俺の妹がこんなに可愛いわけがない
~インフォメーション~
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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第12話「やがて恋が始まる」

ちょっと待てこらぁぁ!!!

  


ものすっっっごい切ないわ!!

とまりがよくても俺が泣く!!



・・・・・・って、え!?

・・・・・・・・・・・・ええっ!?



やす菜最後になんて言った!?


最後の最後まで諦めてたのに・・・
まさかそんな。
確かに先週、とまりはやす菜のために身を引いて、やす菜もとまりのことを考えてましたが・・・

最後の最後に大逆転来たああぁぁぁ!!

このまま無事にやす菜エンドを迎えて終わりだと思ってたので、ある意味予想外でした。
でもやす菜も回復出来てよかったです。
三角関係と言う以上、どちらかが泣くことになるのは避けられないわけで。
かしましに関して言えば、別にやす菜エンドでも素直に受け入れられたと思います。
何故かは自分でも分からないですけどね。
とまりもやす菜も、はずむがどちらを選んでも納得できたでしょうし。
十分満足のいく最終回でした。
とまりにはおめでとう、やす菜にはありがとうと言いたいですね。
はずむもよく決断したと思います。
私的には、Fateがさらに面白くならない限り、または7月、10月からの作品でこれ以上面白いものが無い限り、間違いなく今年のベスト作品です。
とても良い作品を見させてもらいました。

そして最後の最後、「また会おうね」との言葉。

第2期も期待できますか?

でもとまりエンドで終わってるので、これ以上話を続けることは難しいとは思いますが・・・
もちろん私としても第2期は是非やって欲しいです。
かしまし第2期を応援するサイトがあるようなので、ご紹介しておきます。

http://m-pe.tv/u/page.php?uid=kasimasi2ki&id=1

おめでとう、とまり!



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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

・・・・・・あれ?

  


何だこれ?
今週の感想なんてこれで十分だよ、うん。
取り上げるべき箇所は色々あったような気もするけど、あえて取り上げるとすればED後のCMに出てきた大麻帆良祭のDVD予告CMじゃない?

これで次回最終回ってどういうことだ?

別に感想を書くのをさぼってるわけじゃないです(汗)
ただとまりが身を引いたのがありえないと思っているだけで。
次回予告を見る限り、やす菜は引越しするのか?
で、とまりエンドなのか?
このままとまりエンドだとしても、なんだかなぁ・・・
やす菜エンドなら今までのかしましが嘘のように面白くなくなる。




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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第10話「小さな嵐」

とまり切ないよとまり!(涙)

  


・明日太の扱いがとんでもなく酷い件
チケット余ってるなら誘ってやればいいのに(爆)
てゆーかストラップにも負ける明日太に乾杯。

・とまりの妄想が素晴らしい件

是非とも実現させて欲しいですね

・やっぱりはずむきゅんが一番女の子らしい件。
はずむきゅん可愛すぎるよはずむきゅん。
仕草とか服装とかどれを見ても一番女の子らしいです。

・水族館でのバカップルがうざい件。
でも最近は電車の中とか人前でも平気でキスするカップルがいますよね

・クッキーがでかすぎる件。

人の身長ほどのクッキーって

でもあれをはずむきゅん達が運んできたのかと思うと面白い(笑)
よく割れずに運べたなぁ。

・どう見てもとまりが電話を切っていない件。
別にはずむきゅんから切るだろうから良いと言えば良いんでしょうけど。

・やす菜を心配した駅員さんがとても可愛そうな件。
実際にやす菜みたいな子が居たら駅員さんがものすごく可愛そうです。

・やす菜を抱くはずむきゅんを見てしまった件。

とまり切ないよとまり(泣)

・とまりがとても可愛い件。

髪を下ろしたとまりが可愛すぎる

・寝ている人に伝言を残すはずむきゅんが律儀な件。

てゆーかはずむきゅんがこれを残さなければやす菜に見つからずに済んだのに!

・とまり「負けたくない・・・っ!」

やす菜なんかに負けるなとまり!!

・やす菜「約束したのに・・・信じていたのに・・・」

約束なんてしてないよ、うん


とまり同盟の主宰者としては、なかなか見過ごせない話でしたね。
エンディングをほっちゃんが歌ってたとか、来週はやす菜が大変そうだとか、今だけはどうでもいいことです
いや、ほっちゃんは好きなんだけどね。

かしましに関してはゆかりんで決まりでしょ

今週はとまりの入浴シーンと、とまりの告白シーンと、とまりのキスシーンだけでいいよ、うん。

後は全部カットでお願いします

今週のかしましまとめ。


とまり切ないよとまり(涙)



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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第6話「お嫁さんとお婿さん」


とまりーーー!!


