしまう。
それを見てあの光景を思い出してしまう純一。
でも音夢はすぐにまた一緒に登校できるようになるから、と言う。

純一は夢を見ていた。
頼子がクラスメイトになり、自分と一緒に登校している姿。
その夢は途中で終わってしまう。

今日の朝食はカレー。
頼子は作りすぎてしまうためこれから3日間はずっとカレー。
こんなときにあれですけど、と頼子は話を切り出す。

頼子「お給料を頂けませんか?」

給料と聞いて慌てる純一。
でも頼子がほしいのはお金ではないと言う。
今晩、デートしてほしい。
次の休みにでも、と言う純一。
頼子は今晩じゃないと駄目だと言う。

学校で、それがどういう意味なのか考え込む純一。
ふとさくらがやってくる。
何故かさくらは音夢の調子が良くなったことを知っていた。
そして頼子のことを大事にしてやってほしいという。
今晩が大切な時だから。

学校からの帰り道、純一はいつもと何かが違うことに気付く。
でも何が違うのかはわからないでいた。

家ではずっと音夢の側にいる純一。
そろそろ頼子さんとの時間か、と、ちょうどタイミングよくうたまるがやってくる。
それはさくらが純一のためにやってこさせたものだと思い、音夢をうたまるに任せ純一も頼子の元へ。
リビングで見た頼子の姿はいつもよりもおめかしした姿だった。

純一「どこに行きたい?食事、映画館・・・」
頼子「風見学園。あの桜並木を通って。」

純一と頼子は桜並木を歩いていた。
そのときの頼子の姿は、朝に夢で見ていた頼子の姿そのものだった。
当然正門は閉まっているため、塀を乗り越えて中に入る。

何故校舎や各教室が開いているのかはおいといて

純一の教室にやってきた二人。
そこで頼子は転校生ごっこをする。
それから学校中を回りデートを楽しむ二人。
最後に屋上にやってくる。

頼子が外に出れたことを嬉しく思い、本当の転校生になればいいと提案する純一。
でも頼子は駄目だと言う。
その意味がわからない純一。

そして頼子は語り始める。
さくらが魔法の木を枯らせたこと。
自分の境遇。
純一と過ごせてよかったこと。

徐々に別れの時が近づいていた。
頼子は最後にお願いをする。
自分を忘れないでほしい。
純一のことが好きだ、と。

頼子を抱きしめたときには、既に頼子の姿は無かった。
そのまま泣き崩れる純一。
猫の姿に戻った頼子は、美咲の元へと帰っていた。



魔法の木が枯れ、頼子さんも元の姿に・・・
D.C.も残り4話。
次はことりの話、その次は美春の話。

そして最後は・・・
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D.C. ~ダ・カーポ~ 第21話「さくらの決意」

音夢と純一が恋人同士であることを思い知らされ、失恋の痛みを知るさくら。
でもボクは逃げたりしないし深追いもしない。
今までどおりでいようと決めるさくら。
いつもと同じように、純一を呼びに家に行くさくら。
でもインターホンを押す勇気が出ない。

学校に着いて、教室に入ろうとするさくら。
でもそこでことりとぶつかってしまう。
ともちゃんとみっくんも心配するほど、いつもと様子の違うさくら。

昼休み、昼食を持って移動するさくら。
目の前には美春と杉並が。
今日は音夢が休んでいると言う杉並。
眞子と萌も現れ、純一も一緒に休んでいると言う。
昨日の夜、純一と音夢がうちの病院にやってきた。
ただの貧血ではあったが、そのとき朝倉の口から出た不思議な言葉。
音夢の口から桜の花びらが出てきたと言う。
それを聞いてお盆を落としてしまうさくら。
慌てて学校を飛び出す。

頼子さんに、洗面器に水を張って持ってきてほしいと言う純一。
するとさくらが部屋に飛び込んでくる。
そこには寝たきりの音夢と、部屋中に散らばったさくらの花びら。
目を覚ましてと言うさくら、それをなだめる純一。

リビングの縁側に座り、自分を責めるさくら。
音夢がああなったのはボクのせいだと。
今までボクが心のどこかで願っていたから魔法の木がそれを叶えた。
二人の会話をずっと聞いている頼子。
タイミングを見計らって水を持ってきたと口に出す。

さくら「音夢ちゃんのところに行ってあげて。」

純一は音夢の部屋へ。
その様子を見ている頼子。
さくらは家から出て行ってしまう。
少し話がしたいという頼子。

頼子「魔法の木を枯らしてみてはどうでしょうか?」

音夢を救うため、そう告げる頼子。
でもさくらはそれを嫌がる。
なんとかして方法を見つけるから。
それでも頼子はそれを推す。
もう今までみたいに頑張らなくていいから。

魔法の木を見つめるさくら。
そして決心がついたとき、さくらは魔法の木を枯らせる。
初音島にある全ての桜は枯れ始めていく。
それは桜の花びらの雨となって初音島の全てのところで見ることができる。
頼子はその光景をしっかりと見ていた。

純一は音夢の側で寝ていた。
もちろんこの光景を見ることもなく。
そして音夢は目を覚ますのだった。


ついに魔法の木が枯れてしまいました。
これで魔法の力も無くなるわけで、それは頼子さんにとって辛い選択なわけで・・・

この21話からエンディング曲も「存在」に変わりましたね。
ラストに向けて、徐々に収束し始めます。
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ToHeart2 第8話「すれちがう想い」

もしかして関西弁って萌える要素の1つ?

塀に登って下りられなくなっている猫を助けようとする双子の姉、姫百合珊瑚。
猫を助けたのはいいものの、逆に自分が下りられなくなってしまう。
そこに通りかかる貴明。
貴明は人を呼んでこようかと言うが、珊瑚は手を出す。
仕方なく手を引こうとする貴明。
すると珊瑚はそのまま貴明に向かって飛び降りる。
遅刻するから、と上に乗っている珊瑚を払いのける。
腰が抜けたと言う珊瑚。
そのままおんぶして走っていく貴明。

貴明のことをスケベで変態だという双子の妹、姫百合瑠璃。
逆に珊瑚は貴明は良い人だと言う。
瑠璃はなんとかして珊瑚と貴明を引き離そうとする。

昼休み、朝の出来事が先生にばれてしまい生徒指導室に連れて行かれることとなる貴明。
でもそれは瑠璃のせい。
部屋の前で待っている雄二と珊瑚。
貴明が出てきた途端、抱きつく珊瑚。
しかし貴明は離れるように言う。
いきなり走ってきて貴明をかばんで殴る瑠璃。

瑠璃と珊瑚が双子であることにようやく気づく貴明。
またもや瑠璃と珊瑚で一悶着。

珊瑚「ウチと貴明はラブラブや~」

貴明にキスをする珊瑚。
当然怒る瑠璃。
急所付きで貴明を倒す瑠璃。

次の日、貴明が家を出ると珊瑚が待っていた。
隣のクラスであるこのみに家の場所を聞いたのだと言う。
貴明の手をとる珊瑚。
そのまま貴明の手を握る。
そして走ってくる瑠璃。

学校では珊瑚と貴明が一緒に行動していた。
それをよく思わない瑠璃。
貴明はコンピュータ部へ足を運んでいた。
それはこのままだと自分と珊瑚が誤解されるから。
しかし珊瑚は貴明が見学に来たのだと思い込む。
そしてまた瑠璃に突っかかれる。

次の日も珊瑚は家の前で待っていた。
また瑠璃に襲われるんじゃないかと身構える貴明。
でも瑠璃は用事があるから先に学校へ行ったと言う。

学校についてみると、各クラスの黒板に貴明の悪口が書いてあった。
それがショックなのか、本当に調子が悪いのか、貴明は早退してしまう。
心配になり様子を身に家に行く珊瑚。
するとそこには何故か瑠璃がいた。
インターホンを押しても返事が無いため、石でガラスを破ろうとする珊瑚。
慌てて窓を開ける貴明。

貴明の部屋に入るなり、ベッドの下を探る瑠璃。
そして出てくる男のお約束

だから貴明、隠し場所考えろって。前にタマ姉にも見つかってたしさ。

瑠璃は珊瑚のことを敬愛していた。
珊瑚が学校へ行くなら学校へ行く、家にいるなら家にいる。
珊瑚がいてくれればそれでいい。
そこに突然誰かのお腹が鳴る。
空気を読めない貴明。

瑠璃の出番だと言う珊瑚。
何故か瑠璃が料理をすることに。
瑠璃の作ったピラフを食べる貴明。
が、当然普通のピラフではない
それでもそれを表に出さず、食べる貴明。
珊瑚も食べようとするが、貴明と瑠璃がそれを止める。
腹が減っているから、と全部食べる貴明。
そのまま部屋で寝込んでしまう。
寝ていれば大丈夫だからと言う貴明。
それを聞いて帰ろうとする珊瑚。
帰り際、瑠璃は貴明に近づく。

瑠璃「ありがとうな」

家に帰った後、瑠璃が風呂に入っている間、何かを考えている珊瑚。

珊瑚「帰るときに『ありがとうな』って言うたやろ?あれってどういう意味なん?」

瑠璃に友達ができて嬉しいはずなのに、どうも納得できない珊瑚。

次の日、いきなり貴明に決闘を申し込む瑠璃。
その現場を見て慌てて止めに入る珊瑚。
負けたほうが珊瑚の前から姿を消すものだと言う。

瑠璃が負けたらどうするつもりなんでしょう

瑠璃「珊ちゃんは分かってへん!」

泣きながら走り去る瑠璃。
想いのすれ違う珊瑚と瑠璃。
このまま次回へ続きます。


今回は今までの中で一番面白かった


ToHeart2で一番好きなキャラは花梨でしたが、今回のを見て珊瑚になった(笑)


軽くツンデレ系な瑠璃もいいけど、私的には珊瑚のほうが良い感じです。


今週のToHeart2まとめ

るー(笑)
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魔法少女リリカルなのはA’s 第8話「悲しい結末、勇気の選択なの」

なのは×フェイト、はやて×ヴィータでハッピーエンドを迎えてください

リンカーコアを奪われたフェイトはアースラ内で休んでいた。
事件の状況報告をする一同。
仮面の男が現れたとき、システムが機能停止していた。
管理局内部のものではないかと言う話が持ち上がる。

シグナム達は仮面の男について考えていた。
味方なのか、敵なのか。
ヴィータの頭には何かが引っかかっていた。
果たしてこれではやては幸せになるのだろうか。
朝、目覚めたはやては起き上がろうとする。
しかし急に胸が苦しくなり、そのまま倒れてしまう。
慌てて病院に運ぶシグナム達。
主治医の石田先生によると、今までにない症状だと言う。
念のため、入院を薦める。

無限書庫で調べ物をしていたユーノ達は、今の時点で分かっていることを報告する。
本来、闇の書は偉大な魔法使いの技術を集め、研究するものだった。
しかし、歴代の持ち主の中の誰かがプログラムを改変したため、今のような状態になってしまったと言う。
完成すれば主の魔力を際限なく使うため、今までの持ち主は・・・

フェイトも目を覚まし、リンディと少しやり取りをする。
養子縁組も近いかな?