  



補習を終え、教室に戻ろうとするとまり。

とまり「補習も終わったし、もうすぐ、夏休みか」

しかし教室に入るとはずむとやす菜がキスをしていた。
衝撃のあまりノートを筆箱を落としてしまうとまり。

はずむ「と・・・とまりちゃん・・・」

とまり「い、いやー、邪魔しちゃったかなぁ。あ、何?晴れて両思いってやつ?いやー、悪かった。はは、悪かった。そっか、そうだったか。そっかそっか。それは、それはめでたい。ははははは。それじゃあ。」

鞄を持ち教室を走って出て行くとまり。
はずむは追いかけようとするが、やす菜が腕をつかむ。

やす菜「ありがとう・・・受け止めて、くれて・・・」

廊下を走り、校舎を抜け、八つ当たりでサッカーボールを蹴るとまり。

(とまり:これでよかったんだ、これで。はずむは、やす菜のことを前から好きだったじゃないか。ずっと前から。バカ、何思い出してんだ。あれは、あんなのは)

仁「恋愛とはやはり、感情の抑制が難しいようだな」

当然だろ!?
まして三角関係なんて抑制できるわけがねぇ!!


などと三角関係の入り口に立ったことのある私が言ってみる

川原へ来たとまりは、昔のことを思い出していた。

幼年期とまり「なぁはずむ、おっきくなったら何になる?」
幼年期はずむ「僕、とまりちゃんのお嫁さんになる」
幼年期とまり「バカかはずむ。男はお嫁さんにはなれないんだよ」
幼年期はずむ「お嫁さん・・・」
幼年期とまり「泣くなよ。そうだなぁ、男がなれるのは、お婿さんだな。それしかない」
幼年期はずむ「お婿さん・・・じゃあ僕、とまりちゃんのお婿さんになるね」
幼年期とまり「そんなめそめそしたお婿さん、いらないね」

とまり「あんな、約束とも言えない様な言葉を、あたしは・・・」

次の日、普段よりも明るいとまりはいつもと同じようにはずむを迎えに行く。
学校へ行く途中、明日太から補習が終わって機嫌がよくなったと言われるとまり。

とまり「もっといいことがあったんだよ」

そこではずむとやす菜が付き合うことになったと発表するとまり。
ふと目をやると前にはやす菜がいた。
はずむとやす菜を2人っきりにし、先に登校するとまりたち。

学校の屋上で、トマトを採っているはずむとやす菜。
しかしはずむはやす菜に話しかけられても上の空だった。

その日、とまりの様子は何か変だった。
ノートを借りようとしても、一緒に体育館へ移動しようとしても、一緒にお昼を食べようとしても。
そんなの、やす菜がいるじゃないか。
とまりははずむと話そうとしなかった。

とまり「ごめん、嫌なやつだったな、あたし」
あゆき「そうね」

はずむはやす菜と一緒にご飯を食べているときも上の空だった。
しかしやす菜を受け入れると決めたことを思い出し、明るく振舞う。
茄子を使った料理の作り方を教えてほしいというはずむ。
その料理の作り方の載った本があるから帰りに家に寄っていかないかと言うやす菜。

部活中のとまり。
目に留まったのは楽しそうに水をやるはずむとやす菜。
見ていられず思いっきり走るとまり。

とまり「はずむ・・・」

そんなとまりを見ていたあゆき。

やす菜の家に寄ったはずむ。

その頃とまりはあゆき、明日太と一緒にカラオケに行っていた。
しかし人のいれた曲はキャンセルし、一人で歌い続けるとまり。
時間が来て延長しようとするが、あゆきがもう終わるという。

あゆき「いくら歌っても、逃げられはしないわよ。舞台に上がるのを選んだのは、あなたでしょ」

やす菜とチェスをしていたはずむは、机の上にヒーリングCDがあるのを見つける。
自分も持っているというはずむ。
風呂から上がった後で聞いている、そしてそれはやす菜も同じだった。

やす菜「もっと、ちゃんと話せばよかったね。はずむ君と、好きな音楽とか、本とか、悩みとか」
はずむ「今日僕、やす菜ちゃんの怒っているところ、初めて見た。慌てているところや、ふざけているところ、それ見て、少しだけ、やす菜ちゃんに近づけた気がするんだ。」