フェイトも家に戻り、しばらくは静かに暮らすこととなる。
いつものようになのはと学校へ行くと、すずかからはやてちゃんが入院したことを聞かされる。
アリサの提案で、4人はお見舞いに行くことに。

すずかはその許可を取ろうと、シャマルにメールしていた。
お見舞いに行ってもいいですか?都合が悪ければこの写真をはやてちゃんに見せてあげてください。
メールと一緒に送られてきた写真は、4人の姿が映ったもの。
その写真を見た瞬間、シャマルは愕然とする。
まさかすずかの友達にフェイトとなのはが?
すぐにシグナムに連絡を取る。
はやての口から自分達の名前を出さないようにすればいいと答える。

お見舞いに行く4人、変装をしてドアの隙間から覗くシャマル。
しかし石田先生に見つかってしまう。
ロビーで話し込む二人。

4人が帰った後、シャマルははやての病室へ。

はやて「もうすぐクリスマスやなぁ。それまでに退院して、パーッと騒げたらええなぁ。」


戦闘のできないシャマルは家でカートリッジを作っていた。
闇の書の、はやてへの侵食はますます速度を速めていた。
しかしはやてはそれを表に出さない。
シグナム、シャマルは前よりも増して闇の書のページを増やそうと必死になっていた。


アイキャッチがどんどんレベルアップしてない?

次回、「クリスマス・イブ」
はやての待ち望んでいたクリスマス。
そんな嬉しいはずのクリスマスに・・・

なのは達とシグナム達がついに出会ってしまう。
そしてその次の回は・・・


今週のなのはA’sまとめ

頼むからはやてを幸せにしてやってほしい
魔法先生ネギま! 117時間目「父との再会!?」

クウネルのアーティファクトの能力を思い出したエヴァは、試合場へと急ぐ。
しかし今はただの10歳の子供。
果たして間に合うのか。

そして始まるまほら武道会決勝戦。
ネギの頭にはネギのことばかり。
6年前の雪の日から、お父さんに追いつくためにがんばってきた。

試合が始まった途端、クウネルはアーティファクトを使用する。

クウネル「我が名はアルビレオ・イマ。サウザンドマスター・・・ナギ・スプリングフィールドの友人です。」

クウネルはネギが決勝へ来たご褒美として、そして10年来の友との約束を果たすため、アーティファクトの能力を使う。
手に取った本から栞を抜くと、タカミチの師匠、ガトウの姿をしたクウネルが現れる。
一瞬のうちにタカミチと同じワザを使うクウネル。

クウネル「私のアーティファクト『イノチノシヘン』の能力は、特定人物の身体能力と外見的特長の再生です。」

そう言いながら、変身してみせるクウネル。
詠春、ネカネ、アーニャ、そして・・・

クウネル「私の趣味は他者の人生の収集・・・この魔法書 一冊一冊にそれぞれ一人分の半生が記されています。」

クウネル「我がアーティファクトのもう一つの能力は・・・この『半生の書』を作成した時点での特定人物の性格 記憶 感情すべてを含めての『全人格の完全再生』

クウネル「もっとも再生時間はわずか10分間・・・魔法所も魔力を失ってただの『人生録』になってしまうためこれまたあまり使えない能力です。」

クウネル「まぁ使えるとすれば『動く遺言』として・・・といったところでしょうか。」

水煙の中で、観客には見せずネギに語り続けるクウネル。
そして水煙も晴れてきたところで、本題に入ると言うクウネル。

クウネル「10年前 我が友の一人からある頼みを承りました。」

クウネル「自分にもし何かあった時 まだ見ぬ息子に何か言葉を残したいと・・・」

ネギに衝撃が走る。

クウネル「心の準備はよろしいですか?時間は10分間、再生は一度限りです。」

そしてクウネルは変身を始める。

ネギ「6年前の雪の日のアレは・・・クウネルさんなんですか!?」
クウネル「6年前・・・私は何もしていません。」

変身が終わったとき・・・

ネギの目の前にいるのはクウネルではなく、追い求めてきた人物ナギ・スプリングフィールドだった。

ナギ「よぉ お前がネギか?」




ありえない展開に乾杯(何)
クウネルのアーティファクトの能力・・・そんな能力、予想もしてませんでした。
でもこれでいくと、ナギの身に何かあったということですよね。
しかも10年前・・・

やっぱりナギは公式通り1993年に死亡しているのでしょうか?

まほら武道会は次回で終わるみたいですね。

そろそろ萌えも戻ってきてほしい
テーマ:魔法先生ネギま!   ジャンル:アニメ・コミック
ラムネ 第7話「バイク少女とアルバイト」

てれりこ てれりこ

子供時代。
七海は健次にスイカを持っていってあげる。
しかし家には健次がいない。
健次はガレージでバイクを磨いていた。
お父さんのバイクをもらえるという。
七海も乗りたいと言う。
乗るためには手伝え、と七海に手伝わさせる健次。
そして健次はスイカに手を伸ばす。
そこに帰ってくるお父さんと鈴夏。
当然怒られる健次。
事情を説明しようとする七海。


一人の少女がバイクに乗って走っていた。
しかし途中でバイクの調子が悪くなり、手で押していくことに。
七海の畑に差し掛かったところで、水をもらおうと七海に近づく。
が、途中で力尽きる。
気付いた七海は声をかける。

美空「み、みずを・・・」

美空の希望通りミミズを持ってくる七海
そのまま気を失う美空。

ミミズを素手でつかめる七海もすごいと思う


七海の店で話を聞く七海と健次。
バイクの調子が悪いのだとわかった健次はなんとかしようとする。

健次「よし、じゃあ行こうぜ。」
美空「どこに?」
健次「俺んち。」

普通女の子にそんなこと言ったら殴られると思う

ガレージで健次のバイクを見る美空。
七海は昔の思い出を語りだす。
毎年壊れ、そのたびに健次が直してきたこと。
それを聞いて美空は不安になる。
それでも美空のバイクを直そうとする健次。
夜までかけて、美空のバイクを直す健次。
が、健次のミスでバイクが大変なことに。
そこにお父さんが帰ってくる。
健次のミスも直してくれるお父さん。
でもパーツをいくつか取り替えないといけないという。

パーツが届くまで10日ほど。
それまで健次の家に泊まることとなった美空。
風呂上り、どこかバイトがないかと健次に聞く美空。
バイト探しに付き合うという健次。
その夜、ベッド争奪のためのトランプ大会が。
もちろん嫌がる健次、しかし有無を言わさず参加させられ、負ける健次。

朝、健次は美空を起こしに行く。
するとそこには女の子とは思えない寝相の美空の姿。
寝返りを打つと下着が見えていた。
七海は健次を呼びに来ていた。
なんとか美空のパジャマを直そうとする健次、タイミングよく入ってくる七海。
当然誤解する七海。

一日かけてバイトを探す健次と美空。
途中、話を断られたところが裕美の家だった。
裕美は後を追いかけ、健次に謝る。
寄るところがあるから先に帰っていいと言う健次。
でも家の鍵を持っているのは健次だから、と美空も後をついていく。
寄ったのは七海の畑。
七海はまだ怒っていた。
それでもなんとか元に戻る七海。
美空に家でのバイトを勧める七海。
でも美空は嫌だという。

夜、ガレージでバイクを直している健次。
健次のバイクへの思いを聞かされる美空。
バイトは自分で探すという。

翌日、七海の店に入った二人は驚く。
そこにはバイトをしている美空の姿が。

美空「お二人は、付き合ってるの?」

ただ慌てる二人だった。



次回予告が面白い(笑)

でもあぁいうのって作るのが大変なんですよね。
結構手間のかかる作業ですし。


今週のラムネまとめ

やっぱり七海は可愛い
Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第8話「哀愁のミッドナイトブルー」

浴衣、浴衣

朝、寝ている浩樹を起こしに来るエリス。
教員採用試験の勉強をして夜更かしした浩樹。

エリス「ねぇ、お兄ちゃん。夏休みの間に絵を描いたら?私、モデルになってあげる。」

じゃあヌー(ry

でも浩樹は人物画は苦手だという。
エリスは浩樹だけに、花火が綺麗に見える秘密の場所を案内するという。

今日はお祭りの日。
そのためにエリスは浴衣を買うことに。
それに付き合う浩樹。
商店街を歩いていると、目の前を霧が歩いている。
霧が通り過ぎようとしたとき、声をかける浩樹。
間にエリスを挟んだまま、会話を続ける浩樹と霧。

そして偶然通りかかったいつものメンバーがやってくる。
菫、可奈、朋子、麻巳。
可奈とエリスに腕をつかまれた弘樹は、勉強のためと脱走する。
霧の手伝いもあり、それぞれの浴衣を買う。
浴衣の着方がわからないという麻巳のために、霧の家でみんなで着付けすることに。
エリスは朋子の帯を結んであげていた。
しかし可奈が霧に彼氏はいるのかと尋ね、その答えに腹を立てたエリスは帯をきつく締めすぎてしまう。
肝心の自分の浴衣は着崩れていた。

エリスのサービスシーン、ナイス

私が直してあげる、とエリスを部屋の外に連れ出す。
着付けの後、エリスは霧に質問する。
何でそんなに何でもできるのか、料理もできるし浴衣も着れる。
料理は小学校のとき、同じクラスの子においしいと言われたから、浴衣は高校のとき、同級生と行く機会があったから。
もちろんそれは浩樹のこと。
エリスの浴衣はミッドナイトブルー。
エリスに似合う帯があるから、と霧は探し始める。
クローゼットを探す霧、すると何かが落ちてくる。
エリスの目に留まったのはHirokiの文字。
その中身は浩樹が書いた霧の肖像画だった。

そして夜、お祭り。
エリスは浩樹と一緒に回っていた。
しかし浩樹は手に本を持ち、勉強していた。
エリスはおみくじを引きに行く、とその場を離れる。

Canvasから友情出演の神社の巫女さん、君影百合奈@能登麻美子、御園瑠璃子@水樹奈々。

能登かわいいよ能登

偶然霧が通りかかり、一緒におみくじを引く。
そしてラムネを飲む二人。
ラムネの瓶を見て霧は昔を思い出していた。

エリス「こうやってラムネ飲んだことあるんですか?」
霧「さぁ、忘れちゃった。」

さっきの肖像画を見て確信したエリスは、霧に問い詰める。
好きな人との時間を忘れるわけがない、お兄ちゃんが好きなんでしょ?と。
そこにちょうど浩樹が通りかかる。
霧と目が合い、話そうとする二人。
走り去るエリス。

綿菓子を買っていた可奈は、悲しそうに歩いているエリスを見つける。
悲しいときは甘いもの、と綿菓子を食べさせ、みんなのところに連れて行く。
ヨーヨーつりで勝負をしている朋子と菫。
そんな二人を見ているエリス。

浩樹と霧はエリスを探していた。
でもここはお祭り、人も多い。
霧とはぐれないために、浩樹は霧の手を引いていた。
ヨーヨーつりでエリスの姿を見つけた浩樹は、若い者は若い者同士、と連れて行きたい場所があるという。
そして二人が振り向いた途端、エリスはそんな二人の姿を見てしまう。
先に帰るというエリス。

エリスは花火がよく見える場所へ向かっていた。
突然草むらから彰太が現れる。
彰太もその場所へ行こうとしていた。
エリスは彰太に愚痴をこぼす。
そのとき花火が上がる。

浩樹と霧も別の場所で花火を見ていた。
霧の引いたおみくじ、願い事は「時を待て」

霧「もう十分待ったよ・・・」

エリスの引いたおみくじ、願い事は「思い通り」

エリス「全然当たってないよ・・・」

そのまま声を上げて泣き出すエリスだった。


水着の次は浴衣ですか

そうですね、こういうサービスシーンはありがたいですよ。
でもね。

一体エリスをどうしたいんですか?>スタッフ

ついに来週か・・・

見るのがかなり憂鬱ですね・・・


今週のCanvas2まとめ

朋子かわいいよ朋子
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第21話「二人の魔法使い」

アイシア、どうやったらそんなに誤解できるのか

音夢も純一もまだ寝ている早朝。
さくらは早起きしていた。
扉を開けるとアイシアがマントを着て歩いていた。

リビングで大量の宿題に追われている純一。
自分の部屋の机は?
アメリカで教員免許を取得していたさくらには、純一の宿題なんて簡単すぎて見ればすぐに間違っていることに気付く。
あまりにも多い宿題を片付けるため、ボクが手伝おうかと言う。
しかし純一は断る。
2年間、ぐうたらな自分を支えてくれたサポート部隊のためだと言う。

今でも十分ぐうたらじゃねーか

そもそも本気で受験を考えているなら高3の夏休みに勉強していないはずがない

音夢とさくらは完全に打ち解けているのか、さくらが純一に近寄っていても何も気にしない。
お腹がすいたというさくらのため、そうめんを作る。
量が多いのじゃないかと指摘する純一。
いつもより一人多いからと答える音夢。
そしてアイシアがいないことに気付く。
理由に困る純一。
散歩だと答える音夢。

夜、部屋で宿題をしている純一。
家の扉が閉まった音が聞こえる。
アイシアが帰ってきたのだと思い、部屋を見に行く。
そこにはマントを着たまま寝てしまっているアイシアの姿が。
アイシアがあまりにも熱心なため、どうしようかと困るさくら。

次の日もアイシアは出かけていた。
もちろん場所は桜公園の魔法の木。
自分の力で魔法の桜を復活させられないかと考えていた。
しかし一日経っても何の変化も見られない。
そのとき、さくらが声をかける。

魔法とは他人の介入を許さないもの、だからおばあちゃんが植えた桜を枯らすのも身内である自分でさえ苦労した。
他人であるアイシアには何もできないと。
音夢と純一が仲直りしたのは魔法とは関係ない、放っておいても仲直りしただろうと。
そしてさくらはアイシアを連れて家に戻る。

音夢がいないことを確認したさくらは純一に様子を知らせる。
アイシアは一人部屋で悩むばかり。
ふいに昼食を作るという純一。
さくらも手伝っていた。

さくら「お兄ちゃん、なんだか幸せそう。」

キッチンでのさくらと純一の会話を廊下で聞いていたアイシアは、ついにさくらに問い詰める。
魔法の力を使っても自分が幸せになれなかったからさくらは魔法を悪く言うのだと。
もちろんさくらも対抗する。
純一の決断も自分の決断も間違ってはいなかった。
でも純一を好きなのは今でも変わらないし、だからこそ音夢との幸せを望んでいると。

ついにアイシアは怒り出す。
さくらはずるい、今でも純一を好きだから、だからその姿のままでいるのだと。
自分は間違ってはいない、魔法でみんなを幸せにできることを証明すると。

さくらは答えられないでいた。
家を飛び出すアイシア、追いかける純一。
家にはさくらが取り残されるのだった。


そろそろアイシアを嫌いになりそう


アイシアがずっとこんな調子だからか、2年前と比べてさくらがかなり成長したように見えます。

次回予告。

さくら「お兄ちゃん、もしかしてボクの制服姿に欲情しちゃった?」


え?うん(笑)


今週のD.C.S.S.まとめ

音夢の出番は?
D.C. ~ダ・カーポ~ 第20話「すれ違う想い」

朝、余裕を持って純一を起こす音夢。

純一「何もそんなにあわてなくったっていいだろ?」
音夢「だって、時間無くなるし・・・」

そのまま純一にキスをする音夢。

純一「さっきもしただろ?」
音夢「あれは、おはようのキス。今のは、お出かけのキス。」

純一、貴様・・・


手をつないで家を出る二人。
そこにはさくらが立っていた。

さくら「そんなにくっついてると、間違えちゃうよ?」

音夢と純一が恋人同士であることを拒否するかのように、兄妹であることを強く指摘するさくら。
説明しようと純一が一歩前に出たとき、純一の腕を強く抱く音夢。
そしてさくらをにらみつける。

下校時、音夢は純一と帰ろうとしていた。
眞子の誘いも断った。
そのとき、風紀委員のプリント配布があるからと美春が誘いに来る。

純一「行ってこいよ。待っててやるから。」

その言葉を聞いて出て行く音夢。
そして眞子も離れる。

杉並「決めたのか?」
純一「何を。」
杉並「まあいい。」

そう言って杉並もそこを離れる。
代わりにさくらが現れる。

話があるといって屋上に呼び出された純一。

さくら「約束、覚えてる?」
純一「ああ。」

さくら「一つ目の約束は果たしてくれた。三つ目の約束も果たしてくれる?」

さくらがアメリカへ行く時、純一と三つの約束をしていた。
一つ目はもう一度再会すること。
二つ目はさくらが困っていたら助けにいくこと。
そして三つ目は・・・再会したときに、純一と恋人になること。

純一が返事を困っているとき、音夢が現れる。

音夢と純一が恋人同士になったことを改めて知らされ、純一への想いを吐き出すように話すさくら。
そして音夢。

さくら「ずるいよ音夢ちゃん。お兄ちゃんとずっと一緒にいて、これからも一緒にいるなんて。ボクだって妹になりたかった。」

音夢「ずるいのはさくらちゃんよ。あの時、私が桜の木に隠れていることを知ってて兄さんと約束したんでしょ。」

純一への想いを話し続ける二人。
二人とも純一が好きだった。
そして純一が他の人を好きになるなら諦めようとしていた。
しかしお互いがお互いに、さくらだけは、音夢だけは許せないでいた。

そのとき純一が声を上げる。
静まる二人。
それでもさくらが音夢に突っかかろうとした。

純一「やめろ、さくら」

音夢をかばい、手を出す純一。
それを見たさくらは泣きながら走り去っていく。


家に帰り、ソファに座っている二人。

音夢「さくらちゃん、泣いてたね。どうしてるのかな。」

音夢「やっぱり私達、恋人同士にならないほうがよかったのかな。」

音夢「『そんなわけないだろ』って言ってくれないんだね。」

純一が振り返ったとき、音夢は姿を消していた。


音夢の部屋へと向かう純一。
ずっと泣いていたのか、顔色はあまりよくない。

音夢「兄さん、離れたくないよ。」

泣きながら言う音夢。
音夢を抱きしめる純一。

純一「俺もだ。これからもずっと一緒にいてくれ。俺の腕の中で。」

そのとき、急に意識が無くなったかのように、目を閉じ倒れてしまう音夢。
そして音夢の口から・・・一枚の桜の花びらが零れ落ちた。



サイドストーリーは今まで散々出てきたあの人を探す話。
名づけられた名前は「不思議さん」
一日かけて探す6人。
そしてタイムリミット直前、さくらが船着場で見つける。
慌てて走っていく6人。
出て行く船に声をかけ、不思議さんがこっちを振り向いてくれた。
D.C. ~ダ・カーポ~ 第19話「幸せな時間」

晴れて恋人同士となった音夢と純一。
音夢は授業中でも純一を盗み見るようになっていた。
純一もそれに反応する。
眞子、杉並、暦先生までもが気づいていた。
いつしかそれは学園中の噂となり、当然さくらの耳にも入っていた。
食堂でも一緒、帰るときも一緒の二人。
下校時、自分から手をつなぐ音夢。
それを冷やかしに入る美春。

ある日、一緒に帰ろうとしていた二人。
しかし音夢には委員会があった。
それを知ってか、さくらがデートしようと誘う。
もちろん嫌がろうとする音夢。

さくら「駄目だよ。兄妹なんだから駄目だよ。」

すでに二人が恋人同士であることを知っているかのように音夢にきつく言うさくら。
校門のところで待っていると先に行ってしまう。
下足場から出てきた純一を待っていたのは杉並だった。

杉並「彼女が本当の妹でなくても、お前の妹だ。早く夢から目を覚ませ。」

それを聞いてからというもの、さくらの言葉は耳に入らない。
公園の奥にある魔法の桜を見ているとき、音夢だけは駄目だと言われる純一。
そのとき、純一の携帯が鳴る。
美春からだった。
音夢が倒れたという。
あわてて駆けつける純一。

家までの帰り道、音夢をおんぶして歩いていた。
委員会の途中で、めまいを起こした音夢。
委員会の最中もずっと純一のことを考えていたという。

純一「あの日から俺は・・・」
音夢「俺は・・・?」

部屋で音夢を下ろす純一。
そのまま部屋を出て行こうとする。

音夢「恋人・・・だよね?ずっと好きでいていいんだよね?」
純一「ああ。」

部屋を出て行こうとする純一の腕をつかむ音夢。

音夢「兄さんのこと、もっと感じていたい。一人の女性として、愛されたい。だから・・・いいよ。」

音夢の腕を取り振り向く純一。
そのまま音夢にキスをする。
固く手を握る二人。

そのとき、魔法の桜の側にいたさくらが何かを感じ取る。
まさかこれは・・・。


この後音夢の部屋で何があったんですか!?(爆)

音夢が何を「いいよ」と言ったのか気になるところ(爆)


サイドストーリーは今までのサイドストーリーを振り返るようなもの。
今回のサイドストーリーは次につながります。
ToHeart2 第7話「UFO」

いいんちょ可愛いよいいんちょ

このみが帰ろうと廊下を歩いていると、目の前には貴明が。
なにやら花梨と話している様子。
花梨からこのみに事情を説明しようとするとさえぎる貴明。
花梨が他の子にも声をかけるからと去っていくと、一緒に帰ることにしていた雄二とタマ姉がやってくる。

タマゴ、タマゴ、タマゴサンドが待ってるぞ~♪

みんなにお願いがあると言う貴明。
天体観測をするから来てほしいと言う。
最初は何かあるのじゃないのかと疑うタマ姉も、このみに押し切られ貴明を信じることに。

夜、てるてるぼうずを作るこのみ。
そのせいで次の日は寝坊しそうに。
なんとか貴明に起こされ、学校へ向かう二人。
公園に差し掛かったところで足を止める貴明。
公園に寄るから、とこのみに言っていると後ろから由真が自転車でぶつかってくる。

そしてありえない体勢になる二人

これはもしや俗に言う・・・(何)

何でもかんでも勝負事にしようとする由真。
愛佳には声をかけておいて自分にはかけなかったことを、来てほしくないものだと勘違いする。
そして貴明が来てほしくないなら、逆に参加すると言う。
しかし貴明は人が多いほうがいいから、と喜ぶ。
そのまま公園に入っていく貴明。

由真「それで勝ったと思うなよー!」

昼食時、愛佳と貴明が話しているのを見つけるこのみ。
しかし人の波に押し戻されなかなか前に進めない。
ようやく割って入ったときには、貴明と花梨がなにやら話している。
それを見てもっとがんばろうと思うこのみ。

下校中、クラスのみんなに声をかけようと携帯を触っていると足元に野良猫が。
公園へと走る猫をおいかけるこのみ。
そこにはるーこが猫に餌をやる姿。
盗み見るのはよくないと帰ろうとするこのみ。
急に声が上がったと思ったら、花梨がるーこに声をかけていた。


当日、このみのてるてるぼうずが効いたのか絶好の天体観測日和。
このみとタマ姉、雄二がやってくるも誰もいない。
少し遅れて愛佳と由真がやってくる。

由真「せっかく来てやったのに主催者がいないわけ?まさかすでに負けを認めたんじゃないでしょうね。」

急に明かりがつき、花梨と貴明が立っている。
これだけしか人がいないのかとショックを受ける花梨。
するとちゃるとよっちが友達を引き連れてやってくる。

なんとなく、詠美ちゃん様に似てない?