はずむ「ねぇやす菜ちゃん、時間はいっぱいあるから、少しずつ話していこう」
やす菜「はずむ君。ありがとう、時間は、あるよね」

はずむの手を取り、キスを求めるやす菜。
はずむもそれに答えようとする。
しかし頭に浮かんできたのは子供時代のとまり。
もう一度キスしようとするが、やっぱりとまりが頭に浮かんできた。

風呂に入っているはずむは、湯船を見て子供時代のことを思い出す。
とまりの家へと走るはずむ。
しかしとまりはいなかった。
その頃とまりは川原にいた。
とまりはまた、子供時代のことを思い出していた。

幼年期とまり「強くて、かっこよくて、男らしくないとお婿さんにはなれないんだ」
幼年期はずむ「男らしく?」
幼年期とまり「そう、男らしく」

そこにはずむがやってくる。

はずむ「話が、あるんだ」
とまり「話?なんだよ、お前今幸せなんだろ?こんなところに・・・」
はずむ「笑わないで。大切な話なんだ。こっちを向いて欲しい」
とまり「何だよ?」
はずむ「とまりちゃん」
とまり「は、はい」
はずむ「あ、あの、その・・・えっと・・・」
とまり「何だよ」
はずむ「僕の気持ちを伝えて・・・おきたくて・・・」
とまり「気持ち?」
はずむ「あのね、僕にとってとまりちゃんは大切な人なんだ。ずっと側にいて、ずっと一緒にいてほしい人なんだ。だから、その、よく分からないけど、きっと、僕・・・僕、とまりちゃんのこと」

はずむを平手打ちするとまり。

とまり「バカなこと言うなよ」
はずむ「とまりちゃん・・・」
とまり「お前、やす菜のこと好きなんだろ?あいつの側にいるって決めたんだろ?」
はずむ「それはそう。やす菜ちゃんの側にいてあげたい。一緒にいたい。そう思ってる」
とまり「だったら」
はずむ「でも、そのことでとまりちゃんを失うのはイヤなんだ。話も出来なくなっちゃうのはイヤなんだ」
とまり「そんなこと・・・お前何言ってるのか分かってるのか?」
はずむ「分かってるつもりだよ。でも、これが僕の本当の気持ちなんだ。今日、やす菜ちゃんの家に行ったんだ。2人で一緒にいて、キスしようとした。でも出来なかった。とまりちゃんとの、約束・・・」

はずむは川の途中にある石を飛び移る。

はずむ「覚えてる?」

幼年期とまり「向こう岸まで行けたら?」
幼年期はずむ「うん。もし出来たら、とまりちゃんの、お婿さんにしてくれる?」
幼年期とまり「あ・・・」
幼年期はずむ「してくれる?」
幼年期とまり「あ、あぁ。なってやるよ。お前の、お嫁さんに」

はずむは石を渡って行く。

とまり「はずむ・・・」

一生懸命なはずむを見たとまりは、自分の気持ちを認め涙する。
はずむの元へと駆け寄るとまり。

(とまり:逃げられない。もう、逃げられない)

とまり「はずむ!」
はずむ「とまりちゃん」
とまり「もし、さっき言ったことが本当なら、やす菜と、同じこと・・・」
はずむ「同じ・・・こと?」

とまりはキスをしようとする。
しかし突然のことで顔を赤くするはずむ。
とまりはそのままはずむに抱きつく。

とまり「何びびってんだよ。全然男らしくないじゃないか」
はずむ「そうだね、これじゃあお婿さんになれないね。あれ?でも、僕今女の子だ。今なら、お嫁さんになれるね」
とまり「バカ」

(とまり:あぁ、もう認めてやる。あたしは、はずむが好きだ。)

(とまり:好きだ)









ちょ、とまりっ・・・(涙)



もう今週が最終回でいいよ(泣)







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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第5話「やす菜の目に映るもの」

んなアホな!!!

  


日曜日の朝。
やす菜の父はリビングで朝食を摂っていた。
やす菜は部屋でとまりに言われたことを思い出していた。

とまり「やす菜!お前、はずむのことフッたんだろ?はずむのこと、傷つけたんだろ!?」

分かっていながらも、はずむの絵を描いているやす菜。

(やす菜:分かってる。ひどいことしたって。)

はずむは仁から検査を受けていた。
それが終わると、いきなり話を切り出す仁。
恋愛はどうするのかと。

はずむ「そんなの、僕は女の子になったんだし」

明日太と一緒に登校するはずむは明日太にたずねる。

はずむ「明日太はさぁ、今、好きな人っている?」

はずむとやす菜がキスしそうになっていた場面を思い出したとまりは、部活に集中できないでいた。
朝練が終わり、校舎に入ろうとすると階段の下にはやす菜が発っていた。
やす菜が振り向くも、お互い会話できる状態ではない。
そこに登校してくるはずむ。
はずむが声をかけるよりも先に、自分から声をかけるやす菜

やす菜「おはよう」
はずむ「おはよう」

二人はそのまま中へ入る。
とまりも後から中へ。

とまりは完全無視ですか。いい度胸じゃないの

下足場からは、二人の話し声が聞こえた。

はずむ「写生大会?
やす菜「ええ、もしよかったら、一緒に」
はずむ「あ、うん。」

二人が仲良さそうに会話しているのを見ていられないとまり。

とまり「はずむ」
はずむ「あ、とまりちゃん。おはよう」
とまり「今度の写生大会、一緒に描こう。」
はずむ「え?」
とまり「いいだろ?」

はずむは二人の顔を見比べ困惑する。
明らかに挑戦的な目でやす菜を見るとまり。

仁の生物の授業中、誰かがノートを落としたことに気づくやす菜。
近くにいた男子に声をかけ、あいつのだ、と教えてもらう。
しかしその生徒がどこにいるのか認識出来ない。
仁はそんなやす菜のしぐさを見逃さなかった。
授業の後、去年の写生大会で描いた絵を持ってきて欲しいと言われるはずむ。
仁もそれに付き添う。
去年の作品を探し出すはずむ、仁はそれを借り、やす菜の絵を探し出す。
そして確信するとはずむにそれを見せる。

仁「まだ気づかないのか?」
はずむ「え?」
仁「どうやら君は、まだ神泉やす菜のことを何も分かってないようだな」

夜、仁に言われた言葉の意味を考えるはずむ。
しかしまだ分からないままだった。

写生大会当日。

やす菜「はずむ君」
とまり「はずむ」

とまり&はずむ「一緒に描こうぜ(描きましょう)」

結局3人で描くことに。
本当は風景画を描くはずだった、しかし。

はずむ「あ、あのー・・・風景描くんじゃないの?」
やす菜「私は、はずむ君を描こうかなって」
とまり「あたしだって、そのつもりだったんだよ」

どうでもいいけどはずむ、その座り方だと、見えるぞ?(笑)

やす菜はこの前描いたはずむの絵を見せる。
とまりも負けじと、小学生の頃によく描いた絵を見せる。

とまり「はずむ、これ覚えてるか?」
はずむ「あ、それ!」
とまり「小学校の時のやつ」
はずむ「とまりちゃん、いつも描いてたよね。どう?やす菜ちゃん」
やす菜「え?うん、似ていると思うけど、今はずむ君は女の子だから」
はずむ「そ、そうだよね・・・」
とまり「でも、はずむははずむだろ!」
やす菜「それは、そうだけど・・・」

険悪なムードになる。
口を開いたのはとまりだった。

とまり「どういうつもりだよ。この前も言っただろ?はずむがどれだけ傷ついてるのか分かってるのかって」

やす菜「分かってる。けど・・・」

とまり「分かってない!!分かってればそんなこと出来るわけない!いくらはずむから言われたからって、友達に戻って、告白までするなんて!!」

はずむ「とまりちゃん・・・」
やす菜「来栖さん・・・」

ふと見上げたとまりの目には涙が浮かんでいた。

とまり「はずむをフッったんだろ?だったら、きちんとけじめつけろよ!お前がしてるのは!」

はずむ「とまりちゃん!やめて!!」

はずむ「・・・・・・やめようよ、こんなの・・・・・・」

その日の放課後、はずむと一緒に植えた花を見つめるやす菜。
そこにはずむがやってくる。

はずむ「ねえ、一緒に帰らない?とまりちゃん、補習があるって言うから、一人なんだ」

首を横に振るやす菜。

やす菜「来栖さんの言うとおり、やっぱり私、はずむ君の側にいない方が・・・」
はずむ「やす菜ちゃん・・・」
やす菜「ごめんなさい」

やす菜は帰ろうとする。
咄嗟に腕をつかむはずむ。

はずむ「待って!教えて欲しいんだ。やす菜ちゃんのこと。この前、去年の写生大会で、やす菜ちゃんが描いた絵を見たんだ。それを見て気づいたんだ。僕、何にも知らないって。やす菜ちゃんのこと、何も分かってないんだって。だから、教えて欲しいんだ」