遅れて人が集まりだす。
いつの間にか愛佳は仕切りやくに。
愛佳を囲んで、円になるみんな。
そこで愛佳は話を切り出す。
実は天体観測ではなくUFOを呼び寄せる会だとわかって驚く一同。

貴明「ホントのこと言うと、みんな来てくれないと思って・・・」

由真「だまし討ちってわけ?そこまでして勝ちたいの?」

ミステリ研がつぶれそうなことも話す花梨。
みんなは協力してくれると言う。
そして円になり手をつなぎながら呪文を唱えるみんな(ぇ)
負けたくないと言う由真は誰よりも大きな声を出していたり。
そこにるーこがやってくる。
花梨が呼んだスペシャルゲストだった。
るーこも輪に入り、さらに声を出し続けるみんな。
するとこのみが何かに気づく。
もしかするとUFOかも。
そのとき花梨のUFO探査機も反応する。
流れ降る光を見てUFOだと言う花梨。
しかし冷静な愛佳から琴座流星群だと言われショックを受ける花梨
UFO探査機の音は設定した目覚まし時計が鳴っただけだった。
るーこも空を見上げ手を上げていたのだった。



とりあえず1つだけ。
UFOとはそもそも英語の頭文字を並べたもの。
日本語では未確認飛行物体。
誰かが見てしまった時点で未確認では無くなると思いますが。


今週のToHeart2まとめ

由真相変わらずだよ由真
テーマ:To Heart2   ジャンル:アニメ・コミック
魔法先生ネギま! 116時間目「すすめ決勝!すすむ陰謀」

ネギと刹那、その戦いを制したのはネギだった。
ネギの攻撃を受けた刹那は立ち上がることもできないほどである。
湧き上がる歓声、クウネルも認めていた。
決勝はクウネル対ネギ。
しかしクウネルは戦うのは自分ではないという。

クウネルを信用していた楓も再度質問する。
ネギの身に何かあれば取り押さえると。
自分の趣味は他者の人生の収集だというクウネル。
魔法を唱え古菲の骨折を治す。

タンカで運ばれる刹那。
近づくネギと木乃香。
決勝の15分はすべてを忘れ舞台に上がれという刹那。

地下水道、ココネと美空はひたすら逃げていた。
滝から落ちる二人。
アーティファクトの力を借りなんとか助かる。

大会主催者のチャオ、試合を見届けるためにこの場所に残るという。
聡美に逃げるようにいう。

美空たちはようやく反対の岸にたどり着く。
扉を開けた目の前には大量のロボットが。
そこは図書館島の深部に似ている場所。
何かを見つける二人。
直後、背後で何者かの気配がする。

和美の実況もいつになく力が入る。
すでに現れていたクウネル。
そしてネギも現れる。
決勝戦が始まろうとしていた。


16ページ3コマ目と18ページ1コマ目が良い感じ(何)

ようやく決勝戦が始まるみたいですね。
果たして本当にナギが相手なのでしょうか。

美空も仕方なく魔法使いをしているというのは気になりますね。
まだまだ謎がいっぱいのネギま!です。

伏線を回収するどころかさらに張っていってますね
テーマ:魔法先生ネギま!   ジャンル:アニメ・コミック
魔法少女リリカルなのはA’s 第7話「壊れた過去と現在となの」

必要なのは、言葉じゃなく、強い心

管理局と連絡を取っているリンディ。
フェイトは楽しくやっていると伝える。

なのはとフェイトの生活について思うこと。
1.小学3年生で九九は習わないはず
2.休み時間に携帯のチラシを見る小学3年生がいるのかどうか
3.果たして小学3年生が外部メモリというものを知っているのかどうか


買い物から戻ってきたエイミィは、リンディがいないため自分が一時的に指揮官になることを知る。
そんな事態にはならないというエイミィ。
それにあわせてエマージェンシーが発動するのはお約束

なんとシグナムが現れていた。
結界を張れる職員が来るまでは時間がかかる。
フェイトが赴くという。
なのはは待機。

ヴィータがてこずっていた相手に苦戦するシグナム。
カートリッジを装填しようとしたとき、捕まってしまう。
ピンチに陥るシグナム。
あと少し、というところで何者かの攻撃が敵に突き刺さる。
それはフェイトの攻撃だった。

フェイトのほうがスピードは上、と逃げられないことを悟ったシグナムは戦おうとする。
激しくぶつかるシグナムとフェイト。

そんな様子を遠く離れたところから気にしていたザフィーラ。
ザフィーラのもとにはアルフが。
こちらも戦い始める。

待機していたなのは達、またも緊急を知らせる警報が鳴る。
映し出されたのはヴィータの姿。
しかも手には闇の書を持っている。
なのはが行くという。

シャマルを通じて会話しているヴィータ。
すると突然目の前になのはを見つける。
なのはは話を聞きたいという。
勝っても闇の書のページはあまり増えないし、カートリッジも使いたくないヴィータは目くらましを使い逃げていく。
ここまで来れば攻撃も届かないだろうと思っていたヴィータ。
でもなのはは何かの準備をしていた。
そしてなのははディバインバスターを放つ。
驚くヴィータ。

なのは「やりすぎたかなぁ・・・」
レイジングハート「いいんじゃないでしょうか」

面白い性格してるな、レイジングハート(笑)

なのはの攻撃は仮面の男によって防がれていた。
闇の書を集めるのだろうとヴィータに告げる。
なのはがもう一度放とうと準備をしていたとき、捕縛されてしまう。
なんとか自由になったとき、仮面の男の姿はなかった。

ユーノは無限書庫でアリアとロッテと調べ物をしていた。
そしてクロノのお父さんがやっぱり亡くなったことを確認する。

シグナムとフェイトはお互いに傷を負っていた。
そろそろ勝負を決めなければ、と最後の一撃を繰り出そうとする二人。
そして向かっていく二人。
直後、仮面の男に襲われるフェイト。
仮面の男はフェイトのリンカーコアを抽出していた。

仮面の男「さあ、奪え」



作画が少しアレなのはいろんなところで言われているのでいいとして

フェイトがピンチですよ!!
しかもリンカーコアを奪われてますよ!!

仮面の男は一体何者なんでしょうか・・・


今週のなのはA’sまとめ

バルディッシュを見るとデスサイズを思い出す
ラムネ 第6話「三人と二つの真珠」

えっと・・・元々ひかりフラグ立ってた?

幼い頃の健次、七海、ひかり。
浜辺で遊んでいた3人。
ひかりは貝殻を見つける。
中に入っていたのは2つの真珠。
どうやって分けようか迷っているひかり。
俺は興味ないから、と断る健次。
見つけたのはひかりちゃんだから、と七海も断る。
それを聞いて自分のものにするというひかり。
でも何か言いたそうに。


学校からの帰り道、七海は海にひかりの姿を見つける。
ひかりのもとへ行く七海と健次。
昼食に誘うも、お腹がすいてないからとひかりは断る。
ボートとパラソルを片付けておいてと言いながら走っていく。

健次と七海が昼食を摂っていると、お店にひかりがやってくる。
七海にお願いがあるという。

健次はガレージでバイクを直していた。
後ろから声をかけるひかり。
ペンチが見つからないと言う健次。
何故か慌てたような声で見つからないと言うひかり。
健次がふりむくとそこには制服を着たひかりの姿が。
自分も学校に通うというひかり。
健次と同じ教室に行くと。
そんなこと許されるはずがないという健次。

先生「いいんじゃないか?席も空いてるし。」

ちょっ、先生!?

ひかりの席は健次の後ろ。
数学の時間に健次が寝ていると、ひかりが起こしてくる。
それでも二度寝する健次。
またも頭をつつかれる健次。
大声を上げ起きる健次。
目の前にいたのは数学の先生。

職員室に呼び出しを受ける健次。
出てくるのを待っていた七海。
健次が出てきたとき、廊下の向こうにひかりの姿が見える。
ひかりは図書室へと入っていった。
何かの本を真剣に読んでいるひかり。
隠れてみている健次と七海。
ひかりに声をかける端野。
しりとりをしようと言うひかり。

健次と七海に声をかける裕美。
何故か七海はふてくされている。

端野の全ての答えに全て最後が「る」になるように返すひかり。
そのまま勝ってしまうひかり。

強いなひかり(笑)


ひかりは今日も海にもぐっていた。
突然雨が降り出し、家に戻る頃にはずぶ濡れのひかり。
しりとりの雪辱を晴らすため、端野も家に来ていた。
現れたひかりは風邪を引き始めていた。
そこで温まる料理を、と夕飯を作るひかり。
その出来は散々。

次の日、また海に出ようとするひかりを引き止める健次。
素直に戻っていくひかり。
・・・ではなく、健次が出かけた後、やはり海に来ていた。

帰り道、七海と健次と端野が一緒に帰っていた。
海にひかりの姿を見て怒る健次。
でもそのひかりは、力が出ないのかボートに上がれないでいた。
そのまま沈んでいくひかり。
何も言わずに走っていく健次。

ちょっとかっこいいじゃん(笑)

端野と七海もボートで追いかけていた。
なんとかひかりを助け出した健次。
そしてひかりは泣きながら話し始める。
真珠を3つ集めたかったこと。
3人で分けたかったこと。
それを聞いて健次は七海に向かってうなずく。

え?それだけで何か分かんの?さすが夫婦(笑)

健次も端野も海に飛び込む。
そして貝を探し出す。
浜辺で貝を割るひかり。
ようやく探していた真珠が1つだけ出てきた。
もらってもいいかと聞く七海。
でもひかりはそれを拒否し、ポケットから別の真珠を取り出す。
それは子供の頃に見つけた2つの真珠。
それを健次と七海に手渡す。

邪魔しちゃいけないから、と端野を引き連れて走っていくひかり。
後を追いかける健次と七海。
そのときのひかりはとても笑顔なのでした。


やっぱラムネはこのゆるゆる感がいいね(笑)

でも今回で折り返し地点。
早いなぁ・・・

今週のラムネまとめ

次回予告がCanvas2みたいになってきてる
テーマ:アニメの感想・キャプ   ジャンル:アニメ・コミック
Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第7話「潮騒のサンドベージュ」

橋爪、後で体育館裏な。

修学旅行のお決まり、夜の座談会。
そんな会話を尻目に、朋子はうるさくて寝れないと文句を言う。
ふと横を向けば隣はエリス。
朋子に、幼馴染は特別なのかなぁと尋ねるエリス。

朋子「誰のこと?」
エリス「お兄ちゃんと霧さん。」

朋子「エリスちゃんの中で特別な存在なんだね。」
エリス「そりゃ、小さいときから大好きだもん。」
朋子「それはお兄ちゃんとして?それとも男の人として?」

あまりにもうるさいため注意に来た霧。
布団にもぐる生徒達。
もちろん霧が帰った後にまた話し始めるのもお決まり。

翌朝、朋子が足蹴にして起こすもエリスは起きない。
エリス「お兄ちゃん、もうちょっと~」

食事の席、朋子の隣が空席なことに気付く浩樹。
エリスを起こしに行く浩樹。

せめてドアのノックくらいしろよ、女子部屋だろ?