補習を受けているとまり、しかし集中できずにいた。

放課後の教室で、向かい合って座る二人。
やす菜は自分のことを話し出す。

やす菜「私、男の人が見えないの」

最初は父親だった。
気づけば男性みんなだった。
それを避けるために気づかないうちに相手を傷つけてしまうこともあった。
だから一人で生きようと思った。
しかしそんなとき、はずむに出会った。
男の子のはずなのに、はずむは見えた。
それは自分の世界を変えてくれた。
でもそれと同時に怖かった。
また何かのきっかけで見えなくなるんじゃないかと。
だからはずむの告白を断った。
後悔し、自分を責めた。
はずむはあんなに自分の側にいてくれようとしたのに。
そんな時はずむは戻ってきた。
女の子として。
自分は卑怯だ。
はずむを傷つけておいて、女の子になった途端追いかけて。

やす菜「でも、これだけは信じて。はずむ君が男の子の時から、ううん、初めて会った時から、好きって気持ちに変わりなかった。私の中にいたのは、あなただけ。」

やす菜「ごめんなさい。側にいちゃいけないと思っていても、でも、どうしたらいいか分からないの。もう、どうしたらいいか・・・」

やす菜は教室を飛び出してしまう。
一人取り残されるはずむ。

(はずむ:やす菜ちゃんはずっと一人だったんだ。なのに僕は、その苦しみも、絶望も気づいてあげられなかった。やす菜ちゃんには、僕しかいなかったのに)

廊下を走っていたやす菜はこけてしまう。
立ち上がると、窓の外に見えたのは屋上の花壇。
それを見たやす菜は決心する。
教室へ戻るやす菜。

やす菜「あ、あのね!」

やす菜ははずむに近づき、手を重ねる。
そして耳元で囁くやす菜。

やす菜「もう、後悔したくないの」

はずむにキスをしようとするやす菜。

(はずむ:ああ、僕が受け止めてあげなくちゃ。この子はこんなにも、傷ついてきたのだから)

二人はそのままキスをする。
補習から戻ってきたとまりはそれを見てしまうのだった。




相変わらず展開早ええぇぇっ!!

って言うかまさか第1話のOPがこんなところで出てくるとは!

話の展開がむちゃくちゃ早いですね。
って言うかさ、って言うかさ、

やす菜何してんの?お前

もはやこれしか言いようがない。

以上、今週のかしましは

はずむ可愛いよはずむ

やす菜何してんの?やす菜


とまり頑張れとまり!



の3本でお送りしました。

放送を見終わった後の私




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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第4話「少女三角形」

ちょっ、何この神展開!?

  


私はとまり属性なため、激しくとまり贔屓をしています。
やす菜同盟の皆様、やす菜ファンの皆様、ごめんなさい(汗)

雨の降る放課後。
とまりは窓の外を眺めながらついさっきのことを思い出していた。

雨の影響を避けるため、花の世話をしているはずむとやす菜。
やす菜がふと気づくと、そこには苺が出来ていた。
ガーデニング部で作っていたというはずむ。
やす菜に食べてみる?と薦める。
やす菜は一口食べ、半分こ、とはずむにも差し出す。
そしてはずむも一口食べる。
それを見てしまったとまりは静かに扉を閉める。

ちょっ、間接キス!?

新たに教師としてきた赴任してきた仁。
廊下ではずむに事情を説明する。
そのやり取りの側では、やす菜が部員に誘われていた。
やはりやす菜は断ってしまう。
側にいたはずむに話しかけ、図書館へと行くことに。

今日は雨なため、グラウンドは使えない。
体育館も他の部活でいっぱい。
仕方なく校舎内で筋トレをすることにする陸上部。
下級生を先に行かせ、とまりも中に入ろうとすると横にはやす菜がいた。

とまり「帰るのか?」
やす菜「うん。でも、はずむ君が忘れ物したって言うから、待ってるの。

なんですと!?

とまり「はずむ、喜んでたぞ。神泉と友達に戻れたって。」
やす菜「あ、うん。」
とまり「あいつ、何でもあたしに話してくれるからさ。すごく嬉しそうだったぞ。」
やす菜「そう。」
とまり「まぁ、仲良くしてやってくれ。色々あったかもしれないけど。」
やす菜「え?」
とまり「いや、気持ち的にさ。」
やす菜「そんな、悪かったのは私だし。はずむ君に友達になってほしいって言われて、私も・・・嬉しかったから。

はずむのことフッといてよくもそんなことを・・・

はずむが出てくるとすぐに中に入ってしまうとまり。
はずむに応援されるも、返事はあいまい。
下級生に言われ、部活に戻るとまり。
そんな様子を見ていたあゆき。

デパートに服を見に来たはずむとやす菜。

はずむ「うっわぁ・・・!可っ愛い~!こういうの、欲しかったんだ~!」

はずむ、女性として順応するの早すぎ(笑)

試着室で着替えたはずむと見て顔を赤らめるやす菜。

はずむきゅん可愛いよはずむきゅん

デパートからの帰り、やす菜は部活の友達を見つけてしまう。

って言うかペアルックっておい!

はずむ「あの人達も、ペアルックだね。」
やす菜「きっと、恋人同士ね。」
はずむ「うん」
やす菜「私達も、見えないかな?恋人同士に」

何言ってんの!?

そして赤面する二人。
友達はカラオケから出てきた様子。
行った事の無いというやす菜は照れ隠ししながらも興味を持つ。

腹筋をしているとまり。
間接キスのことを思い出して途中で止まってしまう。
しかしそんな思いを消すため、必死になって腹筋をするとまり。

カラオケに来てもとまりやあゆきがマイクを離さないため、歌ったことの無いはずむ。
リモコンの操作に悩む。
操作を間違えたはずむはなんとかやす菜に助けられる。
安心してお互いのほうを向くとその距離はほとんど無かった。
驚いたはずむは後ずさりしてしまう。
はずむの曲の始まりとなり、慌ててマイクを取ろうとする。
しかしマイクのコードにつまづいてしまい、やす菜を押し倒す形になってしまう。

はずむ「ご、ごめん・・・」
やす菜「ううん、二度目だね。あの時、はずむ君はまだ、男の子だった。でも・・・」

やす菜ははずむの頬に手を伸ばす。

夕食を終え、部屋に戻ったやす菜はベッドに寝転ぶ。
手を伸ばしカラオケでの出来事を思い出す。
あの時、はずむは誤魔化して自分を避けた。

(やす菜:何考えてるんだろう。はずむ君は、もう、女の子なのに・・・)

はずむをフッといてよくもそんなことが言えるな

はずむもはずむで家に戻ってからも考え事をしていた。
お父さんに写真を撮られても反応しない。
はずむが反応しないのをいいことに、服の紐をほどくお父さん。

ちょっ、何してんだこのエロ親父!

でも結果的においしいから許す(笑)

はずむの考え込むしぐさがどう見ても女の子です。ありがとうございました。

部屋に戻ったはずむはやす菜に触れられた首筋を触りカラオケでのことを思い出す。
仁に恋愛だといわれるはずむ。
とまりが家に来たというお母さん。
借りていたCDを返しに来たとまり。

はずむ「ねぇ、とまりちゃん。」
とまり「なんだ?」
はずむ「今度一緒に服買いに行かない?やす菜ちゃんに紹介してもらったんだ。

それを聞いて一気に沈むとまり。


とまり「そ、そっか。今日行ったのか?神泉と。」
はずむ「うん、放課後に。」
とまり「大丈夫だったか?」
はずむ「え?」
とまり「あ、ほら、お前、結構引きずる方だから。前のこと思ってぎくしゃくしてないかなぁと思ってさ。」
はずむ「あ、うん、平気。楽しかったから

そこで赤くなって言うなよはずむ・・・

とまりが可愛そうすぎる・・・

本を立ち読みしていたとまりは、漫画の一部分を見てはずむが楽しそうだったことを思い出す。

(とまり:はずむ・・・今日・・・何があったんだよ・・・)

気づくと横にはあゆきがいた。
帰ろうとするとまり。

あゆき「選択肢は二つしかないの。舞台に上るのか、下りるのか。」

教室で傘の骨を直しているとまり。
するとはずむがやす菜を呼びに来る。
はずむは先に行ってしまい、やす菜はとまりと目が合う。
が、とまりを無視してはずむの後を追いかける。

屋上で花の世話をするはずむ。
とまりは入学した頃のことを話し出す。
あの頃は殺風景な屋上だった。
音楽室からは屋上がよく見えた。
はずむが花を植えて花壇を大きくしていく様子をずっと見ていた。

やす菜「はずむ君・・・」
はずむ「え・・・」
やす菜「・・・・・・」
はずむ「何・・・?」
やす菜「聞いてもらいたいことがあるの・・・」

とまりは屋上を見ながら歩いていた。
はずむとやす菜がどこにいるのか探すため。

やす菜「こんなこと言うのはおかしいって分かってる。言う資格も無いって、分かってる。」

音楽室に入ったとまりは二人を見つけ、窓を開ける。

やす菜「でも、昨日一晩・・・、ううん、そのずっと前から思っていた。考えてた。あなたのことを。」

やす菜「はずむ君、あなたのことが好きです!」

んなっ!?!?