今日のイベントはビーチバレー。
エリスは輪から離れ、一人岩場に座っていた。
様子を見に来る橋爪。
乙女の心は分からないから放っておいてというエリス。
それでも諦めずかき氷を食べようと誘う橋爪。

誘いを受け一緒にかき氷を食べるエリス。
そこに浩樹がやってくる。
何も言わず素直に謝る橋爪。


夕方、風呂場での話題はエリスと橋爪のこと。
当然可奈の耳には入っていた。
タイミングよくのぼせてしまう菫。
菫を脱衣場で休ませ、露天風呂に行くエリス。
そこには霧の姿が。
霧の口から出てくるのは浩樹のことばかり。
たまらなくなったエリスは聞いてしまう。

エリス「じゃあ、好きな人は?」
霧「フラれちゃった。思い切って告白したんだけどね。」
エリス「その相手って・・・」
霧「・・・先に上がるね。」

脱衣場から出てくるエリス。
そこには浩樹の姿が。
霧が浩樹のことを好きだったということを聞いたと言うエリス。
慌てて弁解する浩樹。

嘘つけ、お前も好きだったくせに

愛情より友情を優先した浩樹が信じられない


夜は2年と3年が力を発揮する肝試し。
男女ペアになるのもお決まりイベント。
エリスの相手は橋爪。
なんとかエリスをエスコートしようとするものの、逆に驚いてばかりの橋爪。
あたふたしている橋爪をよそに、エリスは可奈と話している。
と、エリスが急に後ろを振り向くと真っ赤な傘のお化けが。
瞬間的に気を失うエリス。
当然誰もがお化けが怖いからと思っているが、実際は赤が駄目だからである。
それを菫だけは理解していた。

なんとか気を取り戻し、可奈に近道を教えてもらいそこから帰ろうとする。
帰ろうかと言いつつエリスの腰に手を回す橋爪。

お前、誰に許可を取って俺のエリスにそんなことを

その頃出発地点ではエリスより一足早く出発していた朋子のペアが戻ってきていた。
残るはエリスのペアのみ。
ここで生徒達から声が上がる。
浩樹たちも教師1年なのだから参加してこいと。
当然嫌がる霧だが、浩樹は参加すると言う。

可奈のコスプレでさえ驚く霧。
菫の変装には涙を流す霧。
可奈に近道を教えてもらい、なんとか霧の手を引きながら先へ進もうとする浩樹。

普段を取り戻したエリスと橋爪は歩いていた。
そして急に思わせぶりなことを聞く橋爪。
好きな人はいるの?

霧と浩樹も歩いていた。
霧は浩樹に本当に教師になるのかと尋ねる。
もちろん採用試験も受けると言う浩樹。
霧はそれを聞いても怒らなくなっていた。
二人が歩いていたとき、下の道にエリスと橋爪の姿を見つける。
思わず隠れる二人。

エリス「言いたいことがあるんならはっきり言いなさいよ。」
橋爪「俺、鳳仙さんのことが好きなんだ。俺と付き合ってくれない?」

浩樹が霧を見て顔を赤らめていた昔のことを思い出し、ただ涙するエリス。
慌てる橋爪。

橋爪「ごめんっ!今のなし!」

そのまま歩いていく二人。

お前、俺のエリスを泣かした?

二人が下りたのを確認して出てくる二人。
少しは心配する浩樹。
途端、草陰の音に怖がった霧は浩樹に抱きついてしまう。
そのまま抱きしめる浩樹。
腕を離し、互いを見詰め合う二人。
そして霧のほうからキスをしようとする。
浩樹もそれに答えようと口を近づける。
あと少しというところで突き放す霧。
今は職務中だといい、帰ろうと言う。
そのまま帰る二人。

別の二人も歩いていた。
橋爪も、エリスも、何かを考えている様子で。


橋詰君ブラックリスト入り決定。

先週のままならちょっとはいい男かなぁと思ったけど。
まぁ今週のも普通の男ならやりそうなことばっかりなんですが。
俺のエリスを泣かしたのだけは許しません。


来週はお祭りでの話。
浩樹と霧の仲がさらに深まってしまうお話(爆)

正直なところ、見たくない(爆)
だってその次が・・・

今週のCanvas2まとめ

朋子可愛いよ朋子
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第20話「戻らない季節」

頼むから誰かアイシアを止めてくれ

さくらに言われた言葉を思い出しているアイシア。
でもアイシアはさくらの言った言葉の意味が分からないでいた。

夏休みだと言うのに研修に出かけると言う音夢。
昼食を作ろうと思っていたらしい。

音夢「たまには、さくらちゃんでも誘って外に食べに出たら?」

えっ!?

音夢「それに、さくらちゃんなら何かあっても少しくらいなら目をつぶります。」

ええっ!?

純一だけをひたすら想い続けてきたあの頃の音夢はどこに!?

お・・・俺の音夢はそんな音夢じゃなかったはず・・・


音夢が出かけると言うのに、かける挨拶もままならないアイシア。
純一に出されたコーヒーも飲もうとしない。
そしてアイシアは純一に尋ねる。
二年前に何があったのかと。
たじろぐ純一は何とかごまかす。
大変なことがあったことしか言えない。
アイシアを慰めようとする純一。

そこにさくらがやってくる。
何故か浴衣姿のさくら。
そのまま純一とデートすることに。
音夢がいるにも関わらずさくらとのデートを楽しむ純一。
途中、店先で休む二人。
そこでアイシアのことを気にしていたことをさくらに見抜かれる純一。
さくらは語り始める。
自分のおばあちゃんが、ロンドンの魔法学校でアイシアのおばあちゃんと友達になったこと。
そして共に女の子の孫を授かったこと。
それが自分とアイシアであること。
さくらはアイシアに希望を抱いていた。
立派な魔法使いの血を引いているアイシアなら、自分の言葉の意味を分かってくれると。

アイシアは一人歩いていた。
今まで皆に言われた言葉を思い出しながら。
共通する言葉は「2年前」。
2年前に何があったのだろうか。

純一に教えてもらえなかったアイシアは、みんなを訪ねて回る。
アリス、眞子、環、ななこ。
工藤と杉並は華麗にスルー
誰もいないことにショックを受けながら歩いているアイシア。
ふと目の先にはことりが。
アイシアはわらをもすがる気持ちでことりに近づく。

公園で話をする二人。
しかし頼みの綱のことりも教えてはくれなかった。
私もよく分からないと。
そしてアイシアは言う。
こんなとき、人の気持ちが読めたら。
それを聞いてことりは自分のことを話し出す。
人の気持ちが読めてもいいことはない。
それは自分を偽ってしまうから。
でも純一は自分のありのままの姿を見てくれた。
だから2年前に好きになり、それは今でも変わらない気持ちだと。
でも純一には音夢がいて、音夢と純一はずっと一緒にいて、多くの障害を乗り越えて、お互いの気持ちを確かめ合った。
だから純一と音夢の幸せを願うと。

それでもアイシアの気持ちは変わらなかった。
ことりだけが幸せになれないのは間違っていると。
そしてアイシアは一つの結論を出す。

さくらが魔法の桜を枯らしたのは、魔法の力を持ってしても自分が幸せになれなかったからだと。

アイシアは走っていた。
魔法の桜に向かって。
さくらが魔法の桜を枯らした理由をそう考えたアイシアは、自分の手で完全に復活させようとさせる。
そうすれば、みんなが幸せになれるだろうと思って。



もう誰でもいいからアイシアに真実を教えてやってください

早くアイシアの暴走を止めてくれ(爆)

ともちゃんとみっくんの出番が!
・・・と思ったらなんとアイキャッチにまで登場してる!

今週のD.C.S.S.まとめ

俺の知ってる音夢はどこに行った?
D.C. ~ダ・カーポ~ 第18話「二人だけの秘密」

第18話は第17話からの続きです。

さくらと一緒にいる純一の様子がいつもと違うことにショックを受けてしまう。
純一に呼び止められるも、部屋に閉じこもってしまう。
持っていた手提げバッグを床に投げつける音夢。

純一も部屋にこもっていた。
そして純一は、音夢と家族になった日のことを思い出す。
急に現れて、自分のものをすべて半分にしてしまった音夢。
食事も、ベッドも、親も。
そんな音夢を快くは思っていなかった純一。
ある日音夢は家出をする。
必死に探し回るも、見つからない。
一晩中探し回った純一。
最後に来たのは桜公園。
諦めかけていた純一に聞こえてきたのは鈴の音。
それは純一が音夢にあげた首輪につけた鈴。
魔法の木の下で眠っていた音夢。
自分がいると迷惑になるからと涙する音夢。
そして純一は決意をする。
兄として、この先音夢を守っていくと。


夜、お腹が減ってリビングに下りてきた純一。
キッチンのところだけ明かりがついている。
そこにいたのは音夢。
音夢も同じくお腹が減ってカップラーメンを食べようとしていた。
1つしかないカップラーメンを挟んで向かい合って座る二人。

二人で分け合って食べ、ソファに座る。
見かねた純一は和菓子を出す。
でも音夢が和菓子を嫌いだったことを思い出す純一。
そして音夢は「嫌いなフリをしていた」と言う。
純一が和菓子を出す力を持っていることも知っていたと言う。
純一がいつもさくらちゃんにねだられて和菓子を出していたから。

そして音夢は堰を切ったように純一への思いをぶちまける。

音夢「答えて、兄さん!私は・・・私は、兄さんが大好きなの!」

純一の胸に顔をうずめたまま泣きじゃくる音夢。
純一もそれに答えるようにつぶやく。
音夢の気持ちも知っていたと。
でも今の関係が壊れるのが嫌だったと。
音夢は泣きながらもなんとか声を出す。
兄さんのバカ、ずるいよ、と。
そしてキスをする二人。