はずむ「で、でも、僕はもう・・・」

そのとき、強い風が吹きやす菜の傘が飛ばされてしまう。
傘を差し出したはずむの胸に飛び込むやす菜。

そんな様子を愕然と見ているとまり。

やす菜はキスをしようとする。
はずむもとまどいながらも受け入れようとする。

ぎりぎりのところで叫ぶとまり。

とまり「はずむーーー!!」

その声に気づいたやす菜は走り去ってしまう。
はずむに気づかれたとまりも走り去る。

(とまり:最悪だ・・・最悪だ・・・最悪だ!あたしのバカ!何やってんだ・・・何やってんだよ!)

校舎を飛び出すとまり。

とまり「こんなことしてどうする・・・あたしは、あたしは・・・」

戻ろうとしたとき、やす菜と出会ってしまう。

とまり「お前・・・」
やす菜「ごめんなさい」
とまり「え・・・」
やす菜「でも・・・私は、はずむ君のことが、好き

やす菜「好きなの!」

顔を背けるとまり。
やす菜も戻ろうとする。

とまり「やす菜!お前、はずむのことフッたんだろ。

とまり「はずむのこと、傷つけたんだろ!」

屋上に残されたはずむはただやす菜の傘を見つめるのだった。





第1話 フラれ、事故により女の子になる
第2話 女の子であることを自覚する
第3話 友達になる
第4話 告白

展開早ええぇぇぇ!!

今期作品の中で一番展開早いですってば!!

って言うか・・・って言うか・・・

とまりーーーーー!!!!!

すみません、叫びたい気分でした(笑)
とまり同盟の主宰者として大変な30分でした(爆)
もしこれが三角関係でなかったら素直にやす菜のことを応援するでしょう。

だがしかし!

いくらやす菜が可愛くてほっちゃんだったとしても!

とまり可愛そうだよとまり(涙)

このままやす菜エンドなのでしょうか・・・





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かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第3話「はずむの心、やす菜の心」

第3話にして話が急展開ですよ!

はずむの部屋に現れたプウと仁。
プウははずむの体に触れスキンシップを図る(・・・のか?)
仁ははずむの胸を触り、問題は無いという。

ちょっ、おまっ、俺のはずむに何てことを・・・

はずむはこの二人が自分を助けた一人と一隻だと気づく。
仁は自分達が宇宙人だと言う。

朝。
はずむが目を覚ますとプウも目を覚ます。
お腹が空いたからと部屋を出ようとする。
代わりに持ってきてあげる、とはずむが部屋を出る。
リビングのドアを開けたはずむは目を奪われる。
そこでは仁が食事をしていた。
プウも下りてくる。
宇宙人だということを受け入れているらしい。

はずむ「そうだ、ウチの両親ってこういう人達だった・・・」

いや、そんな問題じゃないよ普通

そこにインターホンが鳴る。
とまり達が呼びにきたらしい。
支度の出来てないはずむは、とまりに一言言い残し着替えに行こうとする。
が、はずむは下着を着けていなかった。
おかげで明日太が被害を受けることに。

はずむ「ごめんなさーい!」

はずむの叫び声に反応する並子。
しかしいつものボケで塀から落ちてしまう。
急に目の前に現れた仁に一目ぼれする並子。

学校へ行ったはずむは、友達にとまりのことを自慢する。

はずむ「記者の人達に囲まれて、もうだめだぁって思った時に、颯爽ととまりちゃん登場!『はずむに近づくなー』って襲い掛かる記者たちをちぎっては投げちぎっては投げ・・・」

うん、前回のとまりはとてもかっこよかった。

でもそれを真似するはずむの方が可愛い


とまりは変なことを吹き込むなと言う。
これは自慢だと言うはずむ。
自慢もしなくていいと言うとまり。

はずむ「ダメ!自慢したいの。だって本当にとまりちゃん格好よかったんだから。」

そこに現れ火に油を注ぐあゆき。

あゆき「とまりは以前、女の子からラブレターをもらったことがあります。」

それを聞いて目を輝かせるはずむ。
あゆきがふと目をやるとそこにはやす菜が。
やす菜ははずむ達のやり取りを見ていた。
どうしたのとあゆきに声をかけるはずむ。
やす菜に気づくはずむ。