次の日、映画を見に行くことにした二人。
純一の前ではしゃいでいるのは音夢。
でもそれは今までの音夢じゃなく、新たな関係となった音夢だった。


サイドストーリーはもはや意味不明(爆)
なんと言うか・・・分からん(爆)
テーマ:D.C. ~ダ・カーポ~ シリーズ   ジャンル:ゲーム
D.C. ~ダ・カーポ~ 第17話「届かぬ想い」

第17話は第16話からの続きです。

映画館で美春と映画を見ている音夢。
興奮した美春は煙を噴き出してしまう。
慌てて飛び出す美春。
後を追いかける音夢。

さくらに頼まれて家に泊まりにきた純一。
さくらのいなかった6年間分の話をするはずだったが、いつの間にか純一は眠ってしまっている。
純一はまた誰かの夢を見せられていた。
しかもそれは自分が幼い頃、さくらと出会った時のこと。
純一がふと目を覚ますと、さくらも眠っていた。
自分の体の上で寝ているため、起き上がることが出来ない純一。

美春を追いかけていた音夢は、煙を出したまま座り込んでいる美春を見つける。
そしてゼンマイを巻いてほしいと言われ訳の分からなくなる音夢。

ふとさくらが目を覚ます。
純一と出会った時のことを夢に見ていたと言う。
純一が自分の初恋、今でもその気持ちは変わらないと言うさくら。
さくらは純一にキスを迫る。
前みたいに一方的なものではなく、純一が心からしたいと思うキスを。

映画館からの帰り道、音夢は本物の美春のことを聞かされる。
ロボットの美春は嘘をついていたと謝る。
帰ろうとする美春を呼び止める音夢。

純一はなんとかやり過ごす。
そしてさくらは、魔法の木について話し出す。
自分の祖母が植えたもので、もともとは自分のためだったと。
もう一度キスをねだるさくら。
目を閉じる。
純一もそれに答えようと自分の唇を近づけたとき、ふと頭の中を音夢の顔がよぎる。
すぐに顔を遠ざける純一。

音夢は、美春に嘘をついていたことを話す。
あの映画のチケットは兄さんのために買ったものだと。
ロボ美春は音夢に言う。
純一といるときの音夢が一番可愛いと。
思いを伝えたほうがいいと。

美春の言葉に励まされた音夢は、純一に思いを伝えるべく家へ急いでいた。
家へと続く最後の曲がり角を曲がったとき、自分の家の隣、さくらの家から出てくるのは純一の姿だった。
そして後ろから抱きつき「充電中」と言うさくら。
でも純一はいやな顔をしない。

ふと音夢に気付く純一。
そしてさくらも。
ただ立ち尽くすだけの音夢であった。


今回のサイドストーリーは音夢・眞子・萌。
前回と同じくちょっとホラー系。
結局のところ、よく話が分からない(爆)


さてこの第17話は次に続きます。
ToHeart2 第6話「七輪と少女」

学校帰り、貴明は目の前に一人の少女を見つける。
そしていきなり倒れてしまうその少女。
肩をゆすって声をかけてみる。
「るー」とだけ言いお腹をならすその少女。

自分の夕飯だったハンバーガーをあげる貴明。
寄ってきた猫にハンバーガーの残りをあげる少女。

少女「味はともかく、最低限の栄養は確保できた。」

お礼をするという。

少女「遠慮はいらないぞ、受け取るがいい。」

渡されたのは1本のマッチ棒。


次の日、雄二とタマ姉、このみとの4人で登校している時、雄二に昨日の出来事を話す。
タマ姉に聞かれ、ふと隠す雄二。

二人で廊下を歩いているときに、やっぱり聞いてくる雄二。
すると、目の前をその少女が歩いている。
なんと同じクラスだという。

紹介をする担任。
貴明の隣の席が空いているという愛佳。

るーこ「迎えが来るまでここにいてやる。感謝しろ。」

授業のあと、知能が低いといううーのため、るーの知識を教えようとするるーこ。
さすがに制止する貴明。

昼休み、貴明が食券を買おうと並んでいるとるーこが声をかけてくる。

るーこ「ここで一番高いものを用意するがいい。」

と、お金の代わりに差し出したのはマッチ棒。
怪しがるおばちゃんにさらにもう1本継ぎ足す。

屋上で話を聞く貴明。
着地に失敗して戻れないでいるというるーこ。


教室の掲示に貼り出される1枚の紙。

るーこ係
 河野 貴明

誰もツッコミなしかよ(笑)

放課後、貴明が帰る準備をしていると雄二が声をかけてくる。
屋上ではみんなが集まっている。
逆に貴明はグラウンドへと走り出す。
そこではるーこがグラウンド中に絵を描き、両手を広げて空を見ていた。
るーこの元へ走る貴明。
そして先生がやってくる。

貴明「この子、留学生なんです。この子の国では地面に絵をかくのが流行っているらしくって・・・急に創作意欲がわいたそうなんです。」
先生「そうか、それなら今回は多めに見てやる。」

いや、先生おかしいから(笑)

何をしていたのかと聞く貴明。
迎えに来てもらう場所を伝えていたというるーこ。
ようやく宇宙人であることに不信感を持つ貴明。

るーこ「真実は、自分の目で見て確かめるものだと言っていた。」


当然るーこの話をききつけている花梨。
貴明がるーこの側にいることを利用し、調査させようとする。

花梨「タカちゃん、大胆だったよね・・・ミステリ研の部屋では。」

またその脅しか(爆)

仕方なく調査させられる貴明。
るーこの帰り道をあとからつけていく。
ふと立ち止まるるーこ。
貴明の行動はばれていた。
素直に謝る貴明。

るーこ「ついてこい。」

公園であの猫のために魚を焼いているるーこ。
七輪はとても良い器具だという。
後をつけていた理由を調査だと答える貴明。


ミステリ研の部屋で、この話から降りるという貴明。
でも花梨が渡したのは腕時計型のUFO探査機と発信機。
この発信機をその猫に取り付けて欲しいという。

花梨「タカちゃん、あんなことやこんなこともしたんだよね。」

この脅しはいつまで続くのだ?

花梨に言われるがまま、猫を探しに公園へ行く貴明。
簡単に見つかるわけが無いと言うその瞬間、あの猫が足下を通り過ぎる。
走って追いかける貴明。

橋の上で猫を捕まえ、首に発信機を取り付ける貴明。
取り付けていると、ふと後ろからるーこに声をかけられる。
猫は嫌がり、なんとか貴明の腕から抜け出す。
しかし川へと落ちてしまう。

川沿いを走りながら助けようとする貴明。
手にした木の枝もあとちょっとのところで役に立たず、猫は流されてしまう。
自分に任せろと言うるーこ。

両手を上に上げ、るーと言うと急に雷が鳴り響く。
そしてそれはすぐ側の木に落ち、木は半分に割れ川へと倒れる。
その木のおかげで猫を助けられた貴明。
発信機を外し、抱きしめる貴明。
猫はるーこに飛びつく。

るーこ「真実は自分の目で見て確かめるものだぞ。」

その言葉で貴明は納得する。
自分の目の前にいるのはるーこだと。
途端、UFO探査機が反応する。
空にはそれらしきものが・・・あったり無かったり。



「るー」と「うー」しか無かったような気が(爆)


今週のToHeart2まとめ

マッチ1本でロケットエンジンが買える星を見てみたい
テーマ:To Heart2   ジャンル:アニメ・コミック
この記事はアキバBlogで紹介して頂きました
ありがとうございました。
紹介記事:コンプティーク12月号「ツボをつくのが巧いっスね!まるで整体師のようだ・・・」


コンプティーク 2005年12月号(11月10日(木)発売)


表紙:鳳仙エリス(Canvas2 ~虹色のスケッチ~)

2大付録:
Fate/stay night パジャマセイバーストラップ
SHUFFLE! オフィシャルガイドブックVol.2

応募者全員サービス:
七尾奈留描き下ろし表紙テレカ(鳳仙エリス/Canvas2 ~虹色のスケッチ~)

22周年記念企画:
直筆メッセージ付ホワイトテレカ100名プレゼント

誌上通信販売:
七尾奈留オリジナルフィギュア
プリムラ(SHUFFLE!)フィギュア

本誌記事:
12~17ページ:らき☆すた萌えドリル【DS】
24~29ページ:Canvas2 ~虹色のスケッチ~【アニメ】
30~31ページ:Canvas2 ~虹色のスケッチ~【PS2】
32~35ページ:D.C.F.S. ~ダ・カーポ フォーシーズンズ~【PS2】
36~37ページ:D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~【アニメ】
38~41ページ:AR ~忘れられた夏~【Win】
42~49ページ:Pia キャロットへようこそ!!G.O.【Win】
50~51ページ:Fate/stay night【アニメ】
52~55ページ:Fate/hollow ataraxia【Win】
56~59ページ:Fate/stay night【アニメ】
60~63ページ:ToHerat2 XRATED【Win】
67ページ:部活企画【Win】
120~123ページ:俺たちに翼はない【Win】
128~129ページ:智代アフター ~It's a Wonderful Life~【Win】
130~131ページ:Gift ~にじいろストーリーズ~【Win】
154ページ:true tears【Win】

次号予告:
表紙:Pia キャロットへようこそ!!G.O.

巻頭特集:Pia キャロットへようこそ!!G.O.

別冊付録:D.C.オフィシャルガイドブック Vol.2

特別付録:コンプオリジナル年賀状ブック2006

12月10日(土)発売予定!
予価780円!


詳しいことは「11月10日のこと」と言う記事をご覧下さい
魔法先生ネギま! 115時間目「Love is power」

刹那の言葉に目覚めたネギは、瞬動を繰り返し刹那にぶつかっていく。

ネギ「刹那さん!!今は あなただけを見ます!!」

普通に考えるとすごいセリフ(笑)

ネギの瞬動術を見て焦る小太郎。
励ましにくる楓、菲、クウネル。

二人の試合に見惚れる観客。
そしてネットに流れるネギの資料。

行方不明の父を探すために日本へ
今回の大会への参加も25年前の大会優勝者が彼の父だったからだと思われる

どうやらネギには母親もいないらしい

それを聞いて倒錯するあやか。
もちろん美砂や裕奈、まき絵や亜子、アキラも驚く。

携帯でコレを見て、「それは知らなかった」というハルナ。
「それ」と聞いて驚く夕映とのどか。
その反応を見てしまうハルナ。

ハルナ「その反応・・・君達は知っていたのかな?」

そしてハルナにつかまってしまうのどか、夕映、木乃香。
まさかパルは気付いてた・・・?