それに気づいたやす菜は走っていってしまう。

はずむは花壇を見る。
そこは自分とやす菜で一緒に花を植えた場所。
でもそこにはやす菜の花だけ無かった。
告白するというのはこういうことだというあゆき。

授業中、とまりの横にはプウが。
窓には仁も。
しかし二人とも声も姿もはずむにしか分からないと言う。

やす菜は部活でも一人だった。
女子生徒に誘われても答えなかった。
先輩の男子生徒に至っては視界に入らないほどに。
ふと下に目をやると、花に水をやるはずむの姿が。
はずむはやす菜の花だけ無いのを見て、一緒に花を植えていた頃のことを思い出す。

帰るときにカラオケに誘われるやす菜。
しかし男子生徒が来ると分かって断ってしまう。
校門のところではずむが待っていた。
はずむは話をしようとするが、やす菜はそれを振り切ってしまう。

家に帰ったやす菜に電話がかかってくる。
それは両親から外食の誘いだった。
しかしやす菜はそれを断る。

やす菜「戻っただけだから。はずむ君に出会う前の、一人ぼっちに。」

ファーストフード店で何か考え事をしているはずむ。
そこに部活帰りのとまりがやってくる。
ラブレターをもらった相手を嫌いになるかと聞くはずむ。
仮にも自分を好きだと言ってくれているのだから、嫌いにはならないと答えるとまり。
それを聞いたはずむは店を飛び出していく。

はずむは家に戻るなり、押入れの中を探し始める。
押入れの上段では仁がどら焼きを食べていた。

押入れ+どら焼き=ドラ○もんですか?

はずむは懐中電灯を見つけ、家を出て行く。

入浴中のとまり。
店でのはずむの質問が何か気にかかっていた。

やす菜は記事の切抜きを手にしていた。
それはマスコミに取られたはずむの写真。
やす菜はそれを手にしたまま眠ってしまう。

朝、リビングの花が枯れていることに気づくやす菜。
はずむから花のことを教えてもらっていた頃を思いだすやす菜。
カーテンを開けると家の前にははずむが立っていた。

え?一晩中ずっとそこにいたの?

はずむはやす菜に花を渡そうとする。
やす菜も受け取ろうとするが、震えてしまう。

はずむ「やす菜ちゃん、すごい迷ったんだ。」
やす菜「え?」
はずむ「でも、やっぱり僕の本当の気持ちを伝えておきたいから。・・・言うね。」

はずむ「やす菜ちゃんと友達になりたい!」

はずむ「告白してフラれたのに、こんなこと言うのって変だよね。でも、僕あのとき、女の子になって初めて目覚めたあの時、目の前にとまりちゃんとやす菜ちゃんがいてくれて嬉しかった。胸がとても温かくて、不思議と安心していて、何も怖くなかった。」

やす菜「はずむ君・・・」
はずむ「だから、やす菜ちゃんと今のまま話さないなんて、このまま離れてしまうなんて、イヤなんだ。」
やす菜「私・・・あなたを傷つけた。はずむ君の気持ちは、ずっと前から分かっていたのに・・・始めから、分かっていたのに・・・」

知ってたんかい!

はずむ「やす菜ちゃんは悪くないよ。僕が勝手にやったことなんだ。やす菜ちゃんの気持ちも考えずに。」

そんなこと言ってたら告白なんて出来ません

やす菜「違うの。はずむ君に告白された時、私嬉しかった。でも、出来なかった。怖くて、勇気が無くて、そのせいではずむ君を傷つけて、あんな事故に・・・だから私・・・」
はずむ「だったら、余計にこのままじゃいけないと思う。僕、今女の子だから友達になれると思うんだ。普通の友達に。」
やす菜「でも・・・でも私・・・!」

笑顔で答えるはずむ。

やす菜「いいの・・・?」
はずむ「お願いしてるのは僕だよ。受け取ってくれる?」

そして花を受け取るやす菜。

はずむはとまりたちが呼びに来るよりも先に学校に来ていた。
こんな朝早くに来て何をやってるのかというとまり。
視線の先には楽しそうに花を植えるとまりとやす菜がいるのだった。


ちょっ、次週予告何があった!?


やす菜もとまりも、始めからフラグは立っていたようで。
相変わらずはずむもとまりも可愛いです。
特に今週ははずむのバスタオルやらとまりの入浴やらサービス満点(何)
でもここに来て次週予告・・・
三角関係はかなり辛いですよね・・・
はずむとやす菜が結ばれればはずむはハッピーエンドなわけですが、それはとまりにとっては悲しいわけで・・・

はずむやとまりが傷つくシーンなんて見たくないです





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