千雨も驚いていた。
茶々丸に確認を取るほどに。

茶々丸「このニュースを流したのはチャオさんだと思いますが 内容に間違いはないかと ネギ先生自身の話と一致しています」

そこに流れる新たなニュース。

ある有力な情報筋によれば既に決勝にいってる素顔不明のフード男クウネル選手こそが行方不明のネギ君のお父さん

いつまでも悔やんでいても仕方ないとあやかは立ち上がる。
チアリーダーも立ち上がり、クラスメイトの名にかけてネギを応援すると。
観客も一斉にネギを応援しだす。

律儀に返礼するネギ。
と、クラスメイトの姿を見つけるネギ。

決勝に行けば行方不明のお父さんと戦えるかも知れない

そんな声を聞くネギ。
訳のわからないネギ。

刹那「私に勝てば あなたの父君 ナギ・スプリングフィールドと戦えます」

それを聞いて驚くネギに、隙をついて攻撃する刹那。

そろそろ時間が無い、と武器を捨て次の一撃で最後にしようという刹那。

二人はにらみ合った後、激しくぶつかる。
果たしてネギの攻撃は刹那に届いたのか?

最後のこのせっちゃんの攻撃は何?


さぁネギせんせーは勝てたのでしょうか。
というかクウネルは本当にナギなのか?
それはそれで面白いとは思うけど。

そろそろ萌えも戻ってきて欲しい
テーマ:魔法先生ネギま!   ジャンル:アニメ・コミック
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話「それは小さな願いなの(後編)」

擬似生命について疑問を持つなのはとフェイト。
彼女達はしっかりと意志を持っていた、と。
本来なら感情などなく、ただ主の命令を受け入れるだけのはずだというクロノ。
もう少し闇の書について情報が欲しいクロノ。
ユーノに頼みがあるという。

自分の家へと戻るなのは。

なのは「闇の書の主ってどんな人かなぁ?」

なのは「案外、私達と同い年ぐらいの娘だったりして。」

赤信号で待っていると、すずかからメールが。

なのは「今日はお友達が泊まりに来てるんだって。」

ユーノに見せる写メールは、すずかとはやてのツーショット。


そして次の日、はやてが車で送ってもらう中、始まる回想シーン。

それは第1話、はやての前で闇の書が起動したところから。
闇の書が起動し、現れたのは4人の騎士。

ここから語るのはシグナム。
はやては年齢も若いが、今までの主とは違っていた。
主が望むのは、家族として暮らすこと。
主が望むがままに、静かに暮らしてきた。
はやても一家の大黒柱として、4人を支えてきた。

服を買い、お風呂に入り、一緒にご飯を食べ、普通の家族のように。

ある日、はやての主治医から聞かされる一つの真実。
それは足の麻痺が徐々に悪化してきていること。
このままだと内臓器官にも影響が出てくるかもしれない。

はやては生まれたときから闇の書と一緒にいる。
そして闇の書が起動したことで、リンカーコアの成熟しきっていないはやての体は闇の書の呪いにより蝕まれていく。
足の麻痺も、元々病気ではなかったのだ。

そして、ヴォルケンリッターである自分達が現れたことも理由の一つ。
自分達もまた、主であるはやての魔力を少しでも借りていること。

シグナムも、シャマルも、ヴィータも、ザフィーラも、はやてと会う以前と比べてとても変わった。
はやての体のことが分かったとき、ヴィータは涙するほどに。
治癒系の得意なシャマルでさえ治せないと言う。
そして4人の出した答。

それは「闇の書の完成」
そうすればはやての足は治る。
少なくとも悪化は防げる。

そしてシグナム達ははやてとの誓いを破り、夜の町へと繰り出す。

今までシグナムたちが散々、「時間が無い」と言っていたのははやての体を思うがため。
そのためには一刻も早く闇の書を完成させなければならない。

ヴィータは一人で戦っていた。
どこか遠い場所で。
一人で戦っているがために、ボロボロになっているヴィータ。

それでも、家に帰ればあったかいお風呂とはやてのご飯が待っている。
だから自分は幸せなんだと。

急に現れた敵にも屈せず、ボロボロになりながらも突撃するヴィータ。

その頃クロノはユーノとエイミィを連れ、自分の師匠であるリーゼロッテとリーゼアリアのもとへ。
目的は、ユーノの無限書庫での調べ物を手伝ってもらうためだった。




あまりにも良いお話だったので途中でボケは無しにしてみました。
なのでここで。

アイキャッチが可愛すぎる

そして食べられたクロノ君が気になる。
ユーノ君も食べられるんでしょうか。

そしてもう一つ。

最後にははやてを幸せにしてあげてください


今週のなのはA’sまとめ

ヴィータ×はやて
ラムネ 第5話「星空と望遠鏡」

これだけは、修羅場が来ても和める気がする

子供時代、それは健次と鈴夏が引っ越す前の家での出来事。
山羊座α流星群を見ようと頑張っていた二人。
お父さんが言うには、町の光で明るすぎて見れないと言う。
次に引っ越すところなら見えるだろうと。
そして二人は約束を交わす。
二人で一緒に見ようね、と。


家でテレビを見ているひかり。

スカートの割にはすごい体勢じゃないか?

昼間はクーラーをつけてはいけないことになっていて、暑さを紛らわせるために海へと出かける。
パラソルを探しに、ガレージへ。
そこで見つけたのは望遠鏡。

鈴夏は学校の部活動中。
休憩時間に顔を洗いに外へでる鈴夏。
すると多恵と裕美が声をかけてくる。
明日の山羊座α流星群を一緒に見ないかと。
しかし良い反応を示さない鈴夏。
すると多恵は、健次と七海も誘ったけど断られたと言う。
それを聞いて何かを考える様子の鈴夏。
用事があるから、と部活に戻る鈴夏。

健次と七海が帰っている途中、ひかりに出会う。
ひかりの手にはパラソルと望遠鏡。
するとひかりは、壊れた三脚を直して明日の星を見ようと言う。
こちらも良い反応を見せない健次と七海。
健次に関してはバイクの修理があるからと去ってしまう。

鈴夏は帰る途中、海辺でひかりを見つける。
壊れた三脚を気にしながらも望遠鏡を立てようとしている。
そして鈴夏は、子供の頃のことを話し始める。

子供の頃の回想シーン。
引っ越してきた鈴夏と健次は、七海と一緒に星を見ている。
3人とも好き勝手に星座を作り名前を付ける。
お父さんに呼ばれる鈴夏。
鈴夏が呼ばれたのは、望遠鏡のため。
お父さんが買ってくれたのだ。
それを持って嬉しそうに二人のもとに戻ろうとする鈴夏。
すると健次と七海の会話が聞こえてくる。
聞こえたのは、鈴夏には秘密、そして明日と言う言葉。
明日は山羊座α流星群が見える日。
自分と約束していたはずなのに、そう思う鈴夏。
戻ろうとしていた健次と七海に出会ってしまい、鈴夏は泣きながら階段を降りていく。



健次がガレージでバイクを直していると、七海がやってくる。
もちろん七海も望遠鏡のことを気にしている。
あのネジのことは・・・と言う七海。
それは違うと言う健次。


そして回想シーン。
望遠鏡を投げ捨て、ガレージの外で泣いている鈴夏。
健次と七海の方を見るも、そのまま走って行ってしまう。
望遠鏡を手に取る健次。

お父さん「男なら、責任取れよ。」

親父に言われると違う意味に聞こえる(爆)



その話を聞いて何かを悟る七海。
あのネジは鈴夏が持っているという健次。
でも素直になれず、言い出せない。

それは鈴夏も同じ。
今はもう怒っているわけじゃない。
お兄ちゃんには七海お姉ちゃんと幸せになってほしい。
でも素直なれない鈴夏。
ひかりはその話を聞いて何とかしようとする。

ガレージでバイクを直している健次のもとにやってくるひかり。
バイクのパーツを人質に、とある場所へと連れて行く。

そこはいつもの海辺。
そこには無理矢理立てられた望遠鏡、そして多恵先輩や裕美、七海、鈴夏(端野もいた気もするがいないことにする)。

鈴夏の前に立たされる健次。
でもやっぱり口にするのは恥ずかしい二人。
鈴夏が言おうとしたとき、後ろを向いて指で合図する健次。
健次の手の上にネジを置く鈴夏。

毎年この時期に望遠鏡の調節をしていた健次にとって、それは簡単なこと。
あっという間に望遠鏡の調節を終え、山羊座α流星群が見えるようにする。
みんなが順番で見ていたとき、流星群がやってくる。
鈴夏と七海と、並んで星を見る健次。

次の日、わだかまりの解けた鈴夏の部屋には、望遠鏡が立っているのでした。


このラムネ、月曜日の3つ目なんですよ。
D.C.S.S.とかCanvas2見た後の微妙な気持ちを完全にリセットしてくれます。
こういうのこそ2クールやってほしいですね


今週のラムネまとめ

次回予告の七海が可愛い
テーマ:ラムネ   ジャンル:アニメ・コミック
Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第6話「誘惑のエメラルドグリーン」

水着!水着!

研修旅行の準備をしているエリス。
準備というよりは、水着選び。

一体何着持ってるんですか?

何着か着た後、お尻を直してピンク色のビキニに決定。
その頃浩樹は、どうして自分が研修旅行に行かねばならないのかと文句を言う。

それは一昨日の出来事。
理事長代理の紗綾から、美術部と合唱部が多いから研修旅行の引率をして欲しいと頼まれた浩樹。

浩樹って教師じゃなくて教育実習生じゃなかったっけ?

文句を言いながらも、麦藁帽子をかぶって準備をしている浩樹。
そこに水着を見せにエリスがやってきます。
当然スクール水着に着替えろという浩樹。

エリス「お兄ちゃんって、スクール水着フェチなんだ?」

それのどこがいけないと?(笑)

でもやっぱり、こういうときに露出度の高い水着を着られるのって、男性の心理として嫌ですよね。
でも大体の女性は理解してないんだよなぁ(爆)
エリスも同じく。

その後、菫や朋子、麻巳、可奈、霧、と、家で水着の試着をしているシーンが見れます。

体育館に集まり、紗綾の話を聞く生徒達。
エリスの持っている予定表だけ、浩樹との行動時間が多いようです
隣にいた朋子もそれに反応。
横にいた男子には反応せず。
しかも朋子・・・

朋子「ベー」

ちょ、不意打ち(笑)
思いっきり萌えてしまったじゃないか(笑)


浩樹は教師用の予定表を見て霧に質問。
肝試しの担当が自分と霧であると。

何台も連なって走るバス、その座席は学年やクラス関係なくくじ引き

エリスの周りに可奈や菫、麻巳や朋子が集まるのはたまたまですよね

肝試しについて話す浩樹と霧。
霧はお化けが苦手なことを隠すため、浩樹一人で担当しろという。
当然浩樹は言い返します。
そんなやり取りが続く中、その様子を見ていた可奈。

可奈「これは嵐の予感」

と、エリスにその様子を伝えてしまいます。
前を見ると言い争いをしている浩樹と霧。
エリスはばれないように近づき、霧を脅かす。
バス中に響く霧の悲鳴。

バスを降りた後、ベンチで休む霧。
心配するエリス。

浩樹は指示を出しながら生徒の誘導。
山の上の美術館に行くため、ロープウェイに乗ると。

菫「あの、私、高いところ苦手なんですけど・・・」

目を瞑って歌でも歌えという霧。
集団行動を学ばせるのも研修旅行の目的だという。
さっきから浩樹に声をかけていたエリス。
一度も気付いてもらえず、霧とのやり取りを目にするばかり。

ロープウェイの中では、「しゃぼん玉」を歌って気を紛らわせている菫。
歌の途中、「壊れて消えた」の歌詞を歌ってしまいそのまま気絶する菫。
駆け寄るみんな。
一人外を見ている朋子。

朋子が歌の続きを歌ってる!?

不意打ち2回目(笑)

菫をおんぶして、美術館へと運んできた浩樹。
自分のせいだと思い、様子を見ていると言う霧。
やっぱりそのやり取りを見ているエリス。
ふと浩樹が振り返ると、エリスは目を逸らせてしまう。
たまたま目に入ったクラスメイトの男子に声をかけ、一緒に回ろうと言う。
少し進んだところで、用事が出来たと別れてしまうエリス。

レストランで休憩している霧、コーヒーを持ってくる浩樹。
菫のことを気にしている霧。

霧「やっぱり私、教師に向いてないのかもね。」

浩樹は、バスの中で自分が言われたことを思い出し、逆に励まします。
そして肝試しの道順について打ち合わせ。
真剣に話し合う二人。
それを遠くから見ているエリス。
近寄ってきたのは美術部部長、麻巳。
そんな二人を見て、明日のこと、と言う。
何のことか分からないエリスに、不適な笑みを浮かべて走り去る麻巳。

いや、部長はあんなキャラじゃないはずだ。部活のときと普段とであんなに落差があるなんて・・・・・・良いじゃないか(笑)

部屋で休む生徒達。
そこに入ってくる霧。
夕飯までは自由だから何をしてもよいと。
夕飯の後、2年と3年は集まるようにと。
何のことか分からないエリスに、可奈が教えてくれます。
毎年恒例の肝試しがあると。

可奈「今年さえ乗り切れば来年はあななたちの出番だから」

エリス&朋子「ありえな~い」

その可愛さの方がありえな~い(笑)

そして海を楽しむみんな。
ボールで遊んだり、オイルを塗ったり、ただ休憩したり。

朋子が可愛すぎる

ふとエリスは、浩樹と霧が山を登っていくのを目にする。
そして後をつけることに。

・・・ってエリス、視力いくら?

浩樹と霧が来たのは、肝試しの道を確認するため。
神社まで来たところで、霧に確認する浩樹。
お化けが苦手だったよな、と。
強がる霧に、少し驚かせる浩樹。
浩樹に飛びつく霧。

その後、昔の思い出を語りながら、ゆっくり過ごす二人。
それを影から見ているエリス。

エリス「お兄ちゃん・・・私のには今まであんな風に笑ってくれたこと、ない・・・」

鳥居の下で、夕日を見つめる二人。

浩樹「あの時と同じだよな・・・」

浩樹が口にしたのは、今話題にしていた昔のこと、それとも自分が霧に告白されたときのこと・・・?

そのまま並んで帰る二人。

二人が階段を下りて行く中、立ち尽くすエリス。
そしてそのまましゃがんで涙するエリス。

エリス「やだ・・・そんなの・・・やだよ・・・」

クラスの男子に声をかけられても、反応できないエリス。

エリス「やだ・・・やだ・・・やだ・・・」



あれ?朋子のツンデレは先週で終わり?
ま、こういう朋子も良いですけど(笑)
・・・そろそろCanvas2を見るのが辛くなってきました。
話が面白くないとか作画が悪いとかそんなのじゃないですよ?
むしろ話も作画もすごいと思います。
ただ、Canvas2のシナリオを知っていることが問題なんですよ(爆)
エリスがフラれることも、浩樹が絵を描かなくなった理由も、そして浩樹と霧の本当の関係も。

エリスが泣くのを見るなんて私には出来ません(涙)

もちろんものすごく楽しみですが、辛いですね・・・


今週のCanvas2まとめ

朋子可愛いよ朋子
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第19話「さくらの言葉」

さくら、2年間でかなり成長したね(泣)

朝、いつものように寝ている純一。
そこにさくらがやってきて、勝手にベッドにもぐりこむ。
寝返りを打ったときに目を覚ます純一。
慌てて飛び起きる。
純一を起こしに来る音夢。

・・・え?ノーコメント!?

怒るわけでもなく、裏音夢になるわけでもなく、みんなが既に集まったからとだけ言って部屋を出て行く音夢。
後をついて出て行くさくら。
そこにやってくるアイシア。

アイシア「今の声、さくらさんですよね?」

目を輝かせるアイシア。

そして始まるさくらの歓迎パーティ。
なんと主催は音夢。
風見学園のヒロイン達+杉並(通称:純一サポート部隊)もみんな揃い、主賓のさくらから挨拶を頂戴することに。

そこに誰かのお腹が鳴る音が

当然杉並は純一を疑う。
しかし本当は美春。
目の前にあるバナナに反応したらしい。
そこでさくらもすぐさま乾杯の掛け声を。

音夢「さくらちゃん、冷やし中華食べる?」
さくら「冷やし中華なんて久しぶりだよぉ~。」
アイシア「冷やし中華は久しぶり、と。」

さくら「あ~、でもボクきゅうりは苦手なんだよね。音夢ちゃん食べてくれる?」
アイシア「きゅうりは苦手、と。」

さくら「あれ~?このタマゴ切れてないよ?」
アイシア「タマゴは切れてない、と。」

さくら「あの、食べてもいいかな?」
アイシア「はい!」

一口食べたところで、顔が青ざめるさくら。

音夢は一体何を作った・・・?

アイシア「やはり音夢の料理は口に合わない、と・・・」

ちょっと待て、アイシア、後で体育館裏に来い。俺の音夢に何を言うか(怒)


片付けの途中、さくらがどこに言ったのかと音夢に尋ねるアイシア。
純一と家に戻ったという音夢。

どうして客であることりが皿洗いをして住み込んでいるアイシアは何もしない?

軒先でアイシアのことについて話す純一。
話を聞くさくら。

そこにアイシアがやってくる。
かなり大きい風呂敷をかかえて立っているアイシア。

え?泥棒稼業の後?

今日からさくらの家に住む、と勝手に家に上がるアイシア。
廊下を歩いていたとき、なんと床が抜ける。
頭上からは溜まっていた雨水が滝のように流れ落ちる。
そこでさくらの家の修理&掃除をすることに。

純一からパート分けの発表。

美春&アリス   廊下掃除
眞子&ななこ   奥の部屋の掃除
環&ことり    庭掃除
音夢&萌     パーティの後片付け
杉並&叶     廊下修理
さくら&アイシア 屋根修理

で、純一は?

眞子とななこは奥の部屋へ。
薄暗く、奇妙な部屋。
怖がりな二人は強がって中へ入っていく。
それを脅かす杉並。
やっぱり杉並は眞子のことが好きなのか?

美春とアリスは張り切って廊下掃除。
が、美春は張り切りすぎて壁に激突。

美春はこれぐらい元気な方がいいよ。・・・美春って言うか、神田さん(美春の中の人)がね(爆)

環とことりは庭掃除。

環「もっとこう、手首のスナップを利かせるんですよ。」

そりゃ、環は毎日境内の掃除で慣れてるもんね。

さくらとアイシアは屋根の上。
が、いきなりサボってひなたぼっこ。

さくら「どうして魔法を知りたいの?」
アイシア「それは、魔法はみんなを幸せにするからです!」

そしてサボリタイム終了。

さくら「じゃあボクが板を持ってるから、アイシアちゃんが打ち付けてよ。」

誤ってかなづちを落としてしまうアイシア。

危うく永眠しそうだった純一

落ちたかなづちを取りに行くというさくら。
でもアイシアはそれを止め、魔法でかなづちを出そうとする。
でも3度失敗。
それを見たさくらは決心する。

さくら「やっぱり君には魔法は教えない。」

さくらの家の掃除も終わり、みんなはここで帰ることに。
でもこのときの杉並のセリフ。

杉並「『工藤』の『工』は『大工さん』の『工』。よし、進路決定!」

ちょっと待って、やっぱりS.S.で叶の出番は無いのか?このまま最後まで工藤君なのか?


音夢が夕飯に誘うも、今日は家で食べるというさくら。
家に戻るさくらに声をかけるアイシア。
しかしさくらは見向きもせず戸を閉めてしまう。
暗い表情のまま家に戻るアイシア。
食事もあまり食べず、部屋にこもってしまう。
アイシアは、さくらが魔法を教えてくれないのは自分が3度も失敗したからだと考える。

アイシアのことを察したのか、純一はさくらの家へ。

さくら「うん、言ったよ。『君には魔法は教えない』ってね。」

でもアイシアには悪気はなく、魔法を悪いことに使うようなやつじゃないと言う純一。

さくら「それは分かってるよ。でも、お兄ちゃんだって覚えてるでしょ?2年前に何があったか・・・」

ここでAパート終了。
途中のCMに、ネギま!DVD6巻の宣伝が。
しかもアスナが死ぬシーン。
いつものようにナレーションもなく、静かな宣伝CM。
その後、アニメロミックスのCMが2連続。
もちろんネギま!バージョン。

ハピマテ2連続とか雰囲気ぶち壊しですから

アイシアのことを元気付けようと、部屋に向かう純一。
しかし部屋にはアイシアの姿はない。
音夢に尋ねる純一。
と、急に現れるアイシア。
今日は用事があるから、と黒いマントを羽織って出て行こうとする。
それを止めようとする純一。

アイシア「絶対さくらさんに『うん』って言わせてみせますから!」

そのありえないほどのポジティブ思考を分けて欲しい

さくらの家を訪ね、自分の魔法を見て欲しいと言う。
朝食まだですよね?と、トーストを出すアイシア。

その毒々しい色のバターは何?

それを見て、見せたいものがあるというさくら。

初音島を歩き、懐かしむさくら。
海辺、学校、そして桜公園。

さくらがアイシアに見せたいもの、それは桜公園の奥にある魔法の木。
そしてさくらは語り始める。

さくら「この木はね、ボクのおばあちゃんが植えたんだ。」

さくら「純粋な人の願いを叶える・・・」

さくら「だから、ボクが枯らした。」

それを聞いて自分の思いをぶつけるアイシア。
アイシアの気持ちは変わらない。
「魔法で人を幸せに出来る」

さくら「君がそう思っている限り、ボクは魔法を教えない。絶対に。」



次回はアイシアが2年前の出来事を聞くらしい。
しかもことりに。
でもことりにそれを聞くということは、ことりが純一と音夢のことを思い出すわけで、それってことりにとってかなり辛いものじゃないですか?


ナナミさんも仰っていますが、ようやく「D.C.S.G.」の話と繋がってきましたね。
これからアイシアとさくらの関係はどうなるんでしょうか。

今週のD.C.S.S.まとめ。

さくらかっこいいよさくら
『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!『天神乱漫 Happy Go Lucky!!』応援中!ToHeart2 AnotherDays / Leaf『あかね色に染まる坂』応援バナークリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『穢翼のユースティア』は2011年3月25日発売予定です。

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。

